読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30
円(年間配当)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年7月31日連結日本基準売上高15,346百万円
営業利益1,163百万円
経常利益1,227百万円
純利益(親会社株主帰属)694百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益479円81銭
売上高営業利益率7.6%
期末の財政状態
総資産9,199百万円
うち純資産 5,070 百万円自己資本比率 55.1%前期末比 -16.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+697
投資-1,628
財務+1,662
純増減+731
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,934百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円
営業利益1,170百万円
経常利益1,170百万円
純利益700百万円
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
配当性向25.0%
業績の増減要因
継続的なM&A効果、契約料金の改定、契約数の増加、堅調な採用活動による規模拡大、大型臨時警備の受注。利益面では事業拠点や子会社の再編、営業活動の一本化、全体最適な警備員配置。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 株式会社アコードセキュリティ、株式会社デンツートラフィック、常総警備保障株式会社、株式会社太陽興産 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬制度の導入を取締役会で決議し、2026年10月22日開催予定の定時株主総会に議案を付議する。報酬総額は年額250百万円以内、発行・処分株式数は年75,000株以内。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 95千円、投資有価証券売却益 5,777千円 / 特別損失 リース解約損 5,150千円、固定資産売却損 2,000千円、固定資産除却損 4,837千円、関係会社清算損 3,289千円、抱合せ株式消滅差損 23,618千円
減価償却費29,960千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,506,500
期末自己株式数59,156
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年7月31日 |
| 売上高 | 15,346百万円 |
| 営業利益 | 1,163百万円 |
| 経常利益 | 1,227百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 694百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 479円81銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 55.1% / 前期末 71.3% |
| 総資産 | 9,199百万円 |
| 純資産 | 5,070百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 697百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,628百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,662百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,934百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,000百万円 / 営業利益 1,170百万円 / 経常利益 1,170百万円 / 純利益 700百万円 |
| 年間配当予想 | 120円 → 120円(0.0%) |
| 配当性向 | 25.0% |
| 減価償却費 | 29,960千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 95千円、投資有価証券売却益 5,777千円 / 特別損失 リース解約損 5,150千円、固定資産売却損 2,000千円、固定資産除却損 4,837千円、関係会社清算損 3,289千円、抱合せ株式消滅差損 23,618千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 4 / 社名 株式会社アコードセキュリティ、株式会社デンツートラフィック、常総警備保障株式会社、株式会社太陽興産 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬制度の導入を取締役会で決議し、2026年10月22日開催予定の定時株主総会に議案を付議する。報酬総額は年額250百万円以内、発行・処分株式数は年75,000株以内。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,506,500 |
| 期末自己株式数 | 59,156 |
| 業績の増減要因 | 継続的なM&A効果、契約料金の改定、契約数の増加、堅調な採用活動による規模拡大、大型臨時警備の受注。利益面では事業拠点や子会社の再編、営業活動の一本化、全体最適な警備員配置。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。決算期を3月31日から7月31日に変更したため16カ月決算となった。業績については、継続的なM&A効果、契約料金の改定、契約数の増加、堅調な採用活動による規模拡大、大型臨時警備の受注が売上高に寄与し、事業拠点や子会社の再編、営業活動の一本化、全体最適な警備員配置が利益面に寄与したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。