Komori
リグア(7090)・施策前進

商品ラインナップと中立性を活用した競合他社との差別化

FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q32020: 220202021: 120212022: 320222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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独立系金融事業者による差別化ソリューション提供3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「・IFMC.(集積機能性ミネラル結晶体)による独自性のある商品を取り扱っていること。 ・収支計画の作成や財務分析等の会計的な側面を持った独自のコンサルティングノウハウを活かした営業を行っていること。 ・相手先の経営規模を問わず、多様なニーズ、あらゆる課題にワンストップで対応できる商品ラインナップがあること。 ・「おかねの課題」を解決できるファイナンシャル事業が当社グループ内にあること。」

    従来のコンサルティング、商品ラインナップ、中立性を中心とした差別化要素に、IFMC.の独自性、ワンストップ対応、ファイナンシャル事業による「おかねの課題」解決を明示的に加えた。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアでは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」とレセプト計算システム「レセONE」の機能を併せ持った「レセONEプラス」の販売が堅調だったことや日本ソフトウエア販売㈱の売上寄与等により、売上高は354,556千円(前年同期比11.7%増)となりました。」

    レセONEプラス、日本ソフトウエア販売株式会社のレセプト計算システム等を含む商品ラインナップによるワンストップサービスの展開を継続している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ソフトウェアでは、接骨院向け患者情報管理システム「Ligoo POS & CRM」とレセプト計算システム「レセONE」の機能を併せ持った「レセONEプラス」の販売を行ったことや日本ソフトウエア販売㈱の売上寄与等により、売上高は109,214千円(前年同期比42.8%増)となりました。」

    日本ソフトウエア販売株式会社の売上寄与が発生し、レセONEプラスを含む商品ラインナップを通じたワンストップサービスの展開に具体的な事業貢献が示された。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「このたびの株式取得により、当社グループと取引のなかった接骨院が新たに顧客に加わり、当社グループが強みとする接骨院向けのワンストップサービスの提供および顧客との長期的な関係性の構築、事業シナジー等の様々なプラス効果が期待できるため、今後の当社グループの新たなビジネスチャンスに繋がるものと考えております。」

    日本ソフトウエア販売株式会社の全株式取得が完了し、800院以上が利用するレセプト計算システムと業界知見を取り込んだ。商品ラインナップとワンストップサービスの拡充を具体化している。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このたびの株式取得により、当社グループと取引のなかった接骨院が新たに顧客に加わり、当社グループが強みとする接骨院向けのワンストップサービスの提供および顧客との長期的な関係性の構築、事業シナジー等の様々なプラス効果が期待できるため、今後の当社グループの新たなビジネスチャンスに繋がるものと考えております。」

    日本ソフトウエア販売株式会社の全株式取得により、800院以上が利用するレセプト計算システムと業界知見を取り込み、接骨院向けワンストップサービスの商品ラインナップ拡充を図る計画を示している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの特長といたしましては、次のとおりと考えております。・収支計画の作成や財務分析等の当社のコンサルティングノウハウを活かした営業を行っていること。・相手先の規模に関係なく、接骨院の多様なニーズに対応できる商品ラインナップがあること。・顧客の競合となる接骨院経営を自ら行っておらず、業界内で中立的な立ち位置での営業を行っていること。」

    コンサルティングノウハウ、多様な商品ラインナップ、中立性を引き続き差別化要素としている。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ヒゴワンは、接骨院との取引実績が豊富にあり、接骨院業界の特性やガイドライン等を踏まえたWeb集客に関する高い見識を有していることから、当社との親和性が非常に高いと考えております。同社の株式取得により、接骨院ソリューション事業の商品ラインナップがより充実し、当社が強みとする接骨院に対するワンストップサービスの拡充、顧客との取引関係の長期化、当社グループ内の事業シナジー等のプラス効果が期待できると考え、同社を子会社化いたしました。取得した議決権比率 100%」

    Web集客に強みを持つ株式会社ヒゴワンの100%子会社化により、商品ラインナップと接骨院向けワンストップサービスを拡充する具体的な施策に進展した。効果については期待事項として記載されている。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループの特長といたしましては、収支計画の作成や財務分析等の当社のコンサルティングノウハウを活かした営業を行っていること、相手先の規模に関係なく、接骨院の多様なニーズに対応できる商品ラインナップがあること、顧客の競合となる接骨院経営を自ら行っておらず、業界内で中立的な立ち位置での営業を行っていること等があると考えております。」

    コンサルティング、商品範囲、中立性、金融サービスを差別化要素としている。
一緒に動いた変遷

「上場調達資金のソフトウェア・人材・設備・広告への配分」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上場調達資金のソフトウェア・人材・設備・広告への配分4回
  3. 2自己資金・借入金・当座貸越による資金流動性の確保4回
  4. 3新規事業・サービス拡大の手段としてのM&A4回
  5. 4IT化・自費収入・予防メニューを含む商品・サービスの開発3回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度による株主との価値共有と役職員のリテンション3回
  7. 6接骨院との取引シェアの拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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