安定配当と内部留保の充実
FY2016に初出。38回の記載のうち30回が「再掲」。直近の記載は2026-09-25。
- FY2026再掲有価証券報告書
「2026年3月期の普通株式に係る期末配当につきましては、2026年5月7日に公表しましたとおり、1株あたりの年間配当金を5円00銭とさせていただく予定です。…2027年3月期の普通株式の配当につきましては、上記の基本方針に則り、1株あたりの年間配当金を5円00銭とさせていただく予定です。」
普通株式の年間5円配当を2026年3月期および2027年3月期について継続する予定を示している。優先株式についても所定配当を全額配当する予定としている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年6月19日定時株主総会 普通株式 133百万円 1株当たり配当額5.00円」
前年度に再開予定とされた普通株式年間5円配当と、各優先株式への配当を実施したことを開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期の普通株式に係る期末配当につきましては、2025年4月25日に公表しましたとおり、1株あたりの年間配当金を5円00銭とさせていただく予定です。……2026年3月期の普通株式の配当につきましては、上記の基本方針に則り、1株あたりの年間配当金を5円00銭とさせていただく予定です。」
前年度の無配から、2025年3月期および2026年3月期について普通株式年間5円の配当予定を示した。優先株式についても所定配当を全額配当する予定としている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 3.配当に関する事項 該当事項はありません。」
前年度に続き、当中間連結会計期間に配当を実施していないことを開示している。 - FY2024後退有価証券報告書
「2024年3月期の普通株式に係る期末配当につきましては、2024年4月26日に公表しましたとおり、今回の赤字決算を踏まえ、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきました。」
赤字決算を踏まえ、普通株式および各種優先株式を無配とした。2025年3月期の年間配当も未定としており、安定配当方針の実施がさらに弱まっている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「第12期(2023年4月1日から2024年3月31日)中間配当については、2023年11月14日開催の取締役会において、これを行わない旨を決議いたしました。」
前年度に示していた中間配当見送り予定について、取締役会決議により実施しないことが具体化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 107 5.00 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」
2023年3月期の普通株式期末配当を1株当たり5円として実施したことを開示している。優先株式にも配当を行っている。 - FY2023後退有価証券報告書
「2023年3月期の期末配当については1株当たり5円00銭とさせて頂きました。……2024年3月期の普通配当につきましては、当社連結の通期業績予想において黒字回復を予想しておりますが、当社の財務基盤の強化に向けた内部留保を優先させて頂きたく、1株当たりの年間配当金を10円00銭とさせて頂く予定です。また、当社連結の通期業績予想に連動して年間配当水準を予想しておりますことから、中間配当を見送り、期末配当に一本化する予定です。」
普通株式の2023年3月期年間配当は12.50円(中間7.50円、期末5.00円)となり、2024年3月期は年間10円・中間配当見送りの予定とした。内部留保と業績連動を優先する配当方針へ弱まっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 中間配当金額 161百万円 1株当たりの中間配当金 7円50銭」
普通株式の中間配当は前四半期に開示された1株当たり7.50円の水準を継続している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「普通株式 161 7.50」
普通株式の中間配当は1株当たり7.50円となり、前年度中間配当の10.00円から引き下げられている。B種・C種・D種優先株式にも中間配当を実施している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 中間配当金額 214百万円 1株当たりの中間配当金 10円00銭」
株式併合後の普通株式について、1株当たり10円の中間配当を実施し、前四半期と同じ配当水準を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 214 10.00」
普通株式の中間配当を1株当たり10円とし、株式併合後の配当水準を継続している。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「普通株式 214 10.00」
2020年10月の10株を1株とする株式併合後、普通株式の期末配当は1株10円、総額214百万円となった。株式併合前の前年度実績との単純比較には留意が必要だが、総額は前年度の268百万円から減少している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「(1)普通株式 中間配当金額 267百万円 1株当たりの中間配当金 1円50銭」
普通株式の中間配当を1株当たり1.50円とし、前年度に引き下げた水準を継続している。C種優先株式には1株当たり1.29円6厘、B種・D種優先株式には0円を配当している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 267 1.50」
普通株式の中間配当は1株当たり1.50円で、前年度に引き下げた水準を継続している。C種優先株式は1.29円、B種・D種優先株式は0円となっている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 268 1.50 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金」
2020年3月期の普通株式期末配当について、1株当たり1.50円の減額後の配当を実施したことを確認している。優先株式にも所定の配当を実施している。 - FY2020後退有価証券報告書
「2020年3月期の期末配当について従来の1株当たり2円50銭から1株当たり1円50銭とさせて頂く予定です。」
新型コロナウイルス感染症による地域経済・取引先企業への影響と内部留保確保を理由に、普通株式の期末配当を2.50円から1.50円へ減額し、年間配当を5.00円から4.00円へ引き下げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月12日開催の取締役会において、第8期の中間配当につき次のとおり決議しました。」
普通株式の中間配当1株当たり2.50円を維持し、優先株式にも中間配当を実施しており、安定配当の方針と実績を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年11月12日開催の取締役会において、第8期の中間配当につき次のとおり決議しました。」
普通株式の中間配当2.50円を維持し、C種優先株式1.28円、B種優先株式0.01円、D種優先株式0.01円の中間配当を決議している。安定配当の方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月25日定時株主総会 普通株式 447 2.50 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金 B種優先株式 - 0.00 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金 C種優先株式 128 1.28 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金 D種優先株式 - 0.00 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」
普通株式について1株当たり2.50円の配当を実施し、安定配当の実績を継続している。C種優先株式には1株当たり1.28円を配当し、B種・D種優先株式は0円だった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、地域金融グループとしての公共性と健全性維持の観点から、内部留保の充実をはかるとともに、安定した剰余金の配当を維持することを基本方針としております。」
内部留保の充実と安定配当の方針を継続し、普通株式の年間配当は5.00円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 中間配当金額 447百万円 1株当たりの中間配当金 2円50銭」
普通株式について1株当たり2.50円の中間配当を実施し、安定配当の実績を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たりの中間配当金 2円50銭」
普通株式について1株当たり2.50円の中間配当を決議し、安定配当の実績を継続している。なお、B種・D種優先株式は0円、C種優先株式は1.28円6厘と開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月26日定時株主総会 普通株式 447 2.50 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」
普通株式について、総額447百万円、1株当たり2.50円の配当を実施し、安定配当の実績を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度の普通配当につきましては、当初計画しました通り1株当たりの期末配当を2.50円とし、中間配当2.50円と合わせまして合計5.00円とさせて頂いております。」
普通株式の年間配当5.00円を維持し、内部留保の充実と安定配当の基本方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「(1)普通株式 中間配当金額 447百万円 1株当たりの中間配当金 2円50銭」
普通株式について1株当たり2.50円の中間配当を実施し、安定配当の実績を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「(1)普通株式 中間配当金額 447百万円 1株当たりの中間配当金 2円50銭」
普通株式について1株当たり2.50円の中間配当を決議し、安定配当の実績を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月27日 定時株主総会 普通株式 447 2.50 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金」
普通株式について、1株当たり2.50円、総額447百万円の配当を実施し、安定配当の実績を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、地域金融グループとしての公共性と健全性維持の観点から、内部留保の充実をはかるとともに、安定した剰余金の配当を維持することを基本方針としております。」
内部留保の充実と安定配当の基本方針を再確認し、普通株式の年間配当は5.00円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「(1)普通株式 中間配当金額 447百万円 1株当たりの中間配当金 2円50銭」
普通株式について、前年同期と同額の中間配当を実施し、安定配当の実績を示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 中間配当金額 447百万円 1株当たりの中間配当金 2円50銭」
普通株式について、前年同期と同額の中間配当を決議しており、安定配当の実績を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保の充実をはかるとともに、安定した剰余金の配当を維持することを基本方針としております。」
中間・期末の年2回配当を基本とし、当期の普通株式配当は年間5.00円としている。