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フロンティアインターナショナル(7050)・目標前進

利益率向上

FY2019-Q3に初出。35回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-15。

35記載
8年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2025-H12019: 420192020: 520202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。106社中18社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-15前進kabushiki.jp

    「第1四半期の連結売上高は74億1200万円(前年同期比30.2%増)、営業利益は5億6200万円(同2.3倍)だった。」

    第1四半期の営業利益が前年同期比2.3倍となり、利益率向上に関する実績が報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は29,948百万円(前年同期比47.3%増)、売上総利益5,531百万円(同42.1%増)、営業利益2,100百万円(同64.4%増)、経常利益2,108百万円(同66.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,245百万円(同42.1%増)となりました。」

    売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、収益実績の具体的な改善を記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高14,473百万円(前年同期比67.3%増)、売上総利益2,734百万円(前年同期比68.8%増)、営業利益1,123百万円(前年同期比169.4%増)、経常利益1,133百万円(前年同期比177.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益587百万円(前年同期比79.4%増)となりました。」

    売上総利益が前年同期比68.8%増、営業利益が169.4%増、経常利益が177.4%増となるなど、利益関連指標の具体的な改善実績を記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、利益面では、採算性の改善を推し進めた結果、人的資本投資等を拡大しながらも増益となりました。」

    採算性の改善を進め、人的資本投資等を拡大しながらも、営業利益1,277百万円、経常利益1,267百万円となり、利益面で増益を記載している。
  5. FY2025-H1売上高増加も利益面減少有価証券報告書

    「昨年度から引き続き積極的に行っている戦略的投資の影響もあり、利益面においては減少しております。これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高8,650百万円(前年同期比4.2%増)、売上総利益1,619百万円(前年同期比16.1%減)、営業利益416百万円(前年同期比50.0%減)、経常利益408百万円(前年同期比52.0%減)」

    売上高は増加した一方、戦略的投資の影響により売上総利益、営業利益、経常利益など利益面が前年同期比で減少した。
  6. FY2024売上総利益率上昇も利益額減少有価証券報告書

    「当連結会計年度は、主力事業であるイベント領域においては、いまだ本格回復には至っていないものの、リアルイベントへの回帰により売上高・利益ともに堅調に推移し、売上総利益率は上昇しています。」

    リアルイベントへの回帰により売上総利益率は上昇したと説明する一方、通期の売上総利益は前年同期比15.5%減、営業利益は35.5%減となっている。
  7. FY2024-Q3低採算案件・トラブル等による採算性悪化有価証券報告書

    「他方で、いくつか低採算の案件が生じたことと、この上期から平均5.0%のベースアップやM&Aに向けた戦略的投資等、及びいくつかの案件でのトラブル等の発生といった要因により一時的に採算性が悪化しました。」

    低採算案件、平均5.0%のベースアップ、M&Aに向けた戦略的投資、案件トラブル等を要因として、一時的に採算性が悪化したと記載している。累計の売上総利益は前年同期比10.8%減、営業利益は25.8%減となった。
  8. FY2024-Q2四半期利益実績減少継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,301百万円(前年同期比0.3%減)、売上総利益1,931百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益832百万円(前年同期比18.9%減)、経常利益850百万円(前年同期比17.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益541百万円(前年同期比19.0%減)となりました。」

    当第2四半期累計期間は黒字を維持したものの、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少しており、利益率向上に関する収益実績の減少が続いている。
  9. FY2024-Q1四半期利益実績減少有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,135百万円(前年同期比30.1%減)、売上総利益696百万円(同37.6%減)、営業利益134百万円(同76.4%減)、経常利益147百万円(同74.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益84百万円(同77.2%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持したものの、前年同期比でそれぞれ76.4%、74.2%、77.2%減少している。
  10. FY2023通期利益実績減少有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は17,047百万円(前年同期比32.2%減)、売上総利益4,105百万円(同22.3%減)、営業利益1,875百万円(同40.1%減)、経常利益1,864百万円(同41.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,302百万円(同38.6%減)となりました。」

    売上高だけでなく、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期比で減少し、利益実績の減少が通期でも確認されている。
  11. FY2023-Q3利益実績減少継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12,567百万円(前年同期比26.5%減)、売上総利益3,054百万円(前年同期比18.2%減)、営業利益1,521百万円(前年同期比34.8%減)、経常利益1,505百万円(前年同期比36.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益980百万円(前年同期比37.4%減)となりました。」

    売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少しており、利益率向上に関する収益実績の減少が続いている。
  12. FY2023-Q2利益実績減少有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,328百万円(前年同期比19.0%減)、売上総利益2,082百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益1,026百万円(前年同期比26.7%減)、経常利益1,027百万円(前年同期比27.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益668百万円(前年同期比28.1%減)となりました。」

    利益率向上に関係する主要な利益指標は黒字を維持した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,487百万円(前年同期比27.5%増)、売上総利益1,114百万円(同60.0%増)、営業利益571百万円(同122.3%増)、経常利益571百万円(同114.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益369百万円(同111.5%増)となりました。」

    売上総利益が前年同期比60.0%増、営業利益が122.3%増となるなど、利益関連指標の具体的な改善実績を記載している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、上半期においては新型コロナウイルス感染症によるイベント自粛の影響がありましたが、国際的なスポーツ案件やBPO案件を受注したことにより、売上総利益が増加し、売上総利益率も上昇しています。これらの結果、当連結会計年度の売上総利益は5,282百万円(同84.2%増)、営業利益は3,131百万円(同316.9%増)となりました。」

    国際的なスポーツ案件やBPO案件の受注により、売上総利益が前年同期比84.2%増、営業利益が316.9%増となり、売上総利益率も上昇したと記載している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高17,099百万円(前年同期比49.8%増)、売上総利益3,734百万円(前年同期比61.8%増)、営業利益2,335百万円(前年同期比265.2%増)、経常利益2,385百万円(前年同期比214.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,566百万円(前年同期比203.3%増)となりました。」

    売上総利益が前年同期比61.8%増、営業利益が265.2%増となるなど、利益関連指標の具体的な改善実績を記載している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,282百万円(前年同期比54.5%増)、売上総利益2,345百万円(前年同期比62.7%増)、営業利益1,401百万円(前年同期比375.4%増)、経常利益1,418百万円(前年同期比244.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益929百万円(前年同期比226.4%増)となりました。」

    当第2四半期累計期間に売上総利益が前年同期比62.7%増、営業利益が375.4%増となり、利益率向上に関連する収益実績の具体的な改善を記載している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,520百万円(前年同期比78.7%増)、売上総利益696百万円(同62.6%増)、営業利益257百万円(前年同期は営業損失194百万円)、経常利益266百万円(前年同期は経常損失97百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失127百万円)となりました。」

    売上総利益が前年同期比62.6%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じている。利益率そのものの数値は示していないが、収益実績の具体的な改善を記載している。
  18. FY2021利益実績悪化継続有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は15,721百万円(前年同期比19.8%増)、売上総利益2,867百万円(同9.9%減)、営業利益751百万円(同41.6%減)、経常利益943百万円(同26.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益519百万円(同37.1%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期比で減少しており、利益率向上に対する収益実績の悪化が続いている。
  19. FY2021-Q3利益実績悪化継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,414百万円(前年同期比10.7%増)、売上総利益2,308百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益639百万円(前年同期比46.0%減)、経常利益759百万円(前年同期比36.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益516百万円(前年同期比33.4%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少しており、利益率向上に対する収益実績の悪化が続いている。
  20. FY2021-Q2前年同期比で利益減少も黒字維持有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,655百万円(前年同期比3.0%増)、売上総利益1,442百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益294百万円(前年同期比56.9%減)、経常利益411百万円(前年同期比40.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益284百万円(前年同期比35.8%減)となりました。」

    前年同期比で売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した一方、各利益は黒字を維持している。利益率向上の目標に対して、収益実績の悪化が継続している。
  21. FY2021-Q1収益実績悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,970百万円(前年同期比25.8%減)、売上総利益428百万円(同29.4%減)、営業損失194百万円(前年同期は営業利益120百万円)、経常損失97百万円(前年同期は経常利益121百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失127百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益73百万円)となりました。」

    利益率向上の方針自体に重要な変更はない一方、売上総利益の減少と営業損失・経常損失への転換という当第1四半期の収益実績を記載している。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、顧客のニーズに対応する一方、コストを見直し、利益率改善に努めた結果、売上原価は、9,935百万円(同0.1%減)となりました。この結果、売上総利益は3,183百万円(同12.2%増)となりました。」

    利益率改善の施策と数値実績を記載しており、FY2019に続く具体的な前進として記載している。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、顧客のニーズに対応する一方、コストを見直し、利益率改善に努めた結果、売上原価は、9,935百万円(同0.1%減)となりました。この結果、売上総利益は3,183百万円(同12.2%増)となりました。」

    コスト見直しによる利益率改善の取組みと、売上原価0.1%減、売上総利益12.2%増という当期実績を記載している。
  24. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、イベント案件等による売上高の確保及び嗜好品のプロモーション等の新規案件を実施することで売上高の向上をはかるとともに、収益面では利益率向上を進めてまいりました。」

    利益率向上の方針を引き続き記載しているが、利益率自体の新たな数値目標や達成事実は示していない。
  25. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「収益面では利益率向上を進めてまいりました」

    利益率向上の方針を引き続き記載しているが、新たな数値目標や利益率改善の達成事実は示していない。
  26. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「収益面では利益率向上を進めてまいりました」

    利益率向上を進める方針を引き続き記載しているが、新たな数値目標や具体的な達成事実は示していない。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「顧客のニーズに対応する一方、コストを見直し、利益率改善に努めた結果、売上原価は、9,942百万円(同3.9%増)となりました。この結果、売上総利益は2,838百万円(同8.0%増)となりました」

    利益率改善の施策と、その結果として売上総利益が前年同期比8.0%増となったことを記載している。
  28. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「収益面では利益率向上を進めてまいりました」

    収益面の方向性として利益率向上を掲げているが、具体的な数値目標や期限は示されていない。
一緒に動いた変遷

「売上高および売上総利益を重視した事業拡大・収益力向上」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14137655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高および売上総利益を重視した事業拡大・収益力向上14回
  3. 2展示イベント等の継続案件による売上高の確保13回
  4. 3体験創造研究所の設立とスタートアップ等への投資7回
  5. 4戦略的な継続・大型案件の受注による売上原価上昇と売上総利益率低下6回
  6. 5他社提携を含む事業領域の拡大5回
  7. 6受注クライアント属性・大手広告代理店への依存リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フロンティアインターナショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「前進」でした。
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