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アストマックス(7162)・施策前進

AI・IoTを活用した生活空間サービスとの提携

FY2021-Q3に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY20262021: 220212022: 420222023: 120232024: 020242025: 220252026: 12026
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エネルギー企業・異業種企業との戦略的アライアンス拡大27社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「系統用蓄電所の運用に必要となるAIアルゴリズムの開発とシステム構築を行い、AIを活用した市場予測を基に、卸電力市場、需給調整市場、容量市場での取引を行います。2025年11月より北海道にて実運用を開始いたしました。」

    AI活用の対象が需要・発電予測やHEMSから、系統用蓄電所の市場予測、需給調整、卸電力・需給調整・容量市場での取引へ拡張し、北海道で実運用を開始した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「系統用蓄電所の運用に必要となるAIアルゴリズムの開発とシステム構築を行い、AIを活用した市場予測を基に、卸電力市場、需給調整市場、容量市場での取引を実施してまいります。」

    AI活用の対象が電力需要・発電予測やHEMSから、系統用蓄電所の市場予測と卸電力・需給調整・容量市場での取引へ拡張した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「需給調整や電力関連市場予測及び入札価格や入札量の最適化等の機能にAIを活用します。」

    AI・IoT活用は需要予測やスマートHEMSから、系統用蓄電池の需給調整・市場予測・入札最適化へ用途が拡張した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、「フリープラン」と連携して自宅の家電をスマートフォン上のアプリでどこからでも制御できるスマートリモコンの機能と、自宅の電力使用量や太陽光発電の発電量を計測・分析できる機能を兼ね備えた「アストHEMS」の開発を終え、一般モニターの募集を2022年10月から開始いたしました。」

    AI・IoTを活用した生活空間サービスとの連携が、スマートフォンによる家電制御と電力・太陽光発電量の計測・分析を行う「アストHEMS」の開発完了、一般モニター募集の段階へ進んだ。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「電力需要予測のAI化は適用社数を増加し実稼働しております。」

    AIによる電力需要予測は、適用社数を増やしながら実稼働段階を継続・拡大している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「業務代行サービスを提供している既存顧客の電力需要予測、および太陽光発電出力予測に関して、AIによる予測精度向上を確認し、順次、自動システム化に取り組んでおり、電力需要予測のAI化は複数社に対して実稼働の段階に移行しました。」

    AIによる電力需要予測の精度向上を確認し、複数社で実稼働へ移行した。LiveSmart for Businessと連携した「フリープラン」向けシステムも開発を終え、テスト稼働に進んだ。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「業務代行サービスを提供している既存顧客の電力需要予測、および太陽光発電出力予測に関して、AIによる予測精度向上を確認し、順次、自動システム化に取り組んでおります。」

    AI活用について、需要予測・太陽光発電出力予測の精度向上を確認し、自動システム化へ進展した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、AI・IoTを活用した生活空間におけるサービスプラットフォーム事業を展開する、株式会社LiveSmartの「LiveSmart for Business」と連携した電力小売関連システムの開発にも着手しております。」

    Live Smart社との提携を、AI・IoTを活用した電力小売関連システムの開発着手へ具体化した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、AI活用等により、電力の需要予測等の需給管理やリスク管理の高度化に着手し始めました。」

    新機能開発部門の取り組みとして、AIを活用した電力需要予測、需給管理、リスク管理の高度化に着手した。
  10. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループは、2020年12月30日付にて開示のとおり、 AI・IoTを活用した生活空間におけるサービスプラットフォーム事業を展開するスタートアップ企業である株式会社Live Smart(以下、「LS社」)の第三者割当増資を引き受け、併せてLS社と業務提携契約を締結いたしました。」

    Live Smart社への第三者割当増資の引受けと業務提携契約の締結を通じ、AI・IoTを活用した生活空間サービスと小売電気事業を組み合わせる提携を開始した。
一緒に動いた変遷

「新機能開発部門による総合エネルギー事業の統合型新規事業開発」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新機能開発部門による総合エネルギー事業の統合型新規事業開発7回
  3. 2電力取引委員会の設置とリスク管理体制の強化5回
  4. 3小売電気事業への本格参入と買収プラットフォーム5回
  5. 4再生可能エネルギー事業の拡大と早期黒字化4回
  6. 5電力取引の価格変動リスク抑制4回
  7. 6アセット型からノンアセット型への事業重心移行4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アストマックスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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