読む価値
79重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
29.4
営業利益 前期比%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高207.7億円+7.0%
営業利益13億円+29.4%
経常利益13.3億円+29.8%
純利益7.9億円+14.3%
営業利益率6.3%
販管費40.1億円
当四半期3か月の実績
売上高
54.7億円
営業利益
4.2億円
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
220億円
営業利益
16億円
経常利益
16億円
親会社株主帰属当期純利益
10億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画比で下振れ、売上・利益とも期初計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収効果4.8億円
- 人件費増加-0.4億円
- システム・その他コスト増加-1.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提JASRAC著作権使用料徴収額の拡大数値前期比6%拡大を仮定
新しい施策
- 著作権管理事業でカラオケ演奏の管理参入を実現する方針
- DD事業でNexTone Game Music Academyを発足
- 法人向け原盤利用許諾スキーム「レコチョク play」の導入拡大
- リユース型祝い花サービス「BLONIA」の展開拡大
- 著作権管理クラウドサービス「Virco」の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取扱高403.2億円前年同期比+10.5%
- 管理楽曲数82.3万曲前年同期比+13.2万曲
- 取扱原盤数165.7万原盤前年同期比+18.7万原盤
- 著作権使用料徴収額シェア8.9%
- フリーキャッシュフロー14.3億円
セグメント別実績
- 著作権管理事業売上高16億円(前年比 +5.3%)営業利益7億円(前年比 +1.4%)
- DD事業売上高103.4億円(前年比 +6.8%)営業利益10.4億円(前年比 +8.3%)
- 音楽配信事業売上高77.2億円(前年比 +1.8%)営業利益15.6億円(前年比 +17.3%)
- ビジネスサポート事業売上高19.7億円(前年比 +32.2%)営業利益-3.2億円
中期経営計画の目標
- 目標年度2029年3月期目標売上高260億円以上、営業利益23億円、営業利益率9%以上
- 目標年度2028年3月期目標プライム市場上場
市場規模・シェア
- 著作権使用料徴収額シェア8.9%対象2025年3月期
- NexTone著作権使用料徴収額141.5億円対象2025年3月期
- JASRAC著作権使用料徴収額1,445.8億円対象2025年3月期
従業員数
連結306人
期中増減2025年3月期の308人から2人減
年間配当
2026年3月期
中間0円/株
期末20円/株
合計20円/株
2027年3月期予想
中間11円/株
期末11円/株
合計22円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 207.7億円(前年比 +7.0%) |
| 営業利益 | 13億円(前年比 +29.4%) |
| 経常利益 | 13.3億円(前年比 +29.8%) |
| 純利益 | 7.9億円(前年比 +14.3%) |
| 営業利益率 | 6.3% |
| 販管費 | 40.1億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 54.7億円 / 営業利益 4.2億円 |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2027年3月期 / 売上高 220億円 / 営業利益 16億円 / 経常利益 16億円 / 親会社株主帰属当期純利益 10億円 |
| 計画に対する自己評価 | 期初計画比で下振れ、売上・利益とも期初計画未達 |
| セグメント別実績 | セグメント 著作権管理事業 / 売上高 16億円(前年比 +5.3%) / 営業利益 7億円(前年比 +1.4%)、セグメント DD事業 / 売上高 103.4億円(前年比 +6.8%) / 営業利益 10.4億円(前年比 +8.3%)、セグメント 音楽配信事業 / 売上高 77.2億円(前年比 +1.8%) / 営業利益 15.6億円(前年比 +17.3%)、セグメント ビジネスサポート事業 / 売上高 19.7億円(前年比 +32.2%) / 営業利益 -3.2億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収効果 / 金額 4.8億円、要因 人件費増加 / 金額 -0.4億円、要因 システム・その他コスト増加 / 金額 -1.4億円 |
| 主要KPI | 指標名 取扱高 / 値 403.2億円 / 前年同期比 10.5億円、指標名 管理楽曲数 / 値 82.3万曲 / 前年同期比 +13.2万曲、指標名 取扱原盤数 / 値 165.7万原盤 / 前年同期比 +18.7万原盤、指標名 著作権使用料徴収額シェア / 値 8.9% / 前年同期比 非開示、指標名 フリーキャッシュフロー / 値 14.3億円 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 連結 306人 / 期中増減 2025年3月期の308人から2人減 |
| 業績見通しの前提 | 前提 JASRAC著作権使用料徴収額の拡大 / 数値 前期比6%拡大を仮定 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2029年3月期 / 目標 売上高260億円以上、営業利益23億円、営業利益率9%以上、目標年度 2028年3月期 / 目標 プライム市場上場 |
| 年間配当 | 2026年3月期 中間 0円/株 / 期末 20円/株 / 合計 20円/株 / 2027年3月期予想 中間 11円/株 / 期末 11円/株 / 合計 22円/株 |
| 市場規模・シェア | 指標 著作権使用料徴収額シェア / 値 8.9% / 対象 2025年3月期、指標 NexTone著作権使用料徴収額 / 値 141.5億円 / 対象 2025年3月期、指標 JASRAC著作権使用料徴収額 / 値 1,445.8億円 / 対象 2025年3月期 |
| 新しい施策 | 著作権管理事業でカラオケ演奏の管理参入を実現する方針、DD事業でNexTone Game Music Academyを発足、法人向け原盤利用許諾スキーム「レコチョク play」の導入拡大、リユース型祝い花サービス「BLONIA」の展開拡大、著作権管理クラウドサービス「Virco」の拡大 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。著作権管理事業では音楽ソフトやテレビ・ラジオでの利用増加、DD事業ではアニメ・ゲーム・VTuber関連原盤の再生増加や旧譜解禁、音楽配信事業ではdヒッツの料金改定や「レコチョク play」の拡大が増収増益に寄与した。一方、期初計画未達については、著作権管理事業・DD事業の配信関連取扱高が計画を下回ったこと、子会社の新規サービスで取引先開拓やサービス展開が遅れたことを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。