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共栄セキュリティーサービス(7058)・事実前進

施設警備・鉄道関連案件を中心とした増収増益

FY2019に初出。27回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020悪化FY2021-Q1 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q3実績引用FY2025-H1 – 2026-09-112019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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共栄セキュリティーサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上総利益は3,575百万円、営業利益は1,163百万円となり、売上高に対する比率はそれぞれ23.3%、7.6%となりました。また、経常利益は1,227百万円、親会社に帰属する当期純利益は694百万円であります。」

    16カ月決算において売上高15,346百万円、営業利益1,163百万円、営業利益率7.6%、経常利益1,227百万円、当期純利益694百万円となった。前期との単純比較は記載されていない。
  2. 2026-10-22悪化s.kabutan.jp

    「27年7月期の連結最終損益を従来予想の7億円の黒字→6億円の赤字に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。」

    2027年7月期の業績予想は、最終損益が7億円の黒字予想から6億円の赤字予想へ下方修正され、増収増益の見通しから悪化した。
  3. FY2027-H1増収増益の進展有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比653百万円増加し、5,726百万円となりました。また、グループ経営の推進により収益性の改善が進んだ結果、営業利益は597百万円(前年同期比335百万円増)、経常利益は613百万円(前年同期比343百万円増)、親会社株主に帰属する中間純利益は373百万円(前年同期比256百万円増)となりました。」

    売上高5,726百万円、営業利益597百万円、経常利益613百万円、中間純利益373百万円となり、前年同期比で各指標が増加した。前回開示時の中間純利益減少から、今回は増収増益へ転じている。
  4. FY2025-H1増収増益・営業利益率改善も中間純利益減少有価証券報告書

    「営業利益は、前中間連結会計期間に比べ65百万円増加して252百万円となり、売上高に対する比率は前中間連結会計期間の4.3%から5.0%に改善いたしました。経常利益は、前中間連結会計期間に比べ41百万円増加し、270百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間に比べ27百万円減少し、116百万円となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回り、営業利益率も改善した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は27百万円減少した。買収・料金改定による増収増益と、利益段階ごとの差異を示している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前期比888百万円増加し、6,855百万円となりました。この増収は、臨時契約の減収があったものの、主に合建警備保障等買収の影響及び常駐契約の増加によるものであります。営業利益は、前期比236百万円減少して252百万円となりました。」

    買収と常駐契約の増加により売上高は前年同期比888百万円増の6,855百万円となった一方、営業利益は236百万円減の252百万円となり、増収減益となった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期比407百万円増加し、4,321百万円となりました。この増収は、前期の新型コロナウイルス関連の臨時警備の剥落があったものの、主に合建警備保障㈱及び㈱ダイトーセキュリティーの買収、重要防護施設等の施設警備の受注積み増しによりストック型案件が増加したことによるものであります。営業利益は、前期比135百万円減少して186百万円となりました。この減益は、前述の買収及びストック型案件の増加にともなう収益があったものの、主に前述の新型コロナウイルス関連の臨時警備の剥落、採用活動強化にともなう募集費の増加、前述の買収にともなうのれん償却費の増加、基幹システム導入に伴う費用の増加、などによるものであります。」

    買収とストック型案件の増加により売上高は前年同期比407百万円増加した一方、営業利益は135百万円減少した。経常利益は228百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は144百万円となり、増収減益となっている。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、前期比53百万円減少して101百万円となりました。この減益は、前述の買収及び受注積み増しにともなう収益があったものの、主に前述の新型コロナウイルス関連の臨時警備の剥落、採用活動強化にともなう募集費の増加、新入社員の研修費や賃上げの影響、前述の買収にともなうのれん償却費の増加などによるものであります。」

    売上高は前年同期比230百万円増の2,151百万円となった一方、営業利益は53百万円減の101百万円となり、増収減益となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業利益は、前期比481百万円減少し、489百万円となりました。」

    売上高は前期比20百万円増の8,017百万円となった一方、東京オリンピック・パラリンピック関連売上の反動等により営業利益は481百万円減少し、増収減益となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は、前期比391百万円減少して488百万円となり、売上高に対する比率は前期の14.3%から8.2%となりました。」

    施設警備の受注積み増しやイベント警備の回復があった一方、前期の高収益な五輪関連臨時警備の反動により、第3四半期累計の売上高は5,966百万円、営業利益は488百万円となり、営業利益率は14.3%から8.2%へ低下した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期比518百万円減少し、3,914百万円となりました。……当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前期比378百万円減少して321百万円となり、売上高に対する比率は前期の15.8%から8.2%となりました。」

    東京オリンピック・パラリンピック警備の反動により、売上高と営業利益が前年同期を下回った。営業利益率も15.8%から8.2%へ低下している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の売上高は、前期比45百万円減少し、1,920百万円となりました。これは、常駐契約の増収や日本セキュリティサービス株式会社の連結子会社化があったものの、前期に新型コロナウイルス関連の臨時警備があったことの反動などによる減収であります。」

    常駐契約の増収や買収効果があった一方、前期の新型コロナウイルス関連臨時警備の反動により、売上高は前年同期比45百万円減の1,920百万円となった。営業利益も前年同期比25百万円減の155百万円となったが、負ののれん発生益により親会社株主に帰属する四半期純利益は162百万円へ増加した。
  12. FY2022通期で大幅な増収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、前期比1,813百万円増加し、7,997百万円となりました。……当連結会計年度の営業利益は、前期比642百万円増加し、971百万円となりました。」

    施設警備、東京オリンピック・パラリンピック、新型コロナウイルス関連警備などを背景に、売上高7,997百万円、営業利益971百万円、経常利益1,052百万円、純利益736百万円の通期増収増益となった。
  13. FY2022-Q3前年同期比で増収増益を継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は6,174,452千円(前年同期比33.9%増)、営業利益は880,474千円(前年同期比240.0%増)、経常利益は947,856千円(前年同期比175.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は612,641千円(前年同期比173.1%増)となりました。」

    第3四半期累計でも前年同期比の増収増益が継続し、売上高および各段階利益が前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q2前年同期比で大幅な増収増益有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は4,432,950千円(前年同期比47.0%増)、営業利益は700,459千円(前年同期比382.4%増)、経常利益は756,660千円(前年同期比256.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は476,400千円(前年同期比247.4%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から、売上高及び各段階利益が大幅な増収増益となった。
  15. FY2022-Q1前年同期比で業績回復有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は1,966,249千円(前年同期比35.5%増)、営業利益は180,535千円(前年同期比239.2%増)、経常利益は192,082千円(前年同期比79.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は126,469千円(前年同期比84.6%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は6,184,320千円(前年同期比3.6%減)、営業利益は329,002千円(前年同期比26.2%減)、経常利益は419,782千円(前年同期比15.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は274,991千円(前年同期比15.5%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による需要減退と前期の大型臨時警備の反動により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を下回った。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は4,611,327千円(前年同期比4.9%減)、営業利益は258,956千円(前年同期比26.9%減)、経常利益は343,698千円(前年同期比13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は224,352千円(前年同期比12.6%減)となりました。」

    G20首脳会議及びラグビー国際競技大会関連の警備特需の反動等により、売上高及び各段階利益が前年同期を下回った。営業利益の減少率は第2四半期累計時点の25.6%減から26.9%減へ拡大している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は3,015,340千円(前年同期比3.9%減)、営業利益は145,194千円(前年同期比25.6%減)、経常利益は212,355千円(前年同期比6.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は137,151千円(前年同期比7.7%減)となりました。」

    前年同期に発生したG20首脳会議及びラグビー国際競技大会関連の警備特需の反動等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は1,451,499千円(前年同期比6.7%減)、営業利益は53,227千円(前年同期比53.2%減)、経常利益は107,195千円(前年同期比17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68,515千円(前年同期比21.1%減)となりました。」

    前年同期に発生したG20首脳会議関連の警備特需の反動等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「売上高は6,415,809千円と前年同期と比べ733,506千円(12.9%)の増収、営業利益は445,700千円と前年同期と比べ42,051千円(10.4%)の増益、経常利益は496,634千円と前年同期と比べ69,766千円(16.3%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は325,596千円と前年同期と比べ48,586千円(17.5%)の増益となりました。」

    施設警備の受注、G20・ラグビー国際大会の臨時警備等を背景に、通期で増収増益となった実績を記載している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上高は4,846,735千円となり、前年同期比605,669千円(14.3%)の増収、連結営業利益は354,373千円となり、前年同期比1,362千円(0.4%)の減益、連結経常利益は396,640千円となり、前年同期比29,473千円(8.0%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は256,623千円となり、前年同期比16,873千円(7.0%)の増益となりました。」

    第3四半期累計期間について、長期契約案件の獲得や国際競技大会の臨時警備等を背景とする増収、経常利益・純利益の増益を実績として記載している。営業利益は外形標準課税の影響により前年同期比で減益となった。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上高は3,137,263千円、連結営業利益は195,236千円、連結経常利益は227,378千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は148,607千円となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を実績として記載している。前年同期の財務諸表がないため、前年同期比較は行っていない。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は1,556,242千円、営業利益は113,771千円、経常利益は130,292千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は86,808千円となりました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を実績として記載している。前年同四半期との比較分析は行っていない。
  24. FY2019初出有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は5,682,303千円と、前年同期と比べ334,913千円(6.3%)の増収、営業利益は403,649千円と、前年同期と比べ98,319千円(32.2%)の増益、経常利益は426,867千円と、前年同期と比べ37,884千円(9.7%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は277,010千円と前年同期と比べ16,972千円(6.5%)の増益となり、増収増益となりました。」

    施設警備の新規開始、鉄道関連案件、不採算案件の見直し等を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加を実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「低利益率案件の適正料金改定・撤退による収益性改善」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低利益率案件の適正料金改定・撤退による収益性改善7回
  3. 2警備業界の人手不足・採用難・労務費上昇4回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による警備体制維持・需要減少リスク4回
  5. 4上場記念配当を含む1株75円配当2回
  6. 5新規エリア進出・M&Aによる事業規模拡大2回
  7. 6新規上場資金を活用した社内基幹システム投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共栄セキュリティーサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「実績引用」でした。
施設警備・鉄道関連案件を中心とした増収増益|共栄セキュリティーサービス(7058)の変遷 | Komori