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さくらさくプラス(7097)・リスク対処

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2020に初出。19回の記載のうち15回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q3 – FY2024-Q32020: 12021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化188社が書いているテーマ・逆風188社・追い風0社

さくらさくプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は114,000株であり、発行済株式総数4,629,100株の2.5%に相当します。」

    当年度に64,200株が行使され、潜在株式比率は前年度の3.9%から2.5%へ低下した。一方、未行使の新株予約権による希薄化リスクは残っている。
  2. 2026-10-02顕在化株主総会

    「普通株式 4,564,900株 64,200株 -株 4,629,100株」

    発行済株式数の増加について、新株予約権の行使による増加分であると記載しており、希薄化リスクが株式発行として実績化している。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2025年8月1日~2026年1月31日(注)1 43,500 4,608,400 7 596 7 546/(注)1.新株予約権の行使による増加であります。2.2026年2月1日から2026年2月28日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が13,800株、資本金及び資本準備金がそれぞれ2百万円増加しております。」

    新株予約権の行使により当中間連結会計期間に43,500株、期間後の2026年2月に13,800株が発行され、希薄化リスクが実際の株式発行として継続して発生している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は179,700株であり、発行済株式総数4,564,900株の3.9%に相当します。」

    潜在株式比率は前年度の5.1%から3.9%へ低下した。一方、当年度には44,100株が行使され、希薄化リスクは実際の株式発行として継続している。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。/2025年2月1日から2025年2月28日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が30,300株、資本金及び資本準備金がそれぞれ4百万円増加しております。」

    当中間連結会計期間に8,100株、期間後の2025年2月に30,300株が新株予約権の行使により発行され、希薄化リスクが実際の株式発行として継続して発生している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は229,800株であり、発行済株式総数4,520,800株の5.1%に相当します。今後これらの新株予約権が行使された場合には、当社の1株当たりの株式価値が希薄化することになり、将来における株価に影響を及ぼす可能性があります。」

    潜在株式比率は前年度の5.6%から5.1%へ低下した。一方、当年度には新株予約権6,900株が行使され、希薄化リスクは継続している。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「2024年2月1日~2024年4月30日(注)1 4,500 4,519,300 0 581 0 531/(注)1.新株予約権の行使による増加であります。2.2024年5月1日から2024年5月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,500株、資本金及び資本準備金がそれぞれ0百万円増加しております。」

    新株予約権の行使により第3四半期会計期間に4,500株、四半期末後の5月にも1,500株が発行され、希薄化が実際の株式発行として継続している。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年11月1日~2024年1月31日(注)1 900 4,514,800 0 580 0 530/(注)1.新株予約権の行使による増加であります。2.2024年2月1日から2024年2月29日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が4,500株、資本金及び資本準備金がそれぞれ0百万円増加しております。」

    新株予約権の行使により第2四半期会計期間に900株、四半期末後の2月にも4,500株が発行され、希薄化が実際の株式発行として継続している。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年11月1日から2023年11月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が900株、資本金及び資本準備金がそれぞれ0百万円増加しております。」

    四半期末後に新株予約権の行使による900株の発行が行われ、潜在株式による希薄化が実際の株式発行として継続した。
  10. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は252,900株であり、発行済株式総数4,513,900株の5.6%に相当します。今後これらの新株予約権が行使された場合には、当社の1株当たりの株式価値が希薄化することになり、将来における株価に影響を及ぼす可能性があります。」

    当連結会計年度に36,600株の新株予約権行使による株式発行が行われ、希薄化が継続して発生した。期末潜在株式比率は5.6%となった。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年2月1日から2023年2月28日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,200株、資本金及び資本準備金がそれぞれ0百万円増加しております。」

    新株予約権の行使により、四半期末後にも1,200株の株式発行が行われ、希薄化が実際に継続して発生している。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年8月1日~2022年10月31日(注)1 25,800 4,503,100 4 578 4 528/(注)1.新株予約権の行使による増加であります。2.2022年11月1日から2022年11月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が9,600株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1百万円増加しております。」

    当第1四半期に新株予約権の行使で25,800株が発行され、四半期末後の11月にも9,600株が発行されたため、希薄化が継続して実際に発生した。
  13. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は297,900株であり、発行済株式総数4,477,300株の6.7%に相当します。今後これらの新株予約権が行使された場合には、当社の1株当たりの株式価値が希薄化することになり、将来における株価に影響を及ぼす可能性があります。」

    当期に156,300株の新株予約権行使による株式発行が行われ、希薄化が継続して実際に発生した。期末時点の潜在株式比率は6.7%となった。
  14. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2022年2月1日~2022年4月30日(注)1 38,700 4,465,600 6 572 6 522/(注)1.新株予約権の行使による増加であります。2.2022年5月1日から2022年5月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が11,700株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1百万円増加しております。」

    新株予約権の行使により当第3四半期会計期間に38,700株、翌5月に11,700株が発行され、希薄化が継続して実際の株式発行として発生した。
  15. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2022年2月1日から2022年2月28日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が38,700株、資本金及び資本準備金がそれぞれ6百万円増加しております。」

    四半期末後にも新株予約権の行使による38,700株の発行が行われ、潜在株式による希薄化が継続して実際の株式発行として発生した。
  16. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数61,800株。新株予約権の行使による増加であります。2.2021年11月1日から2021年11月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が44,100株、資本金及び資本準備金がそれぞれ7百万円増加しております。」

    新株予約権の行使により当第1四半期に61,800株、2021年11月に44,100株が発行され、希薄化リスクが継続して実際の株式発行として発生した。
  17. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は482,400株であり、発行済株式総数4,321,000株の11.2%に相当します。」

    当期に新株予約権の行使により89,400株が発行され、希薄化が実際に発生した。期末時点の潜在株式比率は前期の14.4%から11.2%へ低下している。
  18. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間において新株予約権の権利行使が行われ、資本金及び資本剰余金がそれぞれ7,177千円増加しております。」

    新株予約権の行使により、当第3四半期会計期間に43,500株が増加した。潜在株式による希薄化リスクが実際の株式発行として発生している。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は596,100株であり、発行済株式総数4,130,000株の14.4%に相当します。」

    ストックオプションの行使により1株当たりの株式価値が希薄化する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「設備投資に伴う借入・流動性リスク」は、この変遷が動いた19回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1587544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資に伴う借入・流動性リスク15回
  3. 2少子化・待機児童減少による市場縮小8回
  4. 3営業利益率の継続的改善7回
  5. 4首都圏を中心とする保育需要の底堅さ5回
  6. 5保育施設の固定資産減損4回
  7. 6繰越欠損金解消による税負担増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらさくプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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