旧メディアマネジメントサービスの事業展開未達
FY2023-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度では、メディア領域における収益性の高い案件や競合優位性のある案件への移行に注力したものの、業界の低迷による収益の悪化および不採算案件の撤退の影響によりメディア部門は減収減益となりました。」
メディア関連事業の不調は継続しており、収益性の高い案件への移行や不採算案件の撤退を進めたものの、メディア部門は減収減益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「また、事業のリストラクチャリングを進めている一方で、コストの削減が予定通り進まなかったため、セグメント損失が増加いたしました。」
メディア関連事業の再編を進めているものの、コスト削減が予定どおり進まず、ブランドコンサルティング事業の損失増加として影響が続いている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「メディア&コンテンツ事業では、ネットメディア業界の低迷による収益の悪化および協業先メディアとの取り組み条件の悪化により不採算部門が増加いたしました。」
メディア&コンテンツ事業の不調が、ネットメディア業界の低迷、協業条件の悪化、不採算部門の増加として進行し、通期売上高は666,306千円(前年比57.9%減)、セグメント損失は369,111千円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「メディア&コンテンツ事業では、当社支援先である出版社やテレビ業界のメディア向けデジタルマーケティング事業における不調が続いております。」
旧メディアマネジメントサービスに対応するメディア向けデジタルマーケティング事業の不調が継続し、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比64.3%減、セグメント損失は181,410千円となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これは主に、メディアマネタイズを支援する旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定よりも進捗しなかった一方で、販管費の圧縮等に取り組んだことや2023年3月期にのれんの減損損失を計上したことに伴いのれん償却費が減少したこと等によるものです。」
旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定より進捗していない状況を引き続き記載する一方、販管費圧縮とのれん償却費減少を損失縮小要因としている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、メディアマネタイズを支援する旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定よりも進捗しなかった一方で、販管費の圧縮等に取り組んだことや2023年3月期にのれんの減損損失を計上したことに伴いのれん償却費が減少したこと等によるものです。」
旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定より進捗していない状況を引き続き記載している。一方、販管費の圧縮等によりメディア&コンテンツ事業の損失は前年同期より縮小した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「これは主に、漫画を取り扱う旧クリエイターエージェンシーサービスのデジタル配信サービスにおける売上高が、配信作品数の増加により好調に推移した影響があるものの、メディアマネタイズを支援する旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定よりも進捗しなかった一方で販管費の圧縮等に取り組んだこと等によるものです。」
旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定より進捗していない状況を引き続き記載する一方、販管費の圧縮に取り組んだとしている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「旧メディアマネジメントサービスのアップセルの進捗が計画と比較して未達となったこと、巣ごもり需要の減少に伴い各漫画ストアでの売上減少の影響から旧クリエイターエージェンシーサービスのデジタル配信サービスにおける売上高が計画比未達となったこと」
旧メディアマネジメントサービスのアップセル未達に加え、旧クリエイターエージェンシーサービスのデジタル配信売上も計画比未達となり、メディア&コンテンツ事業の通期セグメント損失要因として記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「旧メディアマネジメントサービスのアップセルの進捗が計画と比較して未達となったこと」
旧メディアマネジメントサービスについて、事業展開だけでなくアップセルの進捗も計画未達となったことをセグメント損失の要因として記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定よりも進捗しなかったこと」
メディア&コンテンツ事業のセグメント損失要因として、旧メディアマネジメントサービスの事業展開が想定より進捗しなかったことを実際の業績要因として記載している。