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アストマックス(7162)・施策前進

新機能開発部門による総合エネルギー事業の統合型新規事業開発

FY2022-Q1に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-03-25。

13記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-03-252021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-25前進役員の異動

    「系統用蓄電所の運用に必須な AI アルゴリズムの開発とシステム構築を行い、AI を活用した市場予測を基に、卸電力市場、需給調整市場、容量市場での取引を行うアグリゲーター業務を当社の主要事業の一つとして位置付けるため」

    蓄電池向けAI開発と市場取引への適用が、主要事業としての位置付けと組織再編を伴う段階へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「前連結会計年度まで新機能開発部で行っていた、系統用蓄電池事業で使用するAIアルゴリズムの開発等は当事業にて取り進めております。」

    新機能開発部の解消後も、蓄電池向けAIアルゴリズム開発を電力取引関連事業へ移管して継続し、需給調整・市場予測・入札最適化への適用を具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度まで新機能開発部で行っていた、系統用蓄電池事業で使用するAIアルゴリズムの開発等は当事業にて取り進めております。これは、系統用蓄電所の運転開始後に、電力需給バランスの安定化と電力供給の効率化を図るために必要なもので、需給調整や電力関連市場予測及び入札価格や入札量の最適化等の機能にAIを活用します。」

    新機能開発部で進めていた蓄電池向けAI開発を電力取引関連事業へ移管し、需給調整・市場予測に加えて入札価格・入札量の最適化へ用途を具体化した。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「なお、蓄電池事業の進展に伴い、2024年1月1日付けで組織改編を行い、新機能開発部を発展的に解消し、新機能開発部が担っていた業務は新設した蓄電池ビジネス企画推進委員会が基本的に推進し、蓄電所の開発に関連する業務の受託は再生可能エネルギー関連事業にて、また系統用蓄電池事業で使用するAIアルゴリズムの開発等は電力取引関連事業にて取り進めることといたしました。」

    新機能開発部の機能を蓄電池ビジネス企画推進委員会と既存事業へ再配置し、AIアルゴリズム開発と蓄電所開発を事業部門に組み込む体制へ改めた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、系統用蓄電池事業で利用するAIアルゴリズムの開発等にも取り組んでおります。これは、系統用蓄電池の運転開始後に、電力需給バランスの安定化と電力供給の効率化を図るために必要なもので、需給調整や市場予測等の機能にAIを活用します。」

    新機能開発部によるAI活用が、既存の需要・発電予測に加え、系統用蓄電池の運転開始後を見据えた需給調整・市場予測用アルゴリズムの開発へ拡張した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「既に、AI等を活用した電力の需要予測や太陽光発電出力予測等の需給管理、リスク管理の高度化に取り組み、 電力取引関連事業にて提供している業務代行サービスにて実稼働しております。」

    新機能開発部門のAI活用が、需要予測・太陽光発電出力予測・リスク管理の高度化として電力取引関連事業の業務代行サービスで実稼働している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、再生可能エネルギーのアグリゲート事業に必要な太陽光発電出力予測及び九州等のエリア全体の再生可能エネルギー発電出力予測や需要予測および家庭における太陽光発電の余剰売電予測等、顧客の新しいニーズに対応したAI化にも取り組んでおります。さらに、電力需給調整や再エネ価値向上等に資する系統用蓄電池(発電所併設型含む)による蓄電事業への展開にも積極的に取り組んでおります。」

    新機能開発部門のAI活用が、個別顧客の需要予測からエリア全体の再エネ出力・需要予測、家庭の余剰売電予測へ拡張した。系統用蓄電池事業への展開も積極的に進めている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「業務代行サービスを提供している既存顧客の電力需要予測、および太陽光発電出力予測に関して、AIによる予測精度向上を確認し、順次、自動システム化に取り組んでおります。」

    新機能開発部門によるAI活用は、電力需要予測だけでなく太陽光発電出力予測にも広がり、予測精度向上の確認と自動システム化が進んでいる。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、AI・IoTを活用した生活空間におけるサービスプラットフォーム事業を展開する、株式会社LiveSmartの「LiveSmart for Business」と連携した電力小売事業で販売している「フリープラン」向けのシステム開発を終え、現在テスト稼働中です。」

    新機能開発部門の取り組みが、LiveSmartとの連携による「フリープラン」向けシステムの開発完了・テスト稼働段階へ進んだ。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、AI・IoTを活用した生活空間におけるサービスプラットフォーム事業を展開する、株式会社LiveSmartの「LiveSmart for Business」と連携した、電力小売事業で販売している「フリープラン」向けのシステム開発を行っております。」

    新機能開発部門の取り組みが、LiveSmartとの連携による小売「フリープラン」向けシステム開発へ具体化した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、AI等を活用した電力の需要予測や太陽光発電出力予測等の需給管理、リスク管理の高度化に取り組んでおります。」

    新機能開発部門によるAI活用の対象を電力需要予測に加えて太陽光発電出力予測へ広げ、需給管理・リスク管理の高度化に取り組んでいる。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、AI活用等により、電力の需要予測等の需給管理やリスク管理の高度化に着手し始めました。」

    2021年4月に設置した新機能開発部門が、AIを活用した需給管理・リスク管理の高度化や、発電・供給サイドと販売・需要サイドの集約・マッチングに向けた取り組みに着手した。
  13. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「なお、当社は2021年4月に新たに「新機能開発部門」を設置しました。これは、当社が推進する総合エネルギー事業の様々な領域において、当部門が中心となって各事業部門との連携を図り新しいビジネスモデルを組み立てていくことを目的としています。」

    発電・供給サイドと販売・需要サイドを集約し、双方のマッチングや既存事業間の連携を含む新たなビジネスモデルを構築する部門を2021年4月に設置した。
一緒に動いた変遷

「小売電気事業への本格参入と買収プラットフォーム」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1小売電気事業への本格参入と買収プラットフォーム8回
  3. 2AI・IoTを活用した生活空間サービスとの提携7回
  4. 3継続的な利益確保と企業価値向上5回
  5. 4ディーリング事業の収益源多様化と資金効率向上5回
  6. 5再生可能エネルギー事業の拡大と早期黒字化5回
  7. 6ROE・純資産・フリーキャッシュ創造力を重視する経営指標5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アストマックスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-25の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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