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INCLUSIVE Holdings(7078)・施策前進

インターステラテクノロジズ株式会社との資本提携と宇宙関連領域への投資

FY2022-Q2に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-13。

18記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2024-Q1前進FY2025 – 2026-08-132021: 12022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
インターステラテクノロジズとの資本提携による宇宙関連投資2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自治体向けサービス『圃場DX』が前期比約6倍となる130市町村に導入されるなど、自治体行政におけるDX需要を確実に捉えた結果、事業基盤が大幅に拡大いたしました。支援先のひとつである宮崎県では、県内6協議会(7市町村)での実証の結果、現地調査が必要な農地数を最大8割削減できるという実効性の高さが証明されました。」

    衛星データを活用した圃場DXについて、導入自治体数が前期比約6倍の130市町村となり、宮崎県の実証で現地調査対象農地数を最大8割削減できる効果を確認している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末において、累計の実証及び導入を合わせた取り組み自治体数は120を超えております。自治体行政業務における人材不足といった社会的課題を解決するべく、今後は農業のみならず、防災等の新たな分野における衛星データの利活用とサービス拡大を図り、事業を推進してまいります。」

    LAND INSIGHTの衛星データ関連サービスについて、実証・導入の累計取り組み自治体数が120超となり、農業に加えて防災分野へ利活用とサービス対象を広げている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年5月には、同社が経済産業省の衛星データ無料利用事業者へ採択され、北海道大樹町および釧路市における実証実験や福島県南相馬市では、農業行政における現地調査支援サービス「圃場(ほじょう)DX」を導入し、転作確認業務における人的負担の軽減や業務効率化を実現いたしました。」

    衛星データ事業について、北海道大樹町・釧路市での実証に加え、南相馬市の農業行政へ「圃場DX」を導入し、人的負担の軽減と業務効率化を実現したという具体的な成果を記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「そのなかで当社は、提携先及び顧客の満足度の向上を図りつつ、ブランディングに関連する新たな企画やプロデュースの推進、食関連事業における積極的なブランド展開、衛星データを利用する宇宙関連サービスの開発・推進に取り組んでおります。」

    衛星データを利用する宇宙関連サービスの開発・推進を、地方創生・食関連・ブランディング等と並ぶ継続的な事業施策として再確認している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「すでに連携体制にある北海道大樹町や釧路市とともに、2025年3月期も引き続き農業・酪農・畜産・林業・防災分野での社会的課題の開発およびその事業化を推進してまいります。」

    衛星データ事業について、既存の農業実証に加え、酪農・畜産・林業・防災分野も対象として2025年3月期の事業化を進める方針を示し、対象範囲を広げている。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「宇宙関連(衛星データ関連)事業においては、2023年5月、INCLUSIVE SPACE CONSULTING株式会社(2023年12月、LAND INSIGHT株式会社に社名変更)が昨年度に引き続き経済産業省「令和5年度宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業(SERVISプロジェクト)のうち衛星データ利用環境整備・ソリューション開発支援事業」における衛星データの無料利用事業者に採択され、2023年6月には福島県南相馬市と共同で衛星データを活用した農業行政効率化の実証に着手いたしました。」

    衛星データ無料利用事業への継続採択と南相馬市との実証を再確認するとともに、宇宙関連事業会社の名称をINCLUSIVE SPACE CONSULTINGからLAND INSIGHTへ変更した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、宇宙関連(衛星データ関連)事業においては、2023年5月、INCLUSIVE SPACE CONSULTING株式会社が昨年度に引き続き経済産業省「令和5年度宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業(SERVISプロジェクト)のうち衛星データ利用環境整備・ソリューション開発支援事業」における衛星データの無料利用事業者に採択され、2023年6月には福島県南相馬市と共同で衛星データを活用した農業行政効率化の実証に着手いたしました。」

    宇宙関連事業について、経済産業省の衛星データ無料利用事業者への継続採択に加え、南相馬市との農業行政効率化の実証に着手した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月には北海道大樹町にて衛星データ利用事業「LAND INSIGHT」の提供を開始いたしました。これにより、翌連結会計年度以降の本格的な宇宙関連事業の展開を進めております。」

    宇宙関連事業について、衛星データ利用事業「LAND INSIGHT」の提供を2023年3月に開始し、翌年度以降の本格展開へ進んだと記載している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年10月に北海道大樹町と当社およびINCLUSIVE SPACE CONSULTING株式会社との間で衛星データの利活用促進を中心とする地域解決に関する包括連携協定を締結し、また、2022年11月には北海道釧路市においてINCLUSIVE SPACE CONSULTING株式会社が経済産業省の衛星データの無料利用事業者に採択されました。」

    宇宙関連事業について、北海道大樹町との包括連携協定の締結及び北海道釧路市での経済産業省事業への採択という具体的な進展を記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「北海道大樹町の活性化支援、ならびに宇宙産業の理解促進・認知拡大を目的としたWEBTOON(スマホ特化型の縦読み漫画)『晴天のデルタブイ』を当社と株式会社ナンバーナイン共同で企画するといった取り組みを行いました。」

    宇宙関連領域について、衛星データ利活用事業やSX推進の方針に加え、北海道大樹町の活性化と宇宙産業の認知拡大を目的とするWEBTOONを共同企画した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは宇宙事業開発室を開設した後、それを発展させる形で2022年4月にINCLUSIVE SPACE CONSULTING株式会社を設立しました。今後は、衛星データ活用による新たな事業を展開し様々な領域においてSX(スペーストランスフォーメーション)を推進する方針です。」

    宇宙事業開発室の開設・衛星データ利活用事業の開始に続き、2022年4月に戦略子会社を設立し、SX推進を掲げる段階へ進展している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「宇宙領域については、宇宙事業開発室を開設し、衛星データ活用プラットフォーム「Tellus」を活用した衛星データ利活用事業の展開を開始しました。直近では、経済産業省「SERVISプロジェクト」における地域課題解決のための提案募集に、北海道大樹町と共同応募を実施しました。」

    宇宙関連投資について、宇宙事業開発室を開設し、Tellusを活用した衛星データ利活用事業を開始したほか、北海道大樹町との共同応募を実施した。
  13. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「また、インターステラテクノロジズ株式会社との資本提携を実施するなど、宇宙関連領域に対する投資も強化してまいります。」

    インターステラテクノロジズ株式会社との資本提携を実施し、宇宙関連領域への投資を強化する方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「下鴨茶寮を基盤とする食関連事業とブランドコマースの強化」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1下鴨茶寮を基盤とする食関連事業とブランドコマースの強化10回
  3. 2上場に伴う公募増資による資本基盤の拡充9回
  4. 3地域サービスの展開を中長期的な注力領域とする方針7回
  5. 4サービス間連携と地域産業・自治体との連携による収益機会の最大化6回
  6. 5既存取引先との関係強化と支援メディアの獲得・収益力強化5回
  7. 6インターネット広告市場の成長基調5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
INCLUSIVE Holdingsの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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