Komori
リグア(7090)・施策前進

IT化・自費収入・予防メニューを含む商品・サービスの開発

FY2020に初出。29回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-14。

29記載
7年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3再定義FY2025-H12020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社
IT・自費収入・予防領域の商品サービス開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14前進株式の発行・処分

    「本新株式の発行価額の総額(43,300,000 円)及び本新株予約権の発行価額の総額(891,000 円)の払込が完了したことを確認いたしました」

    ストリートスマート社との資本業務提携に基づく第三者割当の払込が完了し、AIコンサルティング業務に関する協業深化のための資本面の手続が実行された。
  2. 2026-08-28前進finance.yahoo.co.jp

    「資本業務提携により、AIコンサルティングの前段となるAI・DXリスキリング研修を追加し、研修参加者の目標・進ちょくを管理するSaaSと組み合わせて提供する体制を構築する。」

    AI活用によるコンサルティングの取り組みが、資本業務提携を通じた研修・SaaSの具体的な提供体制へ進展した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「各種コンサルティング 年単位など一定の契約期間を基本とした継続型のコンサルティングであります。業績の向上を目的としたもの、財務状況の改善を目的としたもの、組織体制の整備を目的としたもの、AI活用による人材育成やナレッジ活用を目的としたもの等、主に接骨院での経営面、運営面の課題解決を図るものであります。」

    商品・サービス開発・提供の範囲に、AI活用による人材育成・ナレッジ活用を目的としたコンサルティングを加え、当期よりAIコンサルティングを開始した。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアは、接骨院向けシステムの販売を行っております。前年に「Ligoo POS & CRM」及び「レセONE」の事業譲渡を行った影響を受け、売上高は113,919千円(前年同中間期比11.1%減)となりました。」

    「Ligoo POS & CRM」及び「レセONE」の事業譲渡後も接骨院向けシステム販売を継続しているが、前年の事業譲渡の影響により売上高は前年同期比11.1%減となった。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「これまで「システム開発」「保守・機能改善」「システム販売」「運営サポート」のすべてを当社で行ってまいりましたが、最新の開発技術や今後の開発環境の変化に適応するためには、優れた開発力を持つ企業に「システム開発」「保守・機能改善」を担っていただき、当社自身は当社の強みである「システム販売」「運営サポート」に集中することが必要と考えました。」

    ソフトウェアの開発・保守を自社で担う従来の取り組みから、株式会社スマレジへの事業譲渡により、当社はシステム販売・運営サポートに集中する方針へ変更した。
  6. FY2024-Q3ソフトウェア新規販売減少有価証券報告書

    「ソフトウェアは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」とレセプト計算システム「レセONE」の機能を併せ持った「レセONEプラス」の販売や保守料、日本ソフトウエア販売㈱のシステム販売等を行いました。「レセONEプラス」の新規販売数が前期に比べ減少した結果、売上高は313,498千円(前年同期比11.6%減)となりました。」

    レセONEプラス等の販売・保守を継続する一方、新規販売数が前期比で減少し、ソフトウェア売上高は前年同期比11.6%減となった。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」とレセプト計算システム「レセONE」の機能を併せ持った「レセONEプラス」の販売や保守料、日本ソフトウエア販売㈱のシステム販売等により、売上高は221,449千円(前年同期比10.3%増)となりました。」

    レセONEプラス、保守料、日本ソフトウエア販売株式会社のシステム販売を継続し、ソフトウェア売上高221,449千円、前年同期比10.3%増を計上している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、IFMC.技術を用いた当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」の販売が堅調に推移し、リピート注文も多くありました。また、㈱IFMC.が総代理店として扱っているIFMC.加工を施した「環境芝」を販売したことにより、売上高は151,771千円(前年同期比1,181.7%増)となりました。なお、IFMC.技術を用いた商品・サービスは前連結会計年度までは機材・消耗品に含めておりましたが、当第1四半期連結会計期間より新たに健康サポートとして商品・サービスを区分し、前年同期比較も変更後の数値に基づき記載しております。」

    IFMC.技術を用いた「Dr.Supporter」「My.Supporter」や「環境芝」の販売を進め、IFMC.関連の商品・サービスをウェルネス事業内の「健康サポート」として独立区分した。健康サポート売上高は151,771千円、前年同期比1,181.7%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当社では、2019年2月よりレセONEの販売を開始し、その導入院数は、1,204院(2023年3月末)となっております。また、2020年6月よりCRMとレセONEの機能を併せ持ったレセONEプラスを販売しており、CRMとのデータ連携により、接骨院はレセプト情報の入力だけで、CRMの分析機能を活用できることが特徴となっております。」

    レセONEの導入院数が2022年3月末の757院から1,204院へ増加した。レセONEプラスの販売・CRM連携を継続し、別途、初期費用の値下げにより導入数が増加したと説明している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアでは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」とレセプト計算システム「レセONE」の機能を併せ持った「レセONEプラス」の販売が堅調だったことや日本ソフトウエア販売㈱の売上寄与等により、売上高は354,556千円(前年同期比11.7%増)となりました。」

    「レセONEプラス」の販売と日本ソフトウエア販売株式会社の売上寄与が継続し、ソフトウェア売上高354,556千円、前年同期比11.7%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年9月13日開催の取締役会決議に基づき、子会社(株式会社IFMC.)を設立いたしました。 (3)事業内容 IFMC.の開発、プロモーション活動、代理店等の管理業務等 (4)資本金 10,000千円 (5)設立年月日 2022年10月4日 (6)出資比率 当社(70%) 株式会社テイコク製薬社(30%)」

    IFMC.を活用したヘルスケア商品・サービスについて、開発、プロモーション、代理店管理を担う子会社を設立し、テイコク製薬社との合弁体制を具体化した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアでは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」とレセプト計算システム「レセONE」の機能を併せ持った「レセONEプラス」の販売を行ったことや日本ソフトウエア販売㈱の売上寄与等により、売上高は109,214千円(前年同期比42.8%増)となりました。」

    「レセONEプラス」の販売と日本ソフトウエア販売株式会社の売上寄与を継続している。新たな商品開発・販売開始のマイルストーンは記載されていない。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社では、2019年2月よりレセONEの販売を開始し、その導入院数は、757院(2022年3月末)となっております。CRMとのデータ連携により、接骨院はレセプト情報の入力だけで、CRMの分析機能を活用できることが特徴となっております。」

    レセONEの導入院数が2021年3月末の485院から757院へ増加し、CRMとのデータ連携を含むソフトウェア提供の普及が進んだ。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、血行促進による疲労回復・筋肉の疲れやこりの緩和等の使用効果が期待できるヘルスケアブランド「Dr.Supporter」の販売を2021年6月より開始し、多くの方々に使用効果を体感していただくためのサンプリングや商品認知度を高めるための広告施策及び営業人員の積極的採用のほか、主要ソフトウェア「レセONE」の機能追加による減価償却費を計上したこと等で売上原価、販売費及び一般管理費がそれぞれ増加しました。」

    「Dr.Supporter」の販売継続に加え、サンプリング・広告施策を実施し、機材・消耗品売上高は926,139千円(前年同期比86.3%増)となった。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「機材・消耗品では、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言下で対面での営業活動等は自粛しましたが、接骨院での自費施術メニューの拡大をサポートする為のツールである機材等の販売を行いました。また、「Dr.Supporter」の販売を行った結果、売上高は578,162千円(前年同期比133.3%増)となりました。」

    自費施術メニューを支援する機材や「Dr.Supporter」の販売を継続し、機材・消耗品の売上高578,162千円、前年同期比133.3%増を計上している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「機材・消耗品では、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言下で対面での営業活動等は自粛しましたが、接骨院での自費施術メニューの拡大をサポートする為のツールである機材や当社のコンサルティングノウハウを集約した教材の販売を行いました。また、血行促進による疲労回復・筋肉の疲れやこりの緩和等の使用効果が期待できるIFMC.(注)成分の含浸加工を施したヘルスケアブランド「Dr.Supporter」の販売を行った結果、売上高は221,847千円(前年同期比164.2%増)となりました。」

    IFMC.成分を用いたヘルスケアブランド「Dr.Supporter」の販売実績を新たに具体的に記載している。開発完了や販売開始時期ではなく、当四半期の販売実績としての前進である。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「機材・消耗品では、接骨院での自費施術メニューの拡大をサポートする為のツールである機材や当社のコンサルティングノウハウを集約した教材及び2021年3月より新商材としてIFMC.商品等の販売を行いました。」

    従来のソフトウェア・自費施術関連商品に加え、2021年3月からIFMC.商品を新商材として販売開始した。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアでは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」及びレセプト計算システム「レセONE」の販売を行いました。また、「レセONE」を業務提携先へ提供したこと及び「レセONE」と「Ligoo POS & CRM」がひとつになった「レセONEプラス」の販売を2020年6月より開始したこと等により、売上高は431,843千円(前年同期比68.6%増)となりました。」

    「レセONEプラス」の販売と業務提携先への提供を継続し、ソフトウェア売上高431,843千円、前年同期比68.6%増を記載している。新たな開発マイルストーンではなく、既存施策の継続と実績の再掲である。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアでは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」及びレセプト計算システム「レセONE」の販売を行いました。また、「レセONE」を業務提携先へ提供したこと及び「レセONE」と「Ligoo POS & CRM」がひとつになった「レセONEプラス」の販売を2020年6月より開始したこと等により、売上高は324,518千円となりました。」

    前四半期に開始した「レセONEプラス」の販売や業務提携先への「レセONE」提供を継続しており、新たな開発マイルストーンの記載はない。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、「レセONE」を業務提携先へ提供したこと及び「レセONE」と「Ligoo POS & CRM」がひとつになった「レセONEプラス」の販売を2020年6月より開始したこと等により、売上高は252,348千円となりました。」

    業務提携先への提供に加え、「レセONE」と「Ligoo POS & CRM」を統合した「レセONEプラス」の販売を2020年6月に開始した。
  21. FY2020初出有価証券報告書

    「IT化による生産性の向上や療養費に過度に依存しない接骨院の経営体制の構築、健康増進を目的としたトレーニング等の接骨院利用者向け予防メニューの開発等は、接骨院業界の共通課題と考えており、今後も引き続き新たな商品・サービス等の開発に取り組んでまいります。」

    当期にはレセONE及びLigoo POS & CRMの機能追加投資を行い、令和3年までの追加開発計画も記載している。
一緒に動いた変遷

「接骨院との取引シェアの拡大」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1接骨院との取引シェアの拡大7回
  3. 2上場調達資金のソフトウェア・人材・設備・広告への配分6回
  4. 3自己資金・借入金・当座貸越による資金流動性の確保6回
  5. 4接骨院以外のヘルスケア市場への展開5回
  6. 5東京証券取引所マザーズ上場による資本基盤の拡充4回
  7. 6特定の役職員に依存しない組織的な営業体制の構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リグアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の株式の発行・処分で、「前進」でした。
IT化・自費収入・予防メニューを含む商品・サービスの開発|リグア(7090)の変遷 | Komori