Komori
ベルトラ(7048)・施策再掲

韓国事業の推進と合弁会社設立による市場展開の加速

FY2019-Q2に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-14。

17記載
8年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019前進FY2020後退FY2022前進FY2024-H1 – 2026-05-142019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 92026
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韓国子会社を起点とした海外展開8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「今後も韓国・中国をはじめとするアジア圏へのサービス展開をさらに加速させながら、プラットフォームとしての収益力強化を進めてまいります。」

    韓国・中国を含むアジア圏へのサービス展開を加速し、プラットフォーム収益力を強化する方向を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2024年8月の韓国子会社「LINKTIVITY KOREA INC.」の設立を機に、韓国・中国エリアでのサプライヤー獲得と連携強化を加速させるなど、プラットフォームとしての優位性は一段と強固なものとなりました。」

    韓国現地法人の設立後、韓国・中国エリアでのサプライヤー獲得と連携強化を加速している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年8月に韓国に設立したLINKTIVITY KOREA INC.では韓国国内の交通事業者を中心としたサプライヤーの獲得を推進しております。」

    韓国現地法人について、韓国国内の交通事業者を中心とするサプライヤー獲得を進めており、韓国での事業展開を具体化している。
  4. FY2024達成有価証券報告書

    「2024年8月 チケットプラットフォーム事業の、韓国における事業展開を強化することを目的に、Linktivity Korea Inc.を大韓民国ソウル市に設立。」

    韓国でのチケットプラットフォーム事業の現地体制構築について、設立予定から実際のLinktivity Korea Inc.設立へ進んだ。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「韓国のインバウンド及びアウトバウンド関連事業の開発と強化を図るべく、また現地の大手サプライヤー等との事業の連携を円滑に行うために、韓国での現地体制を構築することが主たる目的であります。」

    過去にVELTRA KOREA Inc.を清算した後、韓国のインバウンド・アウトバウンド事業を再強化するため、LINKTIVITY KOREAを2024年8月末予定で設立する計画を開示している。資本金は3億韓国ウォン、リンクティビティ株式会社の100%出資予定である。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「VELTRA KOREA Inc.は、当連結会計年度中に清算結了したため、連結子会社から除外しました。」

    合弁会社設立・完全子会社化まで進んだ韓国事業について、VELTRA KOREA Inc.の清算結了と連結範囲からの除外が開示され、当初の市場展開体制が縮小している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年10月15日付でVELTRA KOREA Inc.の株式を追加取得し、完全子会社化しました。」

    韓国事業について、合弁会社の設立・連結から、株式追加取得による完全子会社化へ進んでいる。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「2019年7月、韓国での事業展開を強化することを目的として、12CM(ワンツーシーエム)社と合弁でVELTRA KOREA Inc.を設立」

    韓国合弁会社の設立完了と韓国市場展開拠点としての位置づけを、沿革・関係会社情報で再確認している。
  9. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、VELTRA KOREA Inc.は新規設立したため、連結の範囲に含めております。」

    第2四半期に設立予定としていた韓国合弁会社について、新規設立が完了し、当第3四半期連結会計期間から連結対象となったことを示している。
  10. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、韓国のIT企業である12CM社との間で、当社が現地体験ツアーの商品と運営ノウハウの提供、12CM社がITシステム開発、運営等を担う共同事業契約を締結し、2017年12月より「VELTRA」ブランドで韓国語サイトの展開(以下、「韓国事業」という)を開始しました。韓国事業は堅調に事業推進するとともに事業基盤が確立しつつあります。今般、更に事業進捗を加速するために、韓国市場への積極的なマーケティング活動、体制を一本化することで効率化を目的に、12CM社と共同で、合弁会社を設立することといたしました。(5)資本金   3,100百万韓国ウォン(6)設立年月日 2019年8月(予定)(8)出資比率  当社:83.87%、12CM.Inc:16.13%」

    韓国語サイトでの事業を基盤に、12CM社との合弁会社を韓国に設立する計画を開示している。韓国市場での積極的なマーケティング、運営体制の一本化による効率化を目的とし、資本金、設立予定時期、出資比率も示している。
一緒に動いた変遷

「基幹システムの開発・改良への設備投資」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基幹システムの開発・改良への設備投資8回
  3. 2旅行関連企業へのB2B2C向けITインフラ供給7回
  4. 3海外旅行・訪日旅行・世界観光需要の拡大5回
  5. 4取扱商品数の拡充と安定した在庫確保5回
  6. 5事業拡大に対応した経営管理体制とコーポレート・ガバナンスの強化5回
  7. 6海外旅行・インバウンド・グローバルの三部門展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベルトラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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