共栄セキュリティーサービス(7058)・施策再掲
新規上場資金を活用した社内基幹システム投資
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q3。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この減益は、主に臨時警備の減収の影響、賃上げにともなう原価率上昇、基幹システムのリプレース及び採用活動強化にともなうコスト増加によるものであります。」
基幹システムのリプレースが継続しており、当四半期のコスト増加要因として現れている。完了時期や完了実績の記載はない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「DX化については、警備隊と基幹システムをシームレスにつなぐ基幹システムにリプレースし、事務効率化による収益性改善に取り組んでおります。また、今後のM&Aを見据え、スケールメリットによる収益性改善を実現できる体制構築を進めております。」
基幹システムのリプレースによる警備隊との接続・事務効率化と、M&Aを見据えたスケールメリットの実現体制を継続している。完了時期や完了実績は示していない。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、今後の成長に向けて、DX化及び品質管理による収益性改善、M&Aに取り組んでおります。DX化については、警備隊と基幹システムをシームレスにつなぎ、効率化による収益性改善に取り組んでおります。品質管理については、グループ横断の品質管理部門を事業の中心に位置付け、業務品質向上による競争力強化を推進いたします。」
従来の基幹システム刷新・機構改革の計画を、警備隊と基幹システムの接続によるDX化と、グループ横断の品質管理部門を軸とする収益性・競争力改善へ具体化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2024年3月期には、基幹システムをリプレース、バックオフィス業務を大幅にアウトソーシングし、大胆な機構改革を実施することにより「品質管理」に大きくシフトする方針であります。」
過去に設備投資計画から除外された社内基幹システム計画とは別に、2024年3月期の基幹システム刷新、バックオフィスの大幅なアウトソーシング、機構改革を通じて品質管理へ重点を移す計画を示している。 - FY2021削除有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画しておりました「社内基幹システム」の新設につきましては、設備投資計画の見直しを行ったため、重要な設備投資の新設等から除外しております。」
社内基幹システムの新設計画が設備投資計画の見直しにより重要な設備投資計画から除外された。 - FY2020後退有価証券報告書
「社内基幹システム 100,000千円 7,100千円 新規上場に伴う増資 2019年7月 2020年12月」
社内基幹システム投資は総額1億円、既支払額710万円で、完了予定が従来の2020年3月から2020年12月へ延長されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「社内基幹システム 100,000千円 新規上場に伴う増資 2019年7月 2020年3月」
新規上場に伴う増資資金1億円を社内基幹システムに充当し、2019年7月着手・2020年3月完了予定としている。