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ベルトラ(7048)・施策前進

旅行関連企業へのB2B2C向けITインフラ供給

FY2019に初出。23回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-14。

23記載
7年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022-Q3 – 2026-08-142020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
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旅行関連企業向けB2B2C IT基盤の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、法人向けサービス(B2B)における販売チャネルの拡大や、アライアンスパートナーとの連携強化が大きく寄与し、国内旅行事業全体として前年同期を大きく上回る伸長となりました。」

    法人向けサービスの販売チャネル拡大とアライアンスパートナーとの連携強化が、国内旅行事業の成長に寄与したと開示している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、チケットプラットフォーム事業において交通・施設事業者等のサプライヤーのデジタル化を促進した結果、サプライヤー各社の新たなデジタル課題に対して、基幹システムの構築や入退場ソリューションの提供といった課題解決のサポートを推進するITインフラ事業へと事業領域を拡大しております。」

    チケットプラットフォームを起点に、交通・施設事業者の基幹システム構築や入退場ソリューションを支援するITインフラ事業へ領域を拡大している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「観光IT事業におきましては、主軸のチケットプラットフォーム事業は訪日外客数の増加傾向が続いていることで順調に事業領域を拡張しており、特に関西私鉄4社の乗車券をデジタル対応するなど関西圏で著しく進展している他、システム開発受託等のインフラ事業におきましても一部期ズレが発生した案件があるものの、こちらも概ね計画通りに進捗しております。」

    観光IT事業では関西私鉄4社の乗車券のデジタル対応など具体的な事業領域拡張が進み、営業収益は796,786千円、前年同期比50.3%増となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、リンクティビティ株式会社が展開するチケットプラットフォーム事業の取扱高は、訪日外客数の大幅な増加により、前連結会計年度以降、著しい成長を継続しております。この結果、当社グループの当中間連結会計期間の営業収益は1,815,828千円(前中間連結会計期間比56.8%増)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が1,439,956千円(前中間連結会計期間比56.5%増)、観光IT事業が375,871千円(前中間連結会計期間比58.0%増)となりました。」

    リンクティビティのチケットプラットフォーム事業の取扱高が著しい成長を継続し、観光IT事業の上半期営業収益は375,871千円、前年同期比58.0%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「同様に、リンクティビティ株式会社につきましては、昨年より取り扱い商品や販売チャンネルを急速に拡大し、右肩上がりに売上を伸ばしておりますが、更なる強化を目的に、2024年3月、東京地下鉄株式会社と資本業務提携契約を締結し、諸外国からのインバウンド旅客向けに利便性の高いサービスや商品の提供をすべく協業を進めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は980,091千円(前年同期比80.4%増)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が770,106千円(前年同期比77.5%増)、観光IT事業が209,984千円(前年同期比92.3%増)となりました。」

    リンクティビティは取扱商品・販売チャンネルを急速に拡大し、観光IT事業の営業収益は209,984千円、前年同期比92.3%増となった。東京地下鉄との提携による販売・サービス拡大も進めている。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、Ticket販売サービスにおいては2月よりアソビュー株式会社、7月より株式会社グッドフェローズとの業務提携契約のもとAPI連携が開始されました。更なる販売チャンネルの拡大を図り、7月にはジェットスター・ジャパン株式会社との業務提携を締結しております。」

    Ticket販売サービスについて、アソビューおよびグッドフェローズとのAPI連携を開始し、ジェットスター・ジャパンとの業務提携も締結するなど、販売チャンネル拡大が具体的に進んでいる。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、足元における訪日外客数の大幅な増加により、連結子会社であるリンクティビティ株式会社が展開するチケットプラットフォーム事業の取扱高も大きく伸長しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は1,157,902千円(前年同期比225.6%増)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が919,989千円(前年同期比211.0%増)、観光IT事業が237,912千円(前年同期比297.9%増)となりました。」

    リンクティビティのチケットプラットフォーム事業の取扱高が伸長し、観光IT事業の営業収益は237,912千円、前年同期比297.9%増となった。観光IT事業の収益拡大が前四半期からさらに進んでいる。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、足元における訪日外客数の大幅な増加により、連結子会社であるリンクティビティ株式会社が展開するチケットプラットフォーム事業の取扱高も大きく伸長しております。」

    訪日外客数の回復を背景に、リンクティビティのチケットプラットフォーム事業について取扱高の伸長を開示している。観光IT事業の営業収益も109,211千円、前年同期比220.5%増となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が986,624千円(前年同期比183.2%増)、観光IT事業が176,906千円(前年同期比22.7%増)となりました。」

    観光IT事業の通期営業収益は176,906千円、前年同期比22.7%増となり、B2B2C向けITインフラ・チケットプラットフォームを含む収益区分が伸長した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「今後のインバウンド旅行需要の回復期において、連結子会社であるリンクティビティ株式会社が展開するチケットプラットフォーム事業による収益獲得を拡大させるための投資を実施し、 この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は771,809千円(前年同期比117.0%増)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が656,149千円(前年同期比154.5%増)、観光IT事業が115,659千円(前年同期比18.2%増)となりました。」

    リンクティビティのチケットプラットフォーム事業への投資方針を継続し、観光IT事業の営業収益は115,659千円、前年同期比18.2%増となった。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「今後のインバウンド旅行需要の回復期において、連結子会社であるリンクティビティ株式会社が展開するチケットプラットフォーム事業による収益獲得を拡大させるための投資を実施し」

    リンクティビティのチケットプラットフォームによる収益拡大投資を継続している。観光IT事業の当第2四半期累計営業収益は59,792千円で、前年同期比3.2%減となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は139,156千円(前年同期比168.5%増)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が105,080千円(前年同期比255.4%増)、観光IT事業が34,076千円(前年同期比53.0%増)となりました。」

    観光IT事業の第1四半期営業収益は34,076千円、前年同期比53.0%増となり、観光IT事業の収益実績が前年同期から伸長している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「1万社以上の国内・海外のオンライン旅行事業者、対面対応(オフライン)の旅行事業者、当社グループとフランチャイズ契約にて展開している旅行事業者などの旅行関連企業に対して、B2B2C向けのシステムを提供しています。現在、各事業者とのシステム連携の強化を推進し、更に提携先のマイルなどの企業通貨を現地体験ツアーの支払いに利用できるサービスを随時拡大しております。」

    旅行関連企業へのB2B2C向けシステム提供と連携強化を継続し、観光IT事業の営業収益は144,220千円、前年同期比76.2%増となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が257,822千円(前年同期比66.7%減)、観光IT事業が97,853千円(前年同期比50.2%増)となりました。」

    観光IT事業について、第3四半期累計の営業収益97,853千円、前年同期比50.2%増という実績を開示している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が118,755千円(前年同期比84.4%減)、観光IT事業が61,767千円(前年同期比84.7%増)となりました。」

    観光IT事業について、リンクティビティのチケットプラットフォーム等を含む収益区分として、当第2四半期連結累計期間の営業収益61,767千円を開示している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「観光関連事業者のITインフラを供給するサービス、連結子会社であるリンクティビティ株式会社が展開するチケットプラットフォーム事業など、OTA事業以外から収益を得る事業(以下、「観光IT事業」)より構成されております。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が29,567千円(前年同期比96.1%減)、観光IT事業が22,267千円(前年同期比8.7%減)となりました。」

    旅行関連企業へのITインフラ供給という従来の説明に、リンクティビティのチケットプラットフォームを含む観光IT事業としての整理と、四半期収益22,267千円の実績開示が加わった。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「1万社以上の国内・海外のオンライン旅行事業者、対面対応(オフライン)の旅行事業者、当社グループとフランチャイズ契約にて展開している旅行事業者などの旅行関連企業に対して、B2B2C向けのシステムを提供しています。」

    1万社以上の旅行関連企業へのB2B2C向けシステム提供、事業者連携、企業通貨利用サービスの拡大を再確認している。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「1万社以上の国内・海外のオンライン旅行事業者、対面対応(オフライン)の旅行事業者、当社グループとフランチャイズ契約にて展開している旅行事業者などの旅行関連企業に対して、B2B2C向けのシステムを提供しています。現在、各事業者とのシステム連携の強化を推進し、更に提携先のマイルなどの企業通貨を現地体験ツアーの支払いに利用できるサービスを随時拡大しております。」

    約1万社以上の旅行関連企業に対するシステム供給、事業者間連携、提携先の企業通貨利用を事業拡大の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「COVID-19による予約減少・キャンセルに伴う資金・財政状態悪化」は、この変遷が動いた22回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1COVID-19による予約減少・キャンセルに伴う資金・財政状態悪化13回
  3. 2新株予約権の行使による株式発行12回
  4. 3基幹システムの開発・改良への設備投資10回
  5. 4海外旅行・訪日旅行・世界観光需要の拡大9回
  6. 5リンクティビティ株式会社の新規設立・連結8回
  7. 6韓国事業の推進と合弁会社設立による市場展開の加速7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベルトラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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