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さくらさくプラス(7097)・目標前進直近の経営計画(2026-09-11)では「引き上げ」

営業利益率の継続的改善

FY2020に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-11。

25記載
7年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY20242020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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営業利益率の低下と回復9社が書いているテーマ・逆風5社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高8,315百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益525百万円(同200.2%増)、経常利益435百万円(同204.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益259百万円(同157.9%増)となりました。」

    当中間連結会計期間の営業利益率は約6.3%となり、前年同期の約2.3%から改善した。営業利益率の継続的改善というテーマに対して、数値上の前進を示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益率は6.2%(前年同期比1.7ポイント増)となりましたが、この指標について、前連結会計年度より改善されるように引き続き、取り組んでまいります。」

    営業利益率は前年度の4.5%から6.2%へ1.7ポイント改善した。新規施設開設、既存施設の稼働率、入園児童の定着率向上を通じた改善方針も継続している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高7,597百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益174百万円(同16.4%減)、経常利益142百万円(同23.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益100百万円(同48.9%減)となりました。」

    当中間連結会計期間の営業利益は174百万円で、前年同期の209百万円から減少した。売上高に対する営業利益率も約2.3%となり、前年同期の約2.9%から低下しており、継続的改善というテーマに対する直近累計期間の数値は悪化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益率は4.5%(前年同期比2.2ポイント増)となりましたが、この指標について、前連結会計年度より改善されるように引き続き、取り組んでまいります。」

    営業利益率は前年度の2.3%から4.5%へ2.2ポイント改善し、継続的改善という目標に対する数値上の前進を示した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,271百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益405百万円(同147.1%増)、経常利益518百万円(同25.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益408百万円(同88.9%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益率は405百万円÷11,271百万円で約3.6%となり、前年同期の約1.6%から改善した。営業利益率の継続的改善に対する数値上の前進を示している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,108百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益209百万円(同883.9%増)、経常利益186百万円(同202.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益196百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益は前年同期の21百万円から209百万円へ増加し、売上高に対する営業利益率も約0.3%から約2.9%へ改善した。営業利益率の継続的改善というテーマに対する数値上の前進が示されている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,536百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益57百万円(前年同期は30百万円の営業損失)、経常利益50百万円(前年同期比26.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益42百万円(前年同期は2百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第1四半期累計で営業利益が前年同期の30百万円の営業損失から57百万円の営業利益へ転じた。売上高に対する営業利益率も前年同期の約マイナス0.9%から約1.6%へ改善し、営業利益率の継続的改善に対する数値上の前進が示された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益率は2.3%(前年同期比2.1ポイント増)となりましたが、この指標について、前年度より改善されるように引き続き、取り組んでまいります。」

    営業利益率は前年度の0.2%から2.3%へ2.1ポイント改善し、継続的改善という指標上の前進を示した。新規施設開設、既存施設の稼働率、入園児童の定着率向上を通じた改善方針も継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,255百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益163百万円(同378.1%増)、経常利益411百万円(同65.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益216百万円(同68.4%減)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は前年同期の34百万円から163百万円に増加し、売上高に対する営業利益率も約0.4%から約1.6%へ改善した。営業利益率の継続的改善というテーマに対して、直近累計期間では数値上の前進が示された。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,576百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益21百万円(同73.6%減)、経常利益61百万円(同43.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円(同95.9%減)となりました。」

    当第2四半期累計期間の営業利益は前年同期の80百万円から21百万円へ減少し、売上高に対する営業利益率も約1.4%から約0.3%へ低下した。営業利益率の継続的改善を掲げるテーマに対し、数値上の悪化が続いている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,277百万円(前年同期比16.7%増)、営業損失30百万円(前年同期は61百万円の営業利益)、経常利益68百万円(前年同期比57.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円(同97.5%減)となりました。」

    前年同期の営業利益61百万円から営業損失30百万円へ転じ、営業利益率の改善を掲げるテーマに対して数値上の悪化が示された。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益率は0.2%(前年同期比4.5ポイント減)となりましたが、この指標について、前年度より改善されるように引き続き、取り組んでまいります。」

    営業利益率は前年度の4.6%から0.2%へ4.5ポイント低下し、前年度からの改善目標に対して数値上の悪化が示された。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,713百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益34百万円(同88.4%減)」

    当第3四半期累計期間の営業利益率は売上高8,713百万円と営業利益34百万円から約0.4%となり、前年同期の約4.1%から低下した。営業利益の改善を目指すテーマに対し、数値上の悪化が示された。
  14. FY2022-Q2前年同期比で営業利益率改善、前四半期比で低下有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度において、2022年4月1日に10施設の開設予定を含めた合計11施設の東京都認可保育所の開設が確定しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,599百万円(前年同期比27.8%増)、営業利益80百万円(同572.6%増)」

    当第2四半期累計期間の営業利益率は売上高5,599百万円と営業利益80百万円から約1.4%となり、前年同期の約0.3%から改善した。一方、当第1四半期累計期間の約2.2%からは低下している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社の当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,807百万円(前年同期比28.4%増)、営業利益61百万円(同110.4%増)、経常利益158百万円(前年同期は56百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益106百万円(前年同期は38百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    当第1四半期の営業利益率は売上高2,807百万円と営業利益61百万円から約2.2%となり、前年同期の約1.3%から改善した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における営業利益率は4.6%(前年同期比1.4ポイント改善)となりました。引き続きこの指標について、前年度より改善されるように取り組んでまいります。」

    営業利益率は前年度の3.2%から4.6%へ1.4ポイント改善した。新規施設開設、既存施設の稼働率、入園児童の定着率の向上を通じた改善方針を継続している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社さくらさくみらいを中心に保育事業を展開する当社グループにおいては、政府の方針を背景に当面は続くと見込まれる高い水準の保育需要を満たすべく、ニーズの旺盛な東京都を中心として認可保育所の新規開設を積極的に進めてまいります。/この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,172,224千円(前年同四半期比33.4%増)、営業利益296,032千円(前年同四半期比177.0%増)」

    当第3四半期累計期間の営業利益率は売上高と営業利益から約4.1%となり、前回の上期累計約0.3%から改善した。新規開設を進める方針も併記されている。
  18. FY2021-Q2上期営業利益率は約0.3%有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,382,981千円、営業利益11,972千円、経常損失134,416千円、親会社株主に帰属する四半期純損失161,266千円となりました。」

    当第2四半期累計期間の営業利益率は、売上高と営業利益から約0.3%となった。前年同期比較は行われていない。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値の向上を図るための経営指標としては営業利益率を特に重視しております。」

    当期の営業利益率は3.2%で、前年同期比2.3ポイント改善。新規施設開設、既存施設の稼働率、入園児童の定着率の向上に取り組み、前年度より改善する方針。
一緒に動いた変遷

「認可保育所の継続開設による収益基盤の構築」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1認可保育所の継続開設による収益基盤の構築12回
  3. 2内部留保を優先した将来の安定還元11回
  4. 3上場・公募増資による成長資金の調達10回
  5. 4設備投資に伴う借入・流動性リスク9回
  6. 5新株予約権行使による株式価値の希薄化7回
  7. 6運営保育施設数の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらさくプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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