売上高60億円を条件とする第6回新株予約権の発行
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに28社。
- FY2023達成有価証券報告書
「売上収益11,364百万円」
第6回新株予約権の行使条件である売上高60億円を、対象期間内の2023年3月期に上回ったことが確認できる。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月期から2024年3月期までのいずれかの期において当社の有価証券報告書に記載される損益計算書の売上高が60億円を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権を当該売上高の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。」
当年度の売上収益は6,994百万円となり、60億円条件の対象期間内に初めて開示された実績が条件水準を上回った。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、2022年3月期から2024年3月期までのいずれかの期において当社の有価証券報告書に記載される損益計算書の売上高が60億円を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権を当該売上高の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。」
第6回新株予約権の売上高60億円・2022年3月期から2024年3月期までという行使条件が再掲されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、2022年3月期から2024年3月期までのいずれかの期において当社の有価証券報告書に記載される損益計算書の売上高が60億円を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権を当該売上高の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。」
2022年3月期から2024年3月期までのいずれかの期に売上高60億円を超過することを行使条件とする第6回新株予約権の内容が再掲されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「新株予約権の数(個) 6,400 (注)2 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 640,000 (注)2 新株予約権の行使期間 自 2022年7月1日 至 2024年8月25日 新株予約権者は、2022年3月期から2024年3月期までのいずれかの期において当社の有価証券報告書に記載される損益計算書の売上高が60億円を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権を当該売上高の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。」
取締役4名と従業員1名を対象に第6回新株予約権を発行し、2022年3月期から2024年3月期までのいずれかの期に売上高60億円を超過することを行使条件としている。