接骨院との取引シェアの拡大
FY2020に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-06前進決算説明資料
「取引実績のある接骨院数」
KPI推移では、取引実績のある接骨院数が2026年3月期の5,550院から2027年3月期第1四半期の5,622院へ増加している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループと取引実績のある接骨院数は、5,550院(2026年3月末)であり、全国の接骨院数に対する取引実績率は約11%となっております。今後も引き続き新規開拓活動を行い、取引実績の拡大に取り組んでまいります。」
取引実績のある接骨院数が2025年3月末の5,292院から5,550院へ増加し、取引実績率も約10%から約11%へ拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループと取引実績のある接骨院数は、約4,500院(2023年3月末)であり、全国の接骨院総数に対する取引実績率は約9%となっております。今後も引き続き新規開拓活動を行い、取引実績の拡大に取り組んでまいります。」
取引実績のある接骨院数が2022年3月末の4,020院から4,536院へ増加し、取引実績率も約8%から約9%へ拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループと取引実績のある接骨院数は、約4,000院(2022年3月末)であり、全国の接骨院総数に対する取引実績率は約8%となっております。今後も引き続き新規開拓活動を行い、取引実績の拡大に取り組んでまいります。」
取引実績のある接骨院数が2021年3月末の3,091院から4,020院へ増加し、全国の接骨院総数に対する取引実績率も約6.2%から約8%へ拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループと取引実績のある接骨院数は、3,091院(2021年3月末)であり、接骨院数における当社グループの取引シェアは約6.2%となっております。今後も引き続き取引実績のない接骨院に対して新規開拓活動を行い、取引シェアの拡大に取り組んでまいります。」
取引実績のある接骨院数が2,387院から3,091院、取引シェアが約4.8%から約6.2%へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また2020年5月頃まで品薄状態が続いていましたマスクの販売を行った結果、新規顧客の獲得がありました。」
マスク販売を契機に新規顧客を獲得したと記載しており、新規開拓による取引シェア拡大に向けた具体的な成果が示されている。市場全体に対する取引シェアの数値は示されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「全国50,077院の接骨院との取引シェアを拡大することが最も重要であると考えております。当社グループと取引実績のある接骨院数は、2,387院(令和2年3月末)であり、接骨院数における当社グループの取引シェアは約4.8%となっております。今後も引き続き取引実績のない接骨院に対して新規開拓活動を行い、取引シェアの拡大に取り組んでまいります。」
全国市場に対する現在の取引シェアと取引院数を示し、新規開拓による拡大を掲げている。