接骨院以外のヘルスケア市場への展開
FY2020に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1導入院数増加・追加受注減少有価証券報告書
「健康サポートでは、IFMC.技術を用いた当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」「SLEEPINSTANT」を販売しております。IFMC.導入院数は増加したものの、導入院からの追加受注が減少した結果、売上高は228,919千円(前年同中間期比33.5%減)となりました。」
IFMC.製品の導入院数は増加した一方、導入院からの追加受注が減少し、健康サポート売上高は前年同期比33.5%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」「SLEEPINSTANT」をはじめとしたIFMC.製品を使用した新メニュー(血流改善プログラム等)の導入を積極的に取り組んでまいりました。」
接骨院以外のヘルスケア市場への展開について、IFMC.製品を用いた血流改善プログラム等の新メニューを接骨院へ導入する具体的な取り組みを進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「健康サポートでは、IFMC.技術を用いた当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」の接骨院への販売が堅調に推移し、リピート注文が多くありました。また、㈱イフミックウェルネスが総代理店として扱っているIFMC.加工を施した「環境芝」を販売したこと等により、売上高は563,421千円(前年同期比271.5%増)となりました。」
接骨院向けのDr.Supporter・My.Supporterに加え、IFMC.加工の環境芝を販売し、健康サポート売上高は563,421千円、前年同期比271.5%増となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、健康サポート分野では、IFMC.技術を用いた幅広い消費者向けの商品・サービスの提供を行ってまいりました。」
接骨院以外のヘルスケア領域への展開として、IFMC.技術を用いた幅広い消費者向け商品・サービスの提供を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、健康サポート分野では、IFMC.技術を用いた幅広い消費者向けの商品・サービスの提供を行ってまいりました。」
接骨院以外のヘルスケア市場への展開について、IFMC.技術を用いた幅広い消費者向け商品・サービスの提供として事業上の位置付けを明確化した。具体的には「Dr.Supporter」「My.Supporter」及びIFMC.加工の「環境芝」を販売し、健康サポート売上高151,771千円を計上している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、ヘルスケアブランド「Dr.Supporter」の販売に注力し堅調に推移したものの、前年同期と比べ減収となり、売上高は365,286千円(前年同期比60.6%減)となりました。」
接骨院以外のヘルスケア領域への展開として、「Dr.Supporter」の販売と認知度向上施策を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「薬やサプリメントのように服用する必要がなく、特殊加工した繊維を身体に近づけることで血中の一酸化窒素(NO)※3に作用し、「血行促進効果」が期待できる「IFMC.(イフミック)」の可能性を追求することで、多くの人が「からだ」の不調を抱える現代社会の健康課題の解決に繋がるものと考え、両社で合弁会社を設立し、取り組んで行くこととなりました。」
接骨院以外のヘルスケア領域への展開として、IFMC.技術の可能性を追求するテイコク製薬社との合弁会社を設立した。株式会社IFMC.は2022年10月4日に設立され、出資比率は当社70%、テイコク製薬社30%である。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、血行促進による疲労回復・筋肉の疲れやこりの緩和等の使用効果が期待できるヘルスケアブランド「Dr.Supporter」の使用効果を多くの方々に体感していただくためのサンプリングや商品認知度を高めるための広告施策及び営業人員の積極採用を行ったこと等で販売費及び一般管理費が増加しました。」
接骨院以外のヘルスケア領域への展開として、「Dr.Supporter」の販売、サンプリング、広告施策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、血行促進による疲労回復・筋肉の疲れやこりの緩和等の使用効果が期待できるヘルスケアブランド「Dr.Supporter」の販売を2021年6月より開始し、多くの方々に使用効果を体感していただくためのサンプリングや商品認知度を高めるための広告施策及び営業人員の積極的採用のほか、主要ソフトウェア「レセONE」の機能追加による減価償却費を計上したこと等で売上原価、販売費及び一般管理費がそれぞれ増加しました。」
接骨院以外のヘルスケア領域への展開として、「Dr.Supporter」の販売、サンプリング、広告施策を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、血行促進による疲労回復・筋肉の疲れやこりの緩和等の使用効果が期待できるIFMC.(注)成分の含浸加工を施したヘルスケアブランド「Dr.Supporter」の販売を開始し、多くの方々に「Dr.Supporter」の使用効果や認知度を高める施策の実施及び人員を増加したことや主要ソフトウェア「レセONE」の機能追加による減価償却費を計上したこと等で売上原価、販売費及び一般管理費がそれぞれ増加しました。」
接骨院以外のヘルスケア領域に向けた商品として「Dr.Supporter」の販売と認知度向上施策を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは「健康寿命の延伸」を目指し、新たに取り組む領域として一般医療機器販売を中心とした消費者向けの幅広い商品展開を考えております。接骨院業界だけでなく、ヘルスケア業界全体への事業展開については、当社グループの成長可能性を高めるものであるため、今後も引き続き取り組んでまいります。」
接骨院以外の市場展開について、一般医療機器を中心とする消費者向け商品展開を具体化し、IFMC.商品の販売を開始した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループが行っているコンサルティング等は、接骨院だけでなく、鍼灸院や個人医院等の店舗型のヘルスケア産業にも展開できるものであると考えております。接骨院業界以外への事業展開については、時期等は未定ですが、新たなマーケットへの事業展開は当社グループの成長可能性を高めるものであるため、今後も引き続き検討してまいります。」
具体的な対象市場を挙げつつ、展開時期は未定としている。