基幹システムの開発・改良への設備投資
FY2019に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「システム構築、サーバーインフラ、営業体制への投資により投下資本が増加」
モビリティテック事業でシステム・インフラ・営業体制への先行投資を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に、ソフトウェアが16,112千円減少した一方で、ソフトウェア仮勘定が151,576千円増加したことによるものです。」
ソフトウェア仮勘定が151,576千円増加し、固定資産取得による支出226,725千円も計上された。システム・ソフトウェア開発投資を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループはOTA事業においては主にAI活用による生産性向上実現ための投資を行っております。また観光IT事業においては主にITインフラ事業推進のための投資を行っております。」
設備投資の重点が、OTA事業ではAI活用による生産性向上、観光IT事業ではITインフラ推進へ具体化している。設備投資額は合計395,995千円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、投資活動の結果減少した資金は539,404千円となりました。これは主に、定期預金の預入による支出380,650千円、固定資産の取得による支出183,205千円等によるものであります。」
当中間連結会計期間に固定資産取得へ183,205千円を支出し、ソフトウェアは50,453千円、ソフトウェア仮勘定は46,654千円増加した。システム・ソフトウェア開発への投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において支出した設備投資の総額は351,000千円となりました。その主なものといたしましては、新検索ナビゲーション開発やチケット販売を目的としたソフトウエア自社開発であります。」
新検索ナビゲーションとチケット販売を目的とするソフトウェア開発を含め、2024年度の設備投資は351,000千円となった。体験談システムリニューアルや新Payment System・3Dセキュア構築も実施している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、投資活動の結果減少した資金は233,358千円(前中間連結会計期間は303,520千円の減少)となりました。これは主に、固定資産の取得による支出217,824千円によるものであります。」
上半期に固定資産取得へ217,824千円を支出し、ソフトウェアも97,314千円増加するなど、基幹システム等への投資を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「固定資産の取得による支出84,170千円、差入保証金の差入による支出119,350千円及び投資有価証券の取得による支出100,000千円によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に固定資産の取得へ84,170千円を支出しており、システム等への投資を含む投資活動が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において支出した設備投資の総額は109,675千円となりました。その主なものといたしましては、基幹システムの開発を目的としたソフトウエア自社開発であります。」
基幹システム開発を中心に、2022年度に109,675千円の設備投資を行った。別途、Ticket販売・新検索ナビゲーション開発にも61,563千円を充当している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において支出した設備投資の総額は81,852千円となりました。その主なものといたしましては、基幹システムの開発を目的としたソフトウエア自社開発であります。」
基幹システム等の機能追加開発に63,494千円を含む、81,852千円の設備投資を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において支出した設備投資の総額は211,963千円となりました。その主なものといたしましては、基幹システムの開発を目的としたソフトウエア自社開発であります。」
基幹システム開発を中心に、2020年度に211,963千円の設備投資を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度において支出した設備投資の総額は491,409千円となりました。その主なものといたしましては、基幹システムの開発を目的としたソフトウエア自社開発であります。」
基幹システムの開発を目的としたソフトウエア自社開発に、2019年度に491,409千円の設備投資を行ったと記載している。