アストマックス(7162)・リスク達成
買収先・旧子会社に関する訴訟リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営交代・子会社譲渡に伴う訴訟・法的費用リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「2020年4月に買収した企業は1件の被告事案を抱えており、2021年3月期より本事案に関する引当金を計上しておりましたが、2024年6月に当社グループの勝訴が確定し、21百万円の訴訟損失引当金戻入額を特別利益に計上しております。」
買収企業に関する訴訟について勝訴が確定し、訴訟損失引当金21百万円を戻し入れた。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「なお、2020年4月に買収した企業は1件の被告事案を抱えており、2021年3月期より本事案に関する引当金を計上しておりましたが、2024年6月に当社グループの勝訴が確定し、21百万円の訴訟損失引当金戻入額を特別利益に計上しております。」
買収企業が抱えていた1件の被告事案について2024年6月に勝訴が確定し、訴訟損失引当金21百万円の戻入額を計上した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループが2007年6月に旧三井物産フューチャーズ株式会社(当時)の全株式を取得して以来抱えていた6件の被告事案は全件和解が成立しております。しかしながら、旧三井物産フューチャーズ株式会社の顧客等から訴訟を提起される可能性は残されております。また、2020年4月に買収した企業は1件の被告事案を抱えており、2021年3月期に本事案に関する引当金を計上しております。」
旧子会社に関する6件の被告事案は和解済みとしつつ、買収企業に1件の被告事案が存在し、引当金を計上していることを開示した。