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NexTone(7094)・目標再掲

全支分権・全利用形態と海外徴収への参入

FY2020に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2023-Q1 – FY2025-H12020: 120202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当面は近年参入した海外、第1区分(コンサートその他の催物における演奏等)及び第5区分(映画等の上映、遊技機等の上映・演奏、店舗内BGM)の確実な徴収、そして有力コンテンツの管理受託に努め、中長期的には第6区分(カラオケ演奏等、社交場における演奏等)に参入し、全支分権・利用形態の管理を目指します。」

    海外、第1区分、第5区分の徴収を確実にし、第6区分への参入と全支分権・利用形態の管理を目指す方向を継続している。
  2. 2026-05-12前進決算

    「加えて、海外地域での使用料徴収額は、2024年7月より開始したYouTube動画視聴における世界規模での直接徴収や各国管理事業者との直接契約拡大が奏功し、飛躍的に増大いたしました。」

    世界規模の直接徴収と各国管理事業者との直接契約拡大により、海外徴収の増加を実績として記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外での著作権使用料徴収の精度向上」

    全世界のYouTube動画視聴に係る直接徴収や各国の著作権管理事業者との直接契約拡大により、海外徴収が大幅に増加したと記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「海外徴収の体制強化、演奏権の取扱高増加」

    海外徴収と演奏権の取扱高増加を引き続き事業上の重点事項としている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「演奏権」「海外」の取扱高も順調に増加しております。」

    演奏権および海外関連の取扱高増加を記載しているが、全支分権・全利用形態への参入目標自体に変更はない。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「中長期的には、第6区分(カラオケ演奏等、社交場における演奏等)の管理に参入し、全支分権・利用形態の管理を目指します。」

    第1区分・第5区分への参入後も、第6区分への参入と全支分権・利用形態の管理を目標としている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年4月からは当社管理作品の演奏権管理の一部における著作権使用料の徴収を開始しております。」

    演奏権管理の一部参入および徴収開始について、既報の進展を引き続き記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年4月からは当社管理作品の演奏権管理の一部における著作権使用料の徴収を開始しております。」

    演奏権管理の一部参入および徴収開始について、既報の進展を引き続き記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年4月からは当社管理作品の演奏権管理の一部における著作権使用料の徴収を開始いたしました。」

    演奏権管理の一部参入および徴収開始について、既報の進展を引き続き記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年4月1日より、カラオケ演奏等及び社交場における演奏等を除く利用区分(主としてコンサート、映画上映等)に参入いたしました。残る第6区分につきましても、引き続き権利者・利用者団体らのご理解ご協力を得ながら可及的速やかに参入し、著作権エージェントとしてフルラインサービス体制を目指してまいります。」

    演奏権管理について、従来の準備段階から第1区分・第5区分への参入実績へ進展した一方、第6区分は今後の参入対象として残っている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当期より当社管理作品の海外地域における著作権使用料の徴収を開始した他、2022年4月より演奏権管理への一部参入へ向けて準備を進めております。」

    海外徴収の開始および2022年4月の演奏権管理への一部参入準備を引き続き記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当期より当社管理作品の海外地域における著作権使用料の徴収を開始した他、2022年4月より演奏権管理への一部参入へ向けて準備を開始しております。」

    海外徴収の開始および2022年4月の演奏権管理への一部参入準備を引き続き記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、当期より当社管理作品の海外地域における著作権使用料の徴収を開始した他、2022年4月より演奏権管理への一部参入へ向けて準備を開始しております。」

    従来の海外徴収目標について、当期から当社管理作品の海外地域分の著作権使用料徴収を開始したと記載している。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「当面は、著作権等管理事業が着実に成長曲線を描くように経営資源を投入し、中長期的には「演奏権」を含め、全支分権・利用形態への早期参入と海外徴収の実現を目指します。」

    現在未管理の演奏権と海外地域徴収を含む事業範囲の拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「マルチテリトリアル・ライセンシングと海外徴収体制の構築」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マルチテリトリアル・ライセンシングと海外徴収体制の構築4回
  3. 2権利者ニーズを反映した管理運用と利用促進3回
  4. 3グループ業務を支えるシステム整備3回
  5. 4管理委託者・管理作品の拡大2回
  6. 5ストリーミング許諾促進とデジタル流通業務の拡大2回
  7. 6演奏権管理への参入とフルラインサービス体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NexToneの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全支分権・全利用形態と海外徴収への参入|NexTone(7094)の変遷 | Komori