ストリーミング許諾促進とデジタル流通業務の拡大
FY2020に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-06前進決算説明資料
「音楽配信市場の伸長、グローバルDSPのサービス価格改定、取扱原盤の着実な増加等により前年同期比で増収増益。」
DD事業は第1四半期売上高28.2億円、営業利益2.5億円となり、取扱原盤の増加等を背景に前年同期から進展している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるDD事業は、取扱原盤の着実な増加、ストリーミング音楽配信市場と動画配信サービス市場の伸長、当社の強みであるアニメ・ゲーム関連及びVTuber等のネットクリエイター関連の原盤再生の増加、大手権利者のサブスクリプション解禁等により増収となりました。」
アニメ・ゲーム、VTuber等の原盤再生増加や大手権利者のサブスクリプション解禁を背景にDD事業が増収となり、売上高10,345百万円、セグメント利益1,045百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるDD事業は、取扱原盤の着実な増加、ストリーミング音楽配信市場と動画配信サービス市場の伸長、当社の強みであるアニメ・ゲーム関連及びVTuber等のネットクリエイター関連の原盤再生の増加等により順調に推移いたしました。また、7月よりレコチョクにおいて新しいDDサービス「FLAGGLE」を提供開始いたしました。以上の結果、売上高は5,043百万円(前年同期比107.2%)、セグメント利益は473百万円(前年同期比108.5%)と増収増益となりました。」
アニメ・ゲーム、VTuber等の原盤再生が増加し、新サービス「FLAGGLE」を7月から開始した。DD事業は売上高5,043百万円、前年同期比107.2%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるDD事業は、取扱原盤の着実な増加、ストリーミング音楽配信市場と動画配信サービス市場の伸長、当社の強みであるアニメ・ゲーム関連及びVTuber等のネットクリエイター関連の原盤使用の増加等により好調に推移いたしました。以上の結果、売上高は4,704百万円(前年同期比130.3%)と増収となりました。」
取扱原盤の増加やアニメ・ゲーム、VTuber等の原盤使用増加を背景に、DD事業売上が前年同期比130.3%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「更なる営業活動の強化による新規取引先との契約や、海外におけるコンテンツの配信拡大を目指し米国の音楽テクノロジー企業「AudioSalad」社とのパートナーシップの構築等に取り組みました。」
DD事業について、新規取引先獲得、海外配信拡大、AudioSalad社とのパートナーシップ構築を施策として記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主力の「著作権等管理事業(著作権管理業務及びデジタルコンテンツディストリビューション業務)」は順調な新譜リリース、配信市場の伸長、管理楽曲と取扱原盤の増加、営業活動の強化等を背景に計画通り進展しており」
主力事業が計画通り進展したと記載し、当第1四半期の売上高2,111,842千円(前年同期比108.3%)、セグメント利益362,560千円(同106.1%)を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ストリーミング市場伸長を背景に、取扱原盤の増加に加え、動画配信サイトとの取り組みや動画投稿サービスにおける収益化業務の拡大、原盤売上最大化のための様々な販促活動の強化、精緻なマーケティングデータの提供等権利者向けサービスの拡充等により、売上高は前年同期比117%の増収となりました。」
取扱原盤、動画配信サイトとの取組、動画投稿サービスの収益化、販促活動、マーケティングデータ提供を拡大し、DD業務売上が前年同期比117%となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当該期間のCD/映像ソフトのリリース状況は感染症の影響が落ち着き、録音権にかかる著作権使用料徴収額が徐々に回復したことに加え、ストリーミング音楽配信市場と動画配信サービス市場の引き続きの伸長、管理楽曲・取扱原盤の増加、デジタルコンテンツディストリビューション(以下、「DD」)業務における動画配信サイトとの取り組み拡大等により、著作権管理業務及びDD業務の売上が堅調に推移した結果、売上高は5,975,106千円(前年同期比119.3%)、セグメント利益は1,071,613千円(前年同期比123.7%)となりました。」
配信市場の伸長、管理楽曲・取扱原盤の増加、動画配信サイトとの取組拡大を背景に、著作権管理・DD業務の売上および利益が堅調に推移している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「録音権にかかる著作権使用料徴収額が徐々に回復したことに加え、ストリーミング音楽配信市場と動画配信サービス市場の引き続きの伸長や、管理楽曲・取扱原盤が順調に増加したこと等により著作権管理業務及びデジタルコンテンツディストリビューション業務の売上が堅調に推移した結果、売上高は3,974,873千円(前年同期比121.2%)、セグメント利益は721,335千円(前年同期比124.4%)となりました。」
配信市場の伸長、管理楽曲・取扱原盤の増加、デジタル流通業務の拡大という方向性を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ストリーミング音楽配信市場と動画配信サービス市場の伸長に加えて、管理楽曲・取扱原盤が順調に増加したこと等により、著作権使用料徴収合計額及びデジタルコンテンツディストリビューション業務の売上が堅調に推移した結果、売上高は1,949,310千円(前年同期比119.7%)、セグメント利益は341,787千円(前年同期比116.4%)となりました。」
ストリーミング市場の拡大、管理楽曲・取扱原盤の増加、デジタル流通業務の拡大という方向性を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ストリーミング市場伸長を背景に、取扱原盤の増加に加え、音楽・動画配信サービス事業者との連携強化、様々なプロモーション施策の実施、動画投稿サービスにおける収益化業務の促進、海外での売上増加等が奏功し、前年同期比129%と大幅増収となりました。」
DD業務で取扱原盤、配信事業者との連携、プロモーション、動画収益化、海外売上の拡大が進み、前年同期比129%の増収となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、ストリーミング音楽配信市場の拡大と動画配信サービス市場の伸長に加えて、管理楽曲・取扱原盤の獲得も進んだことにより、著作権使用料徴収合計額及びデジタルコンテンツディストリビューション業務の売上が順調に推移した結果、売上高は5,010,521千円(前年同期比128.4%)、営業利益は866,155千円(前年同期比114.6%)となりました。」
ストリーミング市場の拡大、管理楽曲・取扱原盤の獲得、デジタル流通業務の拡大という方向性を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、ストリーミング音楽配信市場の拡大と動画配信サービス市場の伸長に加えて、管理楽曲・取扱原盤の獲得も進んだことにより、著作権使用料徴収合計額及びデジタルコンテンツディストリビューション業務の売上が順調に推移した結果、売上高は3,279,931千円(前年同期比129.6%)、セグメント利益は579,925千円(前年同期比123.6%)となりました。」
ストリーミング市場の拡大、管理楽曲・取扱原盤の獲得、デジタル流通業務の拡大という方向性を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、ストリーミング音楽配信市場の拡大と動画配信サービス市場の伸長に加えて、管理楽曲・取扱原盤の獲得も進んだことにより、著作権使用料徴収合計額及びデジタルコンテンツディストリビューション業務の売上が順調に推移した結果、売上高は1,628,727千円(前年同期比128.4%)、セグメント利益は293,546千円(前年同期比108.2%)となりました。」
ストリーミング市場の拡大、管理楽曲・取扱原盤の獲得、デジタル流通業務の拡大という方向性を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、ストリーミング音楽配信市場の拡大と動画配信サービス市場の伸長に加えて、管理楽曲・取扱原盤の獲得が進んだことにより、著作権使用料徴収合計額及びデジタルコンテンツディストリビューション業務の売上は好調を維持し」
ストリーミング市場の拡大、管理楽曲・取扱原盤の獲得、デジタル流通売上の拡大という方向性を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ストリーミング音楽配信市場の拡大と動画配信サービス市場の伸長に加えて、管理楽曲・取扱原盤の獲得が進んだことにより、著作権使用料徴収合計額及びデジタルコンテンツディストリビューション業務の売上は好調に推移いたしました。」
ストリーミング市場の拡大、管理楽曲・取扱原盤の獲得、デジタル流通売上の拡大という方向性を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ストリーミング音楽配信市場の拡大と動画配信サービス市場の伸長に加えて、管理楽曲・取扱原盤の獲得が進み、著作権使用料徴収額及びデジタルコンテンツディストリビューション業務の売上が増加しました。」
管理楽曲・取扱原盤の獲得進展と、著作権使用料徴収およびデジタルコンテンツディストリビューション売上の増加を実績として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「ストリーミング配信許諾の促進による原盤使用料売上の拡大を目指すとともに、業務範囲を拡大し、権利者・利用者向けサービスの拡充によって当社独自のメリットを構築します。」
配信市場の拡大を取り込む事業戦略として記載されている。