コロナ禍における新たなエンタテインメントサービス支援
FY2021-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-05-12。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-12実績引用決算説明資料
「当社のキャスティング事業でライブビューイングの大型案件を複数実施した事等により前期比で増収」
キャスティング事業で大型ライブビューイング案件を複数実施し、ビジネスサポート事業の増収要因となった実績を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、キャスティング事業でライブビューイングの大型案件を複数実施したほか、エージェント事業では新規サービス開始の準備を進めてまいりました。」
キャスティング事業で大型ライブビューイング案件を複数実施し、エージェント事業では新規サービス開始の準備を進めた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「キャスティング事業は、人気グループのコンサートや人気ミュージカルのライブビューイング実施等が好調に推移し、ソリューション事業、エージェント事業において事業の拡大及び新規サービス開始の準備を進めてまいりました。」
リアルイベント関連の好調と、ソリューション事業・エージェント事業の拡大および新規サービス準備を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「人気アーティストのコンサートツアーや人気ミュージカルのライブビューイングが好調であったことに加え、自主興行フェスの開催等様々なサービスの開発提供に取り組んだ」
リアルイベントの活性化を背景に、コンサートツアー、ミュージカルのライブビューイング、自主興行フェスへとサービス展開を進めている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「Afterコロナにおいてリアルイベントが活性化し、人気ミュージカルや舞台のライブビューイング、映像作品の先行上映会、家庭向け動画配信コーディネート等様々なサービスの開発提供に取り組みました。」
リアルイベントの活性化を背景に、ミュージカル・舞台のライブビューイング、先行上映会、家庭向け動画配信コーディネートを継続して提供している。売上高は102,316千円(前年同期比243.0%)となった一方、過去イベント費用の追加計上により損失を計上している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ミュージカルや音楽コンサートのライブビューイングの他、お笑いや歌い手ライブ等取扱いジャンルを広げた家庭向け動画配信コーディネート、楽曲や映像コンテンツの利用促進コーディネート、他社との共催イベントだけでなく新たに当社自主興行を開催する等」
音楽ライブ以外のお笑い・歌い手ライブ等へ取扱ジャンルを広げ、新たに当社自主興行を開催したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ミュージカルや音楽コンサートのライブビューイングに加え、舞台やイベント等にも取扱いの幅を広げた家庭向け動画配信コーディネート、楽曲や映像コンテンツの利用促進コーディネート等、With/Afterコロナにおける様々なサービスの開発提供に取り組んだものの」
音楽ライブに加え、舞台・イベント等の家庭向け動画配信や楽曲・映像コンテンツ利用促進のサービス提供を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ミュージカルのライブビューイングの他、音楽ライブ以外にも舞台やイベント等に取扱いの幅を広げた家庭向け動画配信コーディネート、楽曲ブッキング等のコンテンツ利用促進コーディネート等、With/Afterコロナにおける様々なサービス提供を実施した結果」
従来の音楽ライブ中心の対応から、舞台・イベント等の家庭向け動画配信コーディネートにも取扱範囲を広げたと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「感染対策を行ったうえでのライブビューイング、ライブ配信コーディネート、楽曲ブッキング等のコンテンツ利用促進コーディネート等、Withコロナにおけるサービス提供を実施したものの」
感染対策下でのライブビューイング、ライブ配信、楽曲ブッキング等のサービス提供を継続しているが、一部案件の見送り・規模縮小によりキャスティング事業はセグメント損失となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「感染対策を徹底したうえでのライブビューイング、ライブ配信コーディネートの取扱ジャンル拡大や新規機会創出、楽曲ブッキング等のコンテンツ利用促進コーディネート、イベント共催の取組等、Withコロナにおけるサービス提供を促進いたしました」
感染対策下でのライブビューイング、ライブ配信、楽曲ブッキング、イベント共催等を継続しているが、事業全体では延期・中止や規模縮小の影響を受けている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「感染対策を行ったうえでのライブビューイング、ライブ配信コーディネートや楽曲ブッキング等のコンテンツ利用促進コーディネート等、withコロナにおけるサービス提供の促進の結果、売上高は488,496千円(前年同期比90.0%)、セグメント利益は37,282千円(前年同期比100.3%)となりました。」
感染対策下でのライブビューイング、ライブ配信コーディネート、楽曲ブッキング等のサービス提供を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「コロナ禍の影響を大きく受けた前年同期に比べ、感染対策を行ったうえでのライブビューイング、ライブ配信コーディネートや楽曲ブッキング等のコンテンツ利用促進コーディネート等、withコロナにおけるサービス提供の促進や新規案件の獲得が奏功した結果、売上高は125,706千円(前年同期比185.8%)、セグメント利益は21,683千円(前年同期比719.7%)となりました。」
感染対策下でのライブビューイング、ライブ配信コーディネート、楽曲ブッキング、新規案件獲得が奏功し、キャスティング事業の売上・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ライブ配信コーディネートや楽曲ブッキング等のコンテンツ利用促進コーディネートが奏功した結果、売上高は45,863千円(前年同期比1,237.7%)、セグメント利益は5,694千円(前年同期は△7,406千円)となりました。」
ライブ配信コーディネートや楽曲ブッキング等が奏功し、キャスティング事業は前年同期の営業損失からセグメント利益に転じたと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、人気コンテンツのライブビューイングの再開や、著名アーティストの有観客・無観客でのライブ配信コーディネートが奏効し、その結果、売上高は542,540千円(前年同期比139.8%)となったものの、サービス構成の変化等により営業利益は37,181千円(前年同期比83.7%)となりました。」
人気コンテンツのライブビューイング再開と、著名アーティストのライブ配信コーディネートの実績を記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当事業においては、コロナ禍における新たなエンタテインメントサービスサポートの一環として、無観客ライブやドライブインコンサートにおける映像配信・ライブビューイング・協賛コーディネート、生ライブ配信サービスにおける権利処理コンサルティング等を実施し、その結果、売上高は67,662千円、営業利益は3,012千円となりました。」
キャスティング事業で、無観客ライブやドライブインコンサート、ライブ配信を活用した映像配信・協賛・権利処理支援を実施したと記載している。