上場調達資金のソフトウェア・人材・設備・広告への配分
FY2020に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
- 2026-09-01前進その他開示
「本取り組みは、リグアと TBM が締結している資本業務提携契約に基づく具体的な協業プロジェクトの第 2 弾です。」
TBMとの資本業務提携に基づく協業が、Dr.Supporterのベトナム進出に続き、My.Supporterの容器へのLIMEX採用という第2弾へ進展した。 - 2026-08-28前進finance.yahoo.co.jp
「差引手取概算額で3億2135万1000円を調達し、顧客向けAI研修の追加施策に係る費用や、IFMC.関連OEM製品に係る仕入れ・加工費用に充当する。」
成長投資の使途として、AI研修の追加施策とIFMC.関連OEM製品への具体的な資金配分が示された。 - 2026-06-24再掲経営計画
「今期中にはベトナム国内での一般向け販売を開始する予定です。」
TBM及びGREEN HOLDING SPORTとの3社間の販売体制、マーケティング戦略、許認可確認を進め、ベトナムでの販売開始予定を再掲している。 - FY2026前進有価証券報告書
「本第三者割当に伴う新株式発行により、発行済株式総数に対し6.6%(議決権数に対し6.7%)の希薄化が生じ、既存株主の持株比率及び議決権比率が低下しております。当社は、本件により調達した資金をIFMC.関連の協業拡大のための成長投資に充当することで、中長期的な企業価値向上を図り既存株主の利益に資するよう努めてまいります。」
第三者割当増資による調達資金の具体的な使途として、IFMC.関連の協業拡大のための成長投資を明示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「今後の成長に向けた人材への先行投資を行った結果、販売費および一般管理費が大幅に増加しました。」
成長投資の一環として人材への先行投資を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「今後の成長に向けた先行投資(人材、広告宣伝、設備等)を行った結果、販売費及び一般管理費が大幅に増加しました。」
人材、広告宣伝、設備等への成長に向けた先行投資を継続し、販管費の増加として表れている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果、使用した資金は552,354千円(前年同四半期は190,384千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出51,035千円、無形固定資産の取得による支出43,030千円、吸収分割による支出447,746千円等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に、有形固定資産51,035千円、無形固定資産43,030千円の取得を含む投資を実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「今後の成長に向けた先行投資(人材、広告宣伝、設備等)を行った結果、販売費及び一般管理費が大幅に増加しました。」
人材、広告宣伝、設備等への成長に向けた先行投資を実施し、販管費の増加として実績が表れている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、本社内装設備及びレセONEの機能追加のソフトウエア開発を中心とする総額302,637千円(有形固定資産34,467千円、無形固定資産268,170千円)の投資を実施しました。」
本社内装及びレセONEの機能追加を中心に、当年度302,637千円の設備投資を実施した。レセONE機能追加・機能強化については2022年6月完了予定、投資予定総額150,000千円の計画も記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は983,350千円となり、前連結会計年度末と比べ82,217千円の増加となりました。これは主に、本勘定振替によりソフトウエア仮勘定が414,184千円減少したものの、ソフトウエアが522,637千円増加したことによるものであります。」
ソフトウェア開発投資の進展として、ソフトウェア計上額が522,637千円増加し、ソフトウェア仮勘定からの振替も進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果、使用した資金は190,384千円(前年同四半期は218,187千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出24,425千円、無形固定資産の取得による支出164,302千円等によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に、有形固定資産24,425千円、無形固定資産164,302千円を含む投資を実施した。ソフトウェア等への成長投資の実績が数値で示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、本社内装設備及びレセONEの機能追加のソフトウエア開発を中心とする総額490,009千円(無形固定資産462,612千円、有形固定資産27,397千円)の投資を実施しました。」
成長投資の使途として掲げたソフトウェア・設備について、当年度に490,009千円の投資を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「令和2年3月に実施した公募増資等により調達した資金の使途について、主にソフトウェアの機能改善のための開発費用、事業拡大のための人材採用費用、事業所の移転に伴う設備費用並びに当社グループの認知度向上のための広告宣伝費用に充当する予定であります。」
成長投資としてソフトウェア、人材、事業所、広告を挙げている。