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コプロ・ホールディングス(7059)・施策削除

SES・フリーランスITエンジニア事業の取り込み

FY2022-Q2に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

17記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY20252021: 12022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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イチアール子会社化によるIT人材・フリーランス事業基盤の強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「IT技術者派遣サービスについては、経営資源の集中を図るため、IT技術者派遣サービスを2026年3月27日付でジャパニアス株式会社へ譲渡いたしました。」

    SES・フリーランスITエンジニア事業の取り込み方針について、IT技術者派遣サービスを事業譲渡し、当社グループから切り離した。
  2. FY2026-H1IT技術者数の前年増加・期末比減少有価証券報告書

    「他方、IT技術者派遣サービスにおける技術者数は154人と前年同期末比16人増加(同11.6%増)したものの、前連結会計年度末比では23人減少いたしました。引き続き、営業力の強化に努め、案件数の更なる獲得を目指してまいります。」

    IT技術者数は前年同期末比では16人増加した一方、前連結会計年度末からは23人減少した。会社は営業力強化と案件獲得を継続するとしている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末のグループ技術者数は、時間外労働の上限規制を追い風にした需要の拡大を受けながら、外部の人材紹介会社に依存しない、自社選考による「ローコスト採用」に磨きをかける採用力の強化が功を奏したことにより、建設技術者派遣の株式会社コプロコンストラクションを中心に伸長し、前期末比932人増加(同23.7%増)の4,861人(前連結会計年度末3,929人)と増加しました。」

    グループ全体の技術者数は4,861人へ増加した。機電・半導体及びITを含む技術者事業全体の拡大を、自社採用と需要拡大の成果として説明している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「機電・半導体技術者派遣及びIT技術者派遣サービスを展開する株式会社コプロテクノロジーにおいては、ITエンジニア向け案件紹介サイト「ベスキャリIT」、及び機電分野のエンジニア採用サイト「ベスキャリ機電」へ採用費を投下し、自社採用サイトの一層の強化に取り組みました。」

    ITエンジニア向け「ベスキャリIT」と機電分野の「ベスキャリ機電」への採用費投下を継続し、自社採用基盤を強化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度末における技術者数は前期比102人増加(同39.4%増)し、361人(前連結会計年度末259人)となりました。」

    SES・機械設計開発を統合したコプロテクノロジーで、PICからのSES事業譲受、「ベスキャリ機電」の開設等を進め、技術者数は361人へ増加した。SES売上高は779,255千円、前期比354.3%となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「特に採用面においては、2023年3月にオープンしたITエンジニア向け案件紹介サイト「ベスキャリIT」に続き、2023年11月に「ベスキャリ機電」をオープンさせ、自社採用サイトの一層の強化に取り組みました。また、WEB・ソフトウェア開発及びシステムコンサルティング事業を展開する株式会社ピー・アイ・シーより、派遣及び準委任契約を伴うSES事業を2023年11月30日付で譲受いたしました。高スキルのITエンジニアを受け入れたほか、同社の持つ元請けSIerを始めとした顧客網を譲り受けたことにより、事業拡大に向けた基盤構築が前進いたしました。これらの結果、当第3四半期連結会計期間末における技術者数は前年同期末比80人増加(同31.3%増)し、336人(前連結会計期間末259人、前第3四半期連結会計期間末256人)となりました。」

    SES・IT人材事業で「ベスキャリ機電」を開設し、PICからSES事業を譲受した。高スキルITエンジニアと顧客網を取り込み、技術者数は336人に増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「SES(システムエンジニアリングサービス)を展開するバリューアークコンサルティング株式会社においては、2023年3月にオープンしたITエンジニア向け案件紹介サイト「ベスキャリ IT」の運用に注力し、公開にあわせて広告費を戦略的に投下いたしました。これにより、当第2四半期連結会計期間末における稼働技術者数は117人(前連結会計期間末100人、前第2四半期連結会計期間末97人)となりました。」

    「ベスキャリ IT」の運用と広告投下を継続し、SESの稼働技術者数は前連結会計年度末の100人から117人へ増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「SES(システムエンジニアリングサービス)を展開するバリューアークコンサルティング株式会社においては、2023年3月にオープンしたITエンジニア向け案件紹介サイト「ベスキャリ IT」の運用に注力し、公開にあわせて広告費を戦略的に投下いたしました。これにより、当第1四半期連結会計期間末における稼働技術者数は109人(前連結会計期間末100人、前第1四半期連結会計期間末87人)となりました。」

    SES事業で2023年3月開設の「ベスキャリ IT」の運用と広告投下を進め、稼働技術者数は前連結会計年度末の100人から109人へ増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「SES(システムエンジニアリングサービス)を展開するバリューアークコンサルティング株式会社においては、自社求人サイト「ハッピーエンジニア」に加え、有料媒体を通した応募者数の確保が進みました。また、2021年10月のM&Aによるグループイン以降、営業体制を順次強化していることも奏功し、事業年度末の季節性要因により2022年4月の稼働人数は一時的に減少したものの、5月以降は増加傾向に転じ、当第3四半期連結会計期間末における稼働技術者数は106人(前連結会計年度末90人、前第3四半期連結会計期間末87人)となりました。稼働人数はグループイン以前の水準を上回り、順調に推移しております。」

    自社求人サイト、有料媒体、営業体制の強化を通じて、SESの稼働技術者数は当第3四半期会計期間末に106人となり、前連結会計年度末の90人を上回った。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「SES(システムエンジニアリングサービス)を展開するバリューアークコンサルティング株式会社においては、自社求人サイト「ハッピーエンジニア」に加え、有料媒体を通した応募者数の確保が進み、当第2四半期連結会計期間末におけるITフリーランスの累計登録者数は7,851人となりました。また、2021年10月のM&Aによるグループイン以降、営業体制を順次強化していることも奏功し、事業年度末の季節性要因により2022年4月の稼働人数は一時的に減少したものの、5月以降は増加傾向に転じ、当第2四半期連結会計期間末における稼働技術者数は96人となりました。稼働人数はグループイン以前の水準を上回り、順調に推移しております。」

    自社求人サイトと有料媒体による応募者確保、営業体制の強化が進み、ITフリーランス累計登録者数は7,851人、稼働技術者数は96人となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、自社求人サイト「ハッピーエンジニア」に加え、有料媒体を通した応募者数の確保が進み、当第1四半期連結会計期間末におけるITフリーランスの累計登録者数は7,443人となりました。」

    SES事業では、自社求人サイトと有料媒体を通じた応募者確保が進み、ITフリーランスの累計登録者数が7,443人となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、2021年6月より機械設計開発技術者派遣を中心とする株式会社アトモスを、また2021年10月よりSES(システムエンジニアリングサービス)を展開するバリューアークコンサルティング株式会社を連結した結果、当連結会計年度末の連結技術者数が2,201人(前連結会計年度末2,020人)と増加したため、売上高15,589,085千円(前年同期比5.1%増)となりました。」

    アトモスは10か月、バリューアークコンサルティングは6か月を連結し、SESを含む新規事業が通期業績の一部に取り込まれた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、2021年6月より機械設計技術者派遣を中心とする株式会社アトモスを、また2021年10月よりSES(システムエンジニアリングサービス)を展開するバリューアークコンサルティング株式会社を連結した結果、売上高11,440,120千円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    バリューアークコンサルティングのSES事業について、2021年10月から損益を連結し、グループ業績への取り込みが進んだ。
  14. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「2021年9月30日付で全株式を取得し、子会社化いたしました。 バリューアークコンサルティング株式会社は、主にシステムエンジニアリングサービス(SES)を手掛けており、フリーランスITエンジニア向けに案件情報を配信するサイト『ハッピーエンジニア』を運営しています。現在、上場企業を含む約60社のクライアント企業にて、約90名のフリーランスITエンジニアが活躍し、高いスキルに基づく高品質なサービスを提供し続けております。 本件株式取得を通じて、バリューアークコンサルティング株式会社では、当社グループの営業力や採用力等の経営資源を活用することにより、既存顧客の深耕や新規顧客の拡大、フリーランスITエンジニアの登録数増大が期待できます。併せて、バリューアークコンサルティングの主力事業であるシステムエンジニアリングサービス(SES)を当社グループの事業ポートフォリオに加えることで、グループ全体の更なる事業成長と収益の安定性向上が期待できると判断し、同社の全株式を取得するに至りました。」

    バリューアークコンサルティングの全株式取得により、約60社の顧客と約90名のフリーランスITエンジニアを有するSES・ITエンジニア人材エージェント事業をグループの事業ポートフォリオに加えた。
一緒に動いた変遷

「派遣技術社員・従業員数の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11107666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1派遣技術社員・従業員数の拡大11回
  3. 2企業ブランディングと人事制度による人材採用力の強化10回
  4. 3建設業界以外への展開と事業ポートフォリオの最適化7回
  5. 4機械設計開発技術者派遣・請負サービスの拡大6回
  6. 5買収・合併・業務提携による事業拡大6回
  7. 6管理職層の定着・育成に向けた従業員向けストックオプション6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コプロ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-10の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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