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さくらさくプラス(7097)・リスク悪化

設備投資に伴う借入・流動性リスク

FY2020に初出。23回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-11。

23記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2024-Q32020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
設備投資・M&Aに伴う資金調達需要42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

さくらさくプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中16社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における流動負債は、3,473百万円となり、前連結会計年度末と比べて525百万円増加しました(前連結会計年度末比17.8%増)。これは主に、短期借入金が352百万円増加したことによるものです。固定負債は、5,846百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,358百万円増加しました(前連結会計年度末比30.3%増)。これは主に、長期借入金が1,289百万円増加したことによるものです。」

    短期借入金が352百万円、長期借入金が1,289百万円増加し、流動負債・固定負債および設備投資等に伴う借入エクスポージャーが前年度末から拡大した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「総資産に対する有利子負債合計の割合は、前連結会計年度34.7%、当連結会計年度29.2%と高い比率で推移しております。」

    有利子負債比率は34.7%から29.2%へ低下し、短期借入金・長期借入金も減少した。財務制限条項は残るものの、負債エクスポージャーは縮小している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における流動負債は、5,320百万円となり、前連結会計年度末と比べて2,117百万円増加しました(前連結会計年度末比66.1%増)。これは主に、短期借入金が718百万円増加したこと、及び1年内返済予定の長期借入金が1,391百万円増加したことによるものです。固定負債は、4,266百万円となり、前連結会計年度末と比べて880百万円減少しました(前連結会計年度末比17.1%減)。これは主に、長期借入金が771百万円減少したことによるものです。」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金および1年内返済予定の長期借入金が増加し、流動負債は2,117百万円増加した。設備投資等に伴う借入・流動性リスクのエクスポージャーが前年度末から拡大している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「総資産に対する有利子負債合計の割合は、前連結会計年度39.8%、当連結会計年度34.7%と高い比率で推移しております。」

    有利子負債比率は39.8%から34.7%へ低下し、短期借入金・長期借入金も前年度末から減少した。リスクは残るものの負債エクスポージャーは縮小した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、4,401百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,075百万円増加しました(前連結会計年度末比32.3%増)。これは主に、短期借入金が624百万円増加したことによるものです。固定負債は、6,801百万円となり、前連結会計年度末と比べて581百万円増加しました(前連結会計年度末比9.4%増)。これは主に、長期借入金が450百万円増加したことによるものです。」

    短期借入金が624百万円、長期借入金が450百万円増加し、設備投資等に伴う借入・流動性リスクのエクスポージャーが前年度末からさらに拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、3,803百万円となり、前連結会計年度末と比べて477百万円増加しました(前連結会計年度末比14.4%増)。これは主に、短期借入金が582百万円増加したことによるものです。固定負債は、6,518百万円となり、前連結会計年度末と比べて298百万円増加しました(前連結会計年度末比4.8%増)。これは主に、不動産の取得のための借入れにより、長期借入金が377百万円増加したことによるものです。」

    短期借入金が582百万円、長期借入金が377百万円増加し、流動負債・固定負債および設備投資等に伴う借入エクスポージャーが前年度末から拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、3,626百万円となり、前連結会計年度末と比べて300百万円増加しました(前連結会計年度末比9.0%増)。これは主に、その他流動負債が155百万円減少した一方で、短期借入金が302百万円増加したことや賞与引当金が157百万円増加したことによるものです。固定負債は、6,672百万円となり、前連結会計年度末と比べて452百万円増加しました(前連結会計年度末比7.3%増)。これは主に、長期借入金が485百万円増加したことによるものです。」

    短期借入金が302百万円、長期借入金が485百万円増加し、設備投資等に伴う借入エクスポージャーが前年度末から拡大した。有利子負債は開示額から計算すると総資産比で約41.7%となり、前年度末の39.8%から上昇している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「総資産に対する有利子負債合計の割合は、前連結会計年度34.8%、当連結会計年度39.8%と高い比率で推移しております。」

    有利子負債比率が34.8%から39.8%へ上昇し、長期借入金も1,100百万円増加したため、設備投資に伴う借入・流動性リスクが拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、5,292百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,695百万円増加しました(前連結会計年度末比47.1%増)。これは主に、短期借入金が1,732百万円増加したことによるものです。固定負債は、5,609百万円となり、前連結会計年度末と比べて439百万円増加しました(前連結会計年度末比8.5%増)。これは主に、長期借入金が412百万円増加したことによるものです。」

    新規開設や不動産保有に関連して、短期借入金が1,732百万円、長期借入金が412百万円増加し、借入・流動性リスクのエクスポージャーが前四半期からさらに拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、4,625百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,028百万円増加しました(前連結会計年度末比28.6%増)。これは主に、短期借入金が1,186百万円増加したことによるものです。固定負債は、5,432百万円となり、前連結会計年度末と比べて261百万円増加しました(前連結会計年度末比5.1%増)。これは主に、不動産の取得のための借入れにより、長期借入金が302百万円増加したことによるものです。」

    浅草の不動産取得等に伴い、短期借入金が1,186百万円、長期借入金が302百万円増加し、流動負債・固定負債および借入エクスポージャーが拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、4,073百万円となり、前連結会計年度末と比べて476百万円増加しました(前連結会計年度末比13.2%増)。これは主に、その他流動負債が243百万円減少した一方で、短期借入金が468百万円増加したことや賞与引当金が158百万円増加したことによるものです。固定負債は、5,247百万円となり、前連結会計年度末と比べて77百万円増加しました(前連結会計年度末比1.5%増)。これは主に、施設の新規開設のための借入れにより、長期借入金が73百万円増加したことによるものです。」

    施設の新規開設に伴い短期借入金が468百万円、長期借入金が73百万円増加し、負債・借入エクスポージャーが拡大した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「総資産に対する有利子負債合計の割合は、前連結会計年度30.0%、当連結会計年度34.8%と高い比率で推移しております。」

    施設新設に伴う借入れにより、有利子負債比率が30.0%から34.8%へ上昇し、設備投資に伴う借入・流動性リスクが拡大した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、5,017百万円となり、前連結会計年度末と比べて2,209百万円増加しました(前連結会計年度末比78.7%増)。これは主に、短期借入金が523百万円増加したことや1年内返済予定の長期借入金が1,369百万円増加したことによるものです。固定負債は、5,383百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,065百万円増加しました(前連結会計年度末比24.7%増)。これは主に、施設の新規開設のための借入れにより、長期借入金が662百万円増加したことによるものです。」

    施設の新規開設に伴い短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも増加し、負債エクスポージャーが拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債は、5,658百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,341百万円増加しました(前連結会計年度末比31.1%増)。これは主に、施設の新規開設のための借入れにより、長期借入金が1,374百万円増加したことによるものです。」

    施設の新規開設に伴い長期借入金が1,374百万円増加し、固定負債も1,341百万円増加した。短期借入金も903百万円増加しており、設備投資に伴う借入エクスポージャーがさらに拡大した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債は、5,192百万円となり、前連結会計年度末と比べて874百万円増加しました(前連結会計年度末比20.3%増)。これは主に、施設の新規開設のための借入れにより、長期借入金が868百万円増加したことによるものです。」

    施設の新規開設に伴う借入れにより長期借入金が868百万円増加し、設備投資に伴う借入・流動性リスクのエクスポージャーが拡大した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「総資産に対する有利子負債合計の割合は、前連結会計年度39.1%、当連結会計年度30.0%と高い比率で推移しております。」

    新規開設に伴う借入増加や財務制限条項のリスクは継続しているが、有利子負債比率は39.1%から30.0%へ低下した。借入、社債発行、株式発行を組み合わせる資金調達方針も示している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、1年内返済予定の長期借入金が1,027,183千円増加したことによるものです。」

    新規施設の完成・開設に伴い、1年内返済予定の長期借入金が1,027,183千円増加し、借入エクスポージャーが拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、施設の新規開設のための長期借入金が1,553,771千円増加したことによるものです。」

    新規開設資金の調達により長期借入金が増加し、既存の設備投資に伴う借入・流動性リスクに関する負債エクスポージャーが拡大した。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「総資産に対する有利子負債合計の割合は、2019年7月期48.0%、2020年7月期39.1%と高い比率で推移しております。」

    新規開設に伴う借入増加、金利変動、資金調達不能、財務制限条項抵触による一括返済をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた23回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15109854★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化15回
  3. 2少子化・待機児童減少による市場縮小10回
  4. 3営業利益率の継続的改善9回
  5. 4首都圏を中心とする保育需要の底堅さ8回
  6. 5ウクライナ情勢等による供給制約・原材料価格高騰・金融市場変動5回
  7. 6自然災害・感染症による施設運営停止4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらさくプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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