Komori
フロンティアインターナショナル(7050)・施策前進

デジタル・PR・キャンペーン等の周辺ソリューションの拡大・深化

FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-15。

10記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021前進FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
イベント周辺領域を含む高付加価値サービスの拡張8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-15前進kabushiki.jp

    「ゲーム・IP(知的財産)関連の受注も伸びている。」

    ゲーム・IP関連の受注が第1四半期に伸長したと報じられ、周辺ソリューションの拡大実績が追加された。
  2. 2026-09-14前進決算説明資料

    「「エンターテインメント・IP」は、著名IPのポップアップストア運営の継続案件に加えて、ファンイベントの受注などにより大きく伸長」

    著名IPの継続案件に加え、ファンイベント受注による売上構成比の伸長を記載している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「さらには、これまでの事業の延長線上にある、ゲーム関連のイベント案件、著名IPのポップアップストア運営案件及び大手小売企業のデジタル広告案件等の大型継続案件が拡大するなど、ほぼ全ての業種のクライアントからの受注が前年実績を大きく上回る結果となりました。」

    デジタル広告に加え、ゲーム関連イベントや著名IPのポップアップストア運営など、周辺ソリューションに係る大型継続案件の拡大を記載している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、企画力向上や最新テクノロジーの情報収集によって、当社グループが実施するイベントプロモーションの効用をより高めていくだけでなく、デジタル、PR、キャンペーン等の周辺ソリューションを拡大、深化させることで、相乗効果による経験価値の最大化を図ることを経営戦略としております。」

    企画力・最新テクノロジーの情報収集と、デジタル、PR、キャンペーン等の周辺ソリューション拡大・深化を経営戦略として再確認している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「このような中、当社グループでは、従来のデジタルプロモーションに加え、Web広告案件、SNS運用案件を通じてデジタルマーケティング支援への本格参入を果たすと共に、垂直立ち上げを実現するためにデジタル特化の株式会社イリアルを設立し、また、総合プロモーション事業、総合人材事業を展開する株式会社ガイアコミュニケーションズを買収し、子会社化を実現いたしました。」

    デジタルプロモーションの周辺施策としてWeb広告・SNS運用案件を加え、デジタルマーケティング支援へ本格参入したうえ、デジタル特化会社イリアルを設立したと記載している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「デジタル、PR、キャンペーン等の周辺ソリューションを拡大、深化させることで、相乗効果による経験価値の最大化を図ることを経営戦略としております。」

    デジタル、PR、キャンペーン等の周辺ソリューションを拡大・深化させる戦略を再掲している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「デジタル、PR、キャンペーン等の周辺ソリューションを拡大、深化させることで、相乗効果による経験価値の最大化を図ることを経営戦略としております。」

    デジタル、PR、キャンペーン等の周辺機能を拡大・深化させる戦略を再掲している。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「デジタル、PR、キャンペーン等の周辺ソリューションを拡大、深化させることで、相乗効果による経験価値の最大化を図ることを経営戦略としております」

    イベントプロモーションを軸に周辺機能を拡大・深化し、経験価値を高める戦略を記載している。
一緒に動いた変遷

「展示イベント等の継続案件による売上高の確保」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1展示イベント等の継続案件による売上高の確保5回
  3. 2利益率向上4回
  4. 3体験創造研究所の設立とスタートアップ等への投資4回
  5. 4売上高および売上総利益を重視した事業拡大・収益力向上3回
  6. 5受注クライアント属性・大手広告代理店への依存リスク3回
  7. 6デジタル案件への移行と大型案件対応体制の構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フロンティアインターナショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「前進」でした。
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