リグアがストリートスマートと資本業務提携を発表。新株発行と新株予約権の割当で約3.213億円を調達し、AI研修とOEM関連費用へ充当する。
リグアはストリートスマートと資本業務提携契約を締結し、同日付で新株式を発行、第三者割当による新株予約権を割り当てると公表した。新株払込期日は9月14日、発行株式数は5万株、発行価額は1株866円。新株予約権の割当は3300個、当初行使価額は866円、下限行使価額は547円で、潜在株式は33万株となる。
これらの実行差引手取概算額は3億2135万1000円となり、AI研修の追加施策費用やIFMC関連OEM製品の仕入れ・加工費用に充当する見込み。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大23.58%と見込まれる。
資本業務提携を通じて、AIコンサルティングの前段となるAI・DXリスキリング研修を拡充し、研修参加者の目標管理を行うSaaSと組み合わせて提供する体制を整備する。研修は集団と個別の両形態で展開し、当初は接骨院向けの取引関係を軸に、Web広告を通じて一般企業へ対象を拡大する。