INCLUSIVE Holdings(7078)・リスク再掲
異常気象・災害・原油高・為替変動による原材料調達リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食材・商品の供給体制寸断と仕入価格変動94社が書いているテーマ・逆風105社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「食関連事業領域における原材料や資材価格の上昇、物流費及びエネルギーコストの変動等、外部環境の変化が事業に及ぼす影響を注視しております。」
食関連事業における原材料・資材価格、物流費及びエネルギーコストの変動による調達・収益影響を引き続き認識している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「料亭事業や百貨店事業が堅調に推移しましたが、原材料費や仕入原価等の高騰により、セグメント調整後EBITDAは△90,853千円(前年同期はセグメント調整後EBITDA△43,775千円)、セグメント損失は154,224千円(前年同期はセグメント損失101,688千円)となりました。」
食関連事業における原材料費・仕入原価の高騰が実際の費用増加要因となり、セグメント調整後EBITDAの損失及びセグメント損失の拡大として現れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「原材料費等の高騰やECサイト開発費等により費用が増加し、セグメント調整後EBITDAは前年同期比27.0%減の153,307千円となり、セグメント利益は、前年同期比69.8%減の37,798千円となりました。」
食関連事業で原材料費等の高騰が実際の費用増加及び利益減少要因として発生している。 - FY2023初出有価証券報告書
「調達先を複数確保し原材料の安定確保に努めておりますが、異常気象や大規模災害、原油の高騰、為替の変動等により、これらの食材の調達が困難になった場合や仕入価格が高騰した場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
食関連事業における食材の調達先を複数確保する対応とともに、異常気象、大規模災害、原油高、為替変動による調達困難・仕入価格高騰のリスクを新たに記載している。