フロンティアインターナショナルが第1四半期決算を発表し、売上高74億1200万円・営業利益5億6200万円と前年同期を上回る。株価は大幅高で3日続伸、通期見通しは据え置き。
フロンティアインターナショナルは14日の取引終了後、27年4月期第1四半期(5〜7月)の決算を公表し、連結売上高が74億1200万円、営業利益が5億6200万円となった。前年同期比で売上高は約30.2%増、営業利益は約2.3倍と大幅な伸びを示した。
同社はイベントなどリアル体験需要の高まりを背景に、食品・小売・家電関連の大型案件の受注が継続したほか、ゲーム・IP関連の受注も伸びていると説明した。
通期の業績予想は売上高を301億円、営業利益を21億1100万円とする従来方針を据え置いた。株式市場では大幅高となり、日中の高値は1555円、引けは1519円となった。
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