フロンティアインターナショナル(7050)・リスク対処
受注クライアント属性・大手広告代理店への依存リスク
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-09-14。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電通グループへの売上依存と情報化投資動向リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14対処決算説明資料
「直クライアント比率は前年同期よりさらに伸長し、52.8%にまで到達」
大手広告代理店以外の直接クライアント比率が前年同期から上昇したと記載している。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度における株式会社電通の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合につきましては、100分の10未満であるため、記載を省略しております。」
前年度に10.0%だった電通の販売実績が当年度は10%未満となり、開示対象となる特定販売先がなくなった。 - 2026-03-13対処決算説明資料
「当社グループが目標としている直クライアント比率50%の水準までほぼ到達」
受注先別構成比で直クライアント48.6%、大手広告会社36.4%を示し、直接受注割合が目標水準にほぼ到達したと記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「株式会社電通 2,042,190 10.0」
当年度は株式会社電通の販売実績が2,042百万円、連結売上高の10.0%となり、主要販売先への集中が新たに開示対象となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度における凸版印刷株式会社の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合につきましては、100分の10未満であるため、記載を省略しております。」
前年度に連結売上高の35.2%を占めた凸版印刷の割合が10%未満となり、特定販売先への依存度が低下した。 - FY2022対処有価証券報告書
「凸版印刷株式会社 8,842,179 35.2」
特定販売先である凸版印刷への売上割合が、前連結会計年度の49.1%から35.2%へ低下したと記載しており、集中度が低下している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「凸版印刷株式会社 7,723,728千円 49.1」
前連結会計年度に主要顧客がなかった一方、当連結会計年度は凸版印刷株式会社への売上高が77億2,372万円、連結売上高の49.1%を占めており、特定販売先への集中が高まっている。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度の株式会社ADKアーツの販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合につきましては、当該割合が100分の10未満のため、記載を省略しております。」
前連結会計年度に売上高の10.9%を占めたADKアーツについて、当連結会計年度は10%未満となり、主要顧客の集中度が低下している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループにおきましても、大手広告代理店との取引が一定程度あり、大手広告代理店より発注量の手控えがあれば、当社グループに影響を及ぼす可能性があります」
大手広告会社、外資・その他広告会社、直接クライアントの3属性で受注バランスを管理している一方、2019年4月期には株式会社ADKアーツの売上高が10.9%を占めたことも記載している。