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ベルトラ(7048)・リスク対処

COVID-19による予約減少・キャンセルに伴う資金・財政状態悪化

FY2020-Q1に初出。20回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

20記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021 – FY20252020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末より520,249千円増加し、5,686,926千円となりました。」

    現金及び現金同等物が前年度末比520,249千円増加し、5,686,926千円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも920,212千円の収入となり、資金面の緩衝が拡大している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が453,585千円増加した一方で、営業未収入金が169,577千円減少したことによるものです。」

    前連結会計年度末から現金及び預金が453,585千円増加し、資金面の緩衝が維持された。営業活動によるキャッシュ・フローも714,599千円の増加となっている。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が1,471,017千円増加、営業未収入金が521,531千円増加したことによるものです。」

    現金及び預金は前期末比1,471,017千円増の5,166,676千円となり、借入金を返済したうえで資金面の緩衝が拡大している。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における流動資産は8,620,839千円と、前連結会計年度末比2,815,400千円増加しました。これは主に、現金及び預金が2,452,946千円、営業未収入金が420,039千円それぞれ増加したことによるものです。」

    現金及び預金が前年度末比24億5,294万6千円増加して61億4,860万5千円となり、予約減少・キャンセルに伴う資金面のリスクに対する財務上の緩衝が拡大している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は7,216,768千円と、前連結会計年度末比1,411,329千円増加しました。これは主に、現金及び預金が932,757千円、営業未収入金が516,800千円それぞれ増加したことによるものです。」

    現金及び預金が前連結会計年度末比932,757千円増加し、流動資産も14億1,132万9千円増加した。予約減少・キャンセルに伴う資金面のリスクに対する財務上の緩衝が拡大している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は6,241,597千円と、前連結会計年度末比2,562,645千円増加しました。これは主に、現金及び預金が1,122,418千円、営業未収入金が1,246,096千円増加したことによるものです。」

    現金及び預金が前年度末比11億2,241万8千円、営業未収入金が12億4,609万6千円増加し、予約減少・キャンセルに伴う資金面のリスクに対する財務上の緩衝が拡大している。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動資産は5,164,850千円と、前連結会計年度末比1,485,898千円増加しました。これは主に、現金及び預金が265,962千円、営業未収入金が1,147,169千円それぞれ増加したことによるものです。」

    現金及び預金が前連結会計年度末比265,962千円増加して3,065,127千円となり、予約減少・キャンセルに伴う資金面の悪化に対する財務上の緩衝が維持・拡大している。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が230,145千円、営業未収入金が429,201千円それぞれ増加したことによるものです。」

    2023年3月末の現金及び預金は前連結会計年度末比230,145千円、営業未収入金は429,201千円増加した。予約減少・キャンセルに伴う資金面の悪化に対する財務上の緩衝が維持・拡大している。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末において現金及び預金2,799,164千円と、前連結会計年度末比で1,601,989千円増加しており、純資産は1,381,132千円と、前連結会計年度末比で205,454千円増加しております。これは、新株予約権の行使により955,743千円を調達することで資本を増強したことや、当社サービスの予約数増加にともなう385,580千円の前受金の増加によるものが主な要因であります。」

    新株予約権行使による資金調達と予約数増加に伴う前受金増加により、現金及び預金と純資産が前年度末から増加し、予約減少・キャンセルに伴う資金面のリスクはさらに緩和している。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における新株予約権の行使による955,743千円の資金調達並びに当社サービスの予約数増加にともなう368,786千円の前受金の増加が主な要因となり、当第3四半期連結会計期間末における現金及び預金残高は2,261,670千円と、前連結会計年度末比で1,064,495千円増加しており、純資産は1,609,595千円と、前連結会計年度末比で433,917千円増加しております。」

    新株予約権行使による資金調達と予約数増加に伴う前受金の増加により、現金及び預金・純資産が前年度末から増加し、資金面の緩衝がさらに強化されている。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「新株予約権の行使による690,263千円の資金調達並びに当社サービスの予約数増加にともなう471,740千円の前受金の増加が主な要因となり、当第2四半期連結会計期間末における現金及び預金残高は1,942,450千円と、前連結会計年度末比で745,275千円増加しており、純資産は1,481,419千円と、前連結会計年度末比で305,741千円増加しております。」

    新株予約権行使による資金調達と予約数増加に伴う前受金増加により、現金及び預金・純資産が前年度末から増加し、資金面の悪化に対する緩衝が強化されている。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,676,401千円と、前連結会計年度末比261,934千円増加しました。これは主に、現金及び預金が200,873千円増加したことによるものです。」

    前年度末比で現金及び預金が200,873千円増加し、予約減少・キャンセルに伴う資金面の悪化に対する財務上の緩衝が維持されている。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末において現金及び預金1,197,174千円と、前連結会計年度末比で279,839千円増加しており、純資産は1,175,678千円と、前連結会計年度末比で623,304千円増加しております。」

    第三者割当増資を背景に現金及び預金と純資産が前年度末から増加し、資金面の緩衝が維持・強化された。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末において現金及び預金1,240,980千円と、前連結会計年度末比で323,645千円増加しており、純資産は1,198,588千円と、前連結会計年度末比で646,214千円増加しております。これは、COVID-19収束後の市場回復期における事業成長のための投資を維持しながら、財務基盤の健全化を図る目的で、2021年1月に第三者割当増資を実施し、1,508,800千円を調達することで資本を増強したことによるものであります。」

    第三者割当増資による資本増強を背景に、現金及び預金と純資産が前年度末から増加し、資金面の緩衝を維持している。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末において現金及び預金1,521,277千円と、前連結会計年度末比で603,942千円増加しており、純資産は1,427,138千円と、前連結会計年度末比で874,764千円増加しております。これは、COVID-19収束後の市場回復期における事業成長のための投資を維持しながら、財務基盤の健全化を図る目的で、2021年1月に第三者割当増資を実施し、1,508,800千円を調達することで資本を増強したことによるものであります。」

    第三者割当増資による調達を背景に、現金及び預金と純資産が前年度末から増加し、資金面の緩衝を維持している。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末において現金及び預金1,631,123千円と、前連結会計年度末比で713,788千円増加しており、純資産は1,673,983千円と、前連結会計年度末比で1,121,609千円増加しております。」

    第三者割当増資により現金及び預金と純資産が前年度末から増加し、予約減少・キャンセルによる資金面の悪化に対する財務上の緩衝が強化されている。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「これは主に、COVID-19の感染拡大の影響による予約数の減少及び多数のキャンセルの発生により、現金及び預金が3,060,705千円、営業未収入金が1,262,084千円減少したことによるものであります。」

    予約減少・キャンセルにより、現金及び預金の前年度末比減少額が3,060,705千円となり、資金面の悪化が通期で拡大した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、COVID-19の感染拡大の影響による予約数の減少及び多数のキャンセルの発生により、現金及び預金が2,744,069千円、営業未収入金が1,212,085千円減少したことによるものです。」

    前連結会計年度末比で現金及び預金が2,744,069千円、営業未収入金が1,212,085千円減少し、予約減少・キャンセルによる資金面の悪化が継続している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、COVID-19の感染拡大の影響による予約数の減少及び多数のキャンセルの発生により、現金及び預金が2,771,261千円、営業未収入金が1,276,717千円減少したことによるものです。」

    予約減少と多数のキャンセルにより、現金及び預金が2,771,261千円、営業未収入金が1,276,717千円減少し、資金・財政状態への影響が第1四半期から拡大している。
  20. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「これは主に、COVID-19の感染拡大の影響による予約数の減少及び多数のキャンセルの発生により、現金及び預金が1,280,402千円、営業未収入金が1,277,876千円減少したことによるものです。」

    予約減少・多数のキャンセルにより、前連結会計年度末から現金及び預金、営業未収入金が大幅に減少したことを財政状態への影響として開示している。
一緒に動いた変遷

「旅行関連企業へのB2B2C向けITインフラ供給」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1旅行関連企業へのB2B2C向けITインフラ供給13回
  3. 2海外旅行・訪日旅行・世界観光需要の拡大12回
  4. 3新株予約権の行使による株式発行11回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による旅行需要の急減10回
  6. 5リンクティビティ株式会社の新規設立・連結9回
  7. 6COVID-19後の営業収益・営業利益の回復見込み9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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