国際イベント関連警備の受注体制強化
FY2019に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-11前進決算
「更には大型臨時警備の受注を反映したものとなり、16カ月間の売上高は15,346百万円となりました。」
大型臨時警備の受注が業績に反映され、国際・大型イベント関連警備の取り込み実績を示している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、「2025大阪・関西万博」に係る業務が臨時契約売上高として寄与しております。」
大阪・関西万博関連業務が実際に臨時契約売上高へ寄与し、国際イベント関連警備の取り込みが準備段階から業績寄与段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「大阪万博の準備については、採用活動や教育研修に取り組んでまいります。」
国際イベント関連警備について、大阪万博に向けた採用活動・教育研修という具体的な準備を進める方針を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「東京オリンピック・パラリンピック競技大会では、当社グループとしては過去最大の警備員を動員し、収益に大きく貢献いたしました。」
東京オリンピック・パラリンピックで過去最大の警備員を動員し、国際イベント警備を実施した実績を通期報告で示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「警備業界においては、新型コロナウイルス感染症による影響が残るものの、東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う警備業務、新型コロナウイルス感染拡大防止に関連する警備業務にも対応しております。」
東京オリンピック・パラリンピック関連の警備業務に対応したことを、業界動向および当社の取り組みとして再掲している。新たな個別マイルストーンは示していない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「第三に、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の警備を実施いたしました。」「東京オリンピック・パラリンピック競技大会の警備は施設警備分野に、それぞれ業績に大きく貢献いたしました。」
東京オリンピック・パラリンピック競技大会の警備を実施し、施設警備分野の業績に貢献したと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「一時は開催が危ぶまれた東京オリンピック・パラリンピックですが、当社はこの平和的世界競技大会関連の警備に積極的に取り組んでおり、競技会場の警備を初め、各地で行われた聖火リレーや選手宿泊施設の警備等を実施しております。当社業績予想における当該警備に関連した見込収益は、無観客を前提とした警備体制を基礎として保守的に見込んだものであり、順調に推移しております。」
東京オリンピック・パラリンピックについて、競技会場、聖火リレー、選手宿泊施設の警備を実施し、無観客を前提とした見込収益も順調に推移していると記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2022年3月期は、7月から東京オリンピック・パラリンピックが予定されており、当社グループとして相当数の警備人員を動員する予定です。」
東京オリンピック・パラリンピックについて、2022年3月期の7月から相当数の警備人員を動員する具体的な計画を示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社の主軸である施設常駐警備分野においては、臨時的警備需要の低迷が続いておりますが、恒常的常駐警備は、企業活動及び治安の維持に必要不可欠な長期契約のサービスであり、限定的な影響に留まっております。」
イベント等の臨時警備需要の低迷が続く一方、長期契約による恒常的な常駐警備への影響は限定的とする従来の整理を再確認している。 - FY2021-Q1臨時警備受注の減少有価証券報告書
「警備業界(人的警備分野)におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大により、各種イベントの中止・延期、商業施設などの営業自粛、建設現場の工事中断などにより、大きな影響が出ており、厳しい経営環境となっております。」
国際競技大会等の臨時警備を含むイベント関連需要について、イベントの中止・延期等により受注環境が悪化したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、20カ国・地域(G20)首脳会議関連の臨時警備やラグビー国際大会の臨時警備を実施いたしました。」
G20首脳会議およびラグビー国際大会に関連する臨時警備を実際に実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、9月から11月にかけて開催された国際競技大会の臨時警備を実施いたしました。当該臨時警備の受注量は、新規の長期契約案件の受注に注力したこともあり、当初予定していた計画値には及ばなかったものの、来期開催予定である国際競技大会の警備体制の構築・実施に向け、大きな足掛かりとなりました。」
9月から11月の国際競技大会で臨時警備を実施した。受注量は計画値に届かなかった一方、来期の国際競技大会に向けた警備体制構築の足掛かりになったと説明している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、6月に設置した国際的イベント対策本部により、国際競技大会やテストイベントにおける臨時警備の取り込みを強化いたしました。」
6月に国際的イベント対策本部を設置し、国際競技大会やテストイベントの臨時警備を取り込む体制を具体化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、今年6月には20カ国・地域(G20)首脳会議での警備強化に伴い、電車内やホームのパトロールを行う鉄道警備隊による臨時警備が好調に推移いたしました。」
20カ国・地域(G20)首脳会議に伴う鉄道警備隊の臨時警備が実施され、好調に推移したという具体的な実績が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年の20カ国・地域首脳会議や改元関連、ラグビーW杯の開催、2020年には東京五輪・パラリンピックと、大規模国際的イベントが相次いで予定されております。これらに伴って警備強化が想定される鉄道施設での「鉄道警備隊」によるパトロールや、ラグビーW杯や東京五輪・パラリンピック会場施設や入場ゲートの警備、また最寄り駅から会場までの雑踏・交通誘導警備等の需要増加が想定されております。当社グループは、これらの受注体制を強化してまいります。」
2019年・2020年の具体的なイベントを挙げ、鉄道、会場、入場ゲート、駅から会場までの警備受注を強化するとしている。