体験創造研究所の設立とスタートアップ等への投資
FY2022に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
- 2026-09-14前進決算説明資料
「CVC投資先である60%社のExitを実現」
CVC投資先のExit実現という投資実績を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループがこれまで積極的に推し進めているM&A戦略の着実な遂行により、ハイブランド案件を一気に拡大させると共に、新規クライアント開発も大きく進みました。」
M&A・投資による事業拡張が、ハイブランド案件の拡大、新規クライアント開発、グループ会社間の共同提案・シナジーに結び付いたと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今回の株式取得によって、当社グループが持つプロジェクトマネジメント能力及び多角的なソリューションと、NPU株式会社が持つラグジュアリー領域における圧倒的なクリエイティビティとブランド理解力が戦略的に融合し、大きな相乗効果を創出します。」
M&Aによるソリューション多様化・情報感度向上の具体例として、NPUのラグジュアリー領域の創造力・ブランド理解力と、当社グループのプロジェクトマネジメント能力等を融合する方針を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「このような中、当社グループでは、M&Aの加速によるソリューションの多様化及び人的資本投資の加速を重点施策として展開をしてまいりました。」
M&Aによるソリューション多様化と人的資本投資を重点施策として加速し、直近1年間の3社M&AとCVC設立以降4社への投資を実行したと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、今期より当社グループに参画した株式会社シネブリッジ及び株式会社マックスプロデュースとともに、付加価値の向上、イノベーションの促進、グループシナジーの創出により、更なる飛躍に向けた企業価値の向上と事業の拡大を進めてまいります。」
新たな戦略的投資・事業拡張について、シネブリッジおよびマックスプロデュースをグループに加え、付加価値向上、イノベーション促進、グループシナジー創出を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、従来のデジタルプロモーションに加え、Web広告案件、SNS運用案件を通じてデジタルマーケティング支援への本格参入を果たすと共に、垂直立ち上げを実現するためにデジタル特化の株式会社イリアルを設立し、また、総合プロモーション事業、総合人材事業を展開する株式会社ガイアコミュニケーションズを買収し、子会社化を実現いたしました。」
体験価値・新規領域への投資方針が、デジタル特化会社の設立に加え、総合プロモーション・総合人材会社の買収・子会社化という具体的な実行に進んでいる。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「この上期から平均5.0%のベースアップやM&Aに向けた戦略的投資等」
体験価値・スタートアップ等への投資に関する記載が、M&Aに向けた戦略的投資を含む形へ広がっている。 - FY2023出資金投資額更新有価証券報告書
「主な要因は、出資金の払込による支出601百万円、投資有価証券の取得による支出107百万円による資金の減少があったことによるものです。」
体験創造研究所の設立やスタートアップ等への投資というテーマに関連して、当事業年度に出資金の払込みによる6億100万円の投資活動上の支出を記載している。ただし、本文上、個別の投資先との対応関係は明示されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「2021年11月 体験創造研究所を設立。/2022年2月 ANOBAKA3号有限責任事業組合へ出資。」
体験価値の科学・分析や新たな事業拡張性を掲げる中で、体験創造研究所の設立および投資事業組合への出資を実施した事実が沿革に初めて記載されている。