権利者ニーズを反映した管理運用と利用促進
FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当該期間における著作権管理事業の業績は、徴収額全体で前年同期比112.2%を記録し、当社発足以来10期連続の増収を達成いたしました。」
著作権管理事業で徴収額が前年同期比112.2%となり、当社発足以来10期連続の増収を達成したと開示している。 - 2026-05-12前進決算
「取扱原盤に係る放送二次使用料の再分配業務の開始」
取扱原盤に係る放送二次使用料の再分配業務を開始したことを、当期に実施した具体的な取組として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「取扱原盤に係る放送二次使用料の再分配業務の開始」
取扱原盤に係る放送二次使用料について、再分配業務を開始したという新たな運用段階を開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「権利者へのきめ細やかなサービスの提供等を通じて」
権利者向けサービスの提供と著作物・コンテンツの利用促進を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新規取引先開拓や楽曲特定精度の向上による徴収額増加等に取り組んでまいりました。」
新規取引先開拓、楽曲特定精度向上、徴収額増加への取組を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当該期間における著作権管理業務及びデジタルコンテンツディストリビューション(DD)業務は、CD/映像ソフトの順調なリリース、配信市場の引き続きの拡大、管理楽曲(年に1度の他管理事業者からの移管を含む)と取扱原盤の順調な増加、営業活動の強化、楽曲特定精度の向上等を背景に堅調に推移しました。」
管理楽曲・取扱原盤の増加や楽曲特定精度の向上を背景とした利用促進・管理運用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、著作権徴収額全体で前年同期比121%となり、当社設立以降7期連続の増加となりました。」
著作権徴収額が前年同期比121%となり、設立以降7期連続の増加を記録したと開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「管理楽曲・取扱原盤の増加、デジタルコンテンツディストリビューション(以下、「DD」)業務における動画配信サイトとの取り組み拡大等により、著作権管理業務及びDD業務の売上が堅調に推移した」
管理楽曲・取扱原盤の増加および動画配信サイトとの取組拡大を、利用促進・管理運用の継続的な進展として記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、著作権徴収額全体で前年同期比111%と過去最高徴収額を記録いたしました。」
著作権徴収額全体が過去最高となった実績を、著作物の利用促進・管理運用の進展として記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「放送・有線放送徴収額は管理楽曲数増加や当社管理楽曲の利用割合の向上等により好調に推移いたしました。」
管理楽曲数の増加および当社管理楽曲の利用割合向上を、利用促進に関する事業実績として継続記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「放送・有線放送徴収額は作品の増加や当社管理楽曲の利用割合の向上等により好調に推移いたしました。」
作品数の増加と当社管理楽曲の利用割合向上を、利用促進に関する事業実績として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「権利者の意向が反映しやすい規定・運用を行うことを心掛けながら、著作権使用料をより多く分配する為の環境を整備していきます。」
音楽出版社向け業務代行等も用いて、著作物の効率的な管理と楽曲コンテンツの利用促進を目指している。