拠点拡大と稼働率上昇による業績改善
FY2019に初出。26回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、 売上高3,466,931千円 と前年同期と比べ 208,803千円 (6.4%) 増収、営業利益 39,477千円 と前年同期と比べ 17,028千円 ( 75.9% )増益、経常利益 51,581千円 と前年同期と比べ 12,905千円 ( 33.4% )増益、親会社株主に帰属する中間純利益 21,467千円 と前年同期と比べ 7,456千円 ( 53.2% )増益となりました。」
中間期は売上高6.4%増、営業利益75.9%増、経常利益33.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益53.2%増となり、前年同期から増収増益となった。 - 2026-04-14その他決算
「売上高1,677,837千円と前年同期と比べ112,438千円(7.2%)増収、営業利益1,046千円(前年同期は営業損失8,133千円)、経常損失513千円(前年同期は経常利益2,058千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失6,610千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,988千円)となりました。」
売上高は増加し営業損益は黒字化した一方、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は損失となった。 - FY2025増収・減益・純利益急減有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高6,660,074千円と前連結会計年度と比べ382,338千円(6.1%)の増収、営業利益108,982千円と前連結会計年度と比べ19,039千円(14.9%)の減益、経常利益127,179千円と前連結会計年度と比べ27,551千円(17.8%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益1,018千円と前連結会計年度と比べ97,297千円(99.0%)の減益となりました。」
売上高は6.1%増加した一方、営業利益は14.9%、経常利益は17.8%減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は99.0%減少して1,018千円となった。 - FY2025-H1増収・減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、売上高3,258,128千円と前年同期と比べ161,331千円(5.2%)増収、営業利益22,448千円と前年同期と比べ50,088千円(69.1%)減益、経常利益38,676千円と前年同期と比べ59,114千円(60.4%)減益、親会社株主に帰属する中間純利益14,011千円と前年同期と比べ38,748千円(73.4%)減益となりました。」
中間期は売上高が5.2%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高6,268,694千円と前連結会計年度と比べ353,562千円(6.0%)の増収、営業利益144,933千円と前連結会計年度と比べ124,491千円(609.0%)の増益、経常利益154,731千円と前連結会計年度と比べ84,124千円(119.1%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益98,315千円と前連結会計年度と比べ30,450千円(44.9%)の増益となりました。」
FY2024は売上高6.0%増、営業利益609.0%増、経常利益119.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益44.9%増となり、前年の損失縮小段階から通期で利益を計上した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高3,092,627千円と前年同期と比べ249,152千円(8.8%)増収、営業利益80,739千円(前年同期は営業損失103,595千円)、経常利益97,790千円(前年同期は経常損失82,514千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益52,760千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失64,926千円)となりました。」
売上高が8.8%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高1,501,262千円と前年同期と比べ144,621千円(10.7%)増収、営業利益10,570千円(前年同期は営業損失84,036千円)、経常利益18,287千円(前年同期は経常損失73,174千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,046千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失54,519千円)となりました。」
売上高が10.7%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2023-Q3増収・損失縮小の進展有価証券報告書
「以上の結果、売上高4,382,092千円と前年同期と比べ798,462千円(22.3%)増加、営業損失70,307千円(前年同期は営業損失164,883千円)、経常損失38,949千円(前年同期は経常損失154,136千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失41,091千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失114,773千円)となりました。」
連結売上高は22.3%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各段階で損失は継続している。 - FY2023-Q2増収・損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、売上高2,843,474千円と前年同期と比べ524,548千円(22.6%)増加、営業損失103,595千円(前年同期は営業損失111,383千円)、経常損失82,514千円(前年同期は経常損失103,320千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失64,926千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失84,316千円)となりました。」
売上高は22.6%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各段階で損失を計上している。 - FY2023-Q1増収・損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、売上高1,356,640千円と前年同期と比べ261,577千円(23.9%)増収、営業損失84,036千円(前年同期は営業損失92,309千円)、経常損失73,174千円(前年同期は経常損失112,353千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失54,519千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失75,078千円)となりました。」
連結売上高は23.9%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、引き続き各段階で損失を計上している。 - FY2022増収と損失拡大の併存有価証券報告書
「以上の結果、売上高4,904,246千円と前連結会計年度と比べ789,920千円(19.2%)の増収、営業損失215,932千円(前連結会計年度は営業損失234,354千円)、経常損失200,480千円(前連結会計年度は経常利益39,254千円)、親会社株主に帰属する当期純損失253,891千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益1,306千円)となりました。」
売上高は19.2%増加し営業損失は縮小した一方、経常利益は損失に転じ、親会社株主に帰属する当期純利益も損失となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高3,583,629千円と前年同期と比べ600,188千円(20.1%)増加、営業損失164,883千円(前年同期は営業損失184,019千円)、経常損失154,136千円(前年同期は経常利益9,343千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失114,773千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,744千円)となりました。」
売上高は20.1%増加し営業損失は縮小した一方、経常利益は損失に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高2,318,925千円と前年同期と比べ330,252千円(16.6%)増加、営業損失111,383千円(前年同期は営業損失95,765千円)、経常損失103,320千円(前年同期は経常損失19,379千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失84,316千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失21,326千円)となりました。」
売上高は16.6%増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高1,095,062千円と前年同期と比べ123,324千円(12.7%)増収、営業損失92,309千円(前年同期は営業損失48,036千円)、経常損失112,353千円(前年同期は経常損失18,403千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失75,078千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失13,488千円)となりました。」
売上高は12.7%増加したものの、営業損失は4,803万6千円から9,230万9千円へ、経常損失は1,840万3千円から1億1,235万3千円へ、純損失は1,348万8千円から7,507万8千円へ拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高4,114,326千円と前連結会計年度と比べ27,723千円(0.7%)の増収、営業損失234,354千円(前連結会計年度は営業利益106,823千円)、経常利益39,254千円と前連結会計年度と比べ158,607千円(80.2%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益1,306千円と前連結会計年度と比べ101,450千円(98.7%)の減益となりました。」
通期売上高は0.7%増加したものの、営業利益は営業損失に転じ、経常利益は80.2%減、純利益は98.7%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高2,983,441千円と前年同期と比べ18,175千円(0.6%)減少、営業損失184,019千円(前年同期は営業利益60,299千円)、経常利益9,343千円と前年同期と比べ115,635千円(92.5%)減少、親会社株主に帰属する四半期純損失3,744千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益83,081千円)となりました。」
連結売上高は0.6%減少し、営業利益は184,019千円の損失に転じた。経常利益も92.5%減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高1,988,672千円と前年同期と比べ4,167千円(0.2%)減少、営業損失95,765千円(前年同期は営業利益17,450千円)、経常損失19,379千円(前年同期は経常利益56,414千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失21,326千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益37,325千円)となりました。」
売上高はほぼ横ばいながら、営業利益・経常利益・純利益はいずれも損失に転じた。外食事業の大幅な減収減益に加え、福祉・介護事業も増収ながら減益となっている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高971,738千円と前年同期と比べ122,246千円(11.2%)減少、営業損失48,036千円(前年同期は営業利益64,134千円)、経常損失18,403千円(前年同期は経常利益60,723千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失13,488千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益39,432千円)となりました。」
連結業績は減収となり、営業利益・経常利益・純利益がいずれも損失に転じた。福祉事業は増収を確保した一方、外食事業の休業等により全体業績は悪化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,001,617千円と前年同四半期と比べ40,971千円(1.3%)の減収、営業利益は60,299千円と前年同四半期と比べ131,048千円(68.5%)の減益、経常利益は124,978千円と前年同四半期と比べ81,427千円(39.5%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は83,081千円と前年同四半期と比べ42,051千円(33.6%)の減益となりました。」
連結では減収減益となった。一方、福祉事業は売上高1,367,067千円・営業利益203,841千円、介護事業は売上高1,158,832千円・営業利益93,256千円となり、両事業では前年同四半期比で増収増益を確保した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「福祉事業では放課後等デイサービスを1事業所、共同生活援助(グループホーム)を6事業所45居室、介護事業ではデイサービスを1事業所開設し、当第2四半期連結累計期間の各事業の拠点数は福祉事業47事業所、介護事業34事業所、外食事業9店舗となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,992,840千円、営業利益は17,450千円、経常利益は56,414千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37,325千円となりました。」
拠点拡大の実績が積み上がり、四半期累計の売上高・利益および各事業の拠点数が示された。一方、外食事業は営業損失20,555千円となっている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは各事業で事業戦略に基づく営業活動等を積極的に推し進めてまいりました。福祉事業で共同生活援助(グループホーム)を新規に2事業所(18居室)開設し、当第1四半期連結累計期間の各事業の拠点数は福祉事業42事業所、介護事業33事業所、外食事業9店舗となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,093,985千円、営業利益は64,134千円、経常利益は60,723千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は39,432千円となりました。」
四半期の売上高・営業利益・経常利益・純利益と、各事業の拠点数が新たな実績値として示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「売上高は4,120,134千円と前年同期と比べ655,878千円(18.9%)の増収、営業利益は243,223千円と前年同期と比べ175,568千円(259.5%)の増益、経常利益は255,468千円と前年同期と比べ193,567千円(312.7%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は178,692千円と前年同期と比べ110,697千円(162.8%)の増益となりました。」
7福祉事業所、2介護事業所、1外食店舗の開設と既存拠点の稼働率上昇を業績増加要因として説明している。