インターネットマッチングによるリフォーム業界の健全化・効率化
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024後退有価証券報告書
「その方針に基づき、この度外壁リフォームの成約支援事業を行うドアーズ(直近3ヵ年売上収益CAGR-1.3%)についても株式譲渡を決定いたしました。」
リフォーム業界の健全化・効率化を目指す従来方針について、ドアーズ事業の売却により当該領域への直接的な事業展開の範囲が縮小した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「外壁塗装の窓口」は、外壁塗装専門会社の加盟店約4,800社を抱える、業界最大級の外壁塗装専門サイトです。」
リフォーム領域について、加盟店数が約4,400社から約4,800社へ増加し、内装・水回り等への横展開による業界の健全化・効率化方針が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「リフォーム領域では、1ユーザーあたりの集客コストの低減、成約率向上により事業利益成長体制の構築を図っております。」
リフォーム領域で集客コスト低減と成約率向上により事業利益成長体制を構築する方針が再掲されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「リフォーム領域では、1ユーザーあたりの集客コストの低減、成約率向上により事業利益成長体制の構築を図っております。」
リフォーム領域について、集客コスト低減と成約率向上による利益成長体制の構築方針が示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「「外壁塗装の窓口」は、外壁塗装専門会社の加盟店約4,400社を抱える、業界最大級の外壁塗装専門サイトです。リフォーム業界のインターネットによるマッチング促進のみならず、内装や水回りなど、様々な施工領域へ横展開することで、リフォーム業界全体の健全化・効率化の実現を目指してまいります。」
加盟店数が約4,000社から約4,400社へ増加し、内装・水回り等への横展開方針が再確認された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「リフォーム系インターネットメディアでは、主に、住宅の外壁塗装に関する情報を提供する「外壁塗装の窓口」の運営を行っております。」
リフォーム系メディア「外壁塗装の窓口」について、第1四半期連結累計期間に252百万円の売上収益が計上され、事業の収益貢献が開示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「「外壁塗装の窓口」は、外壁塗装専門会社の加盟店約4,000社を抱える、業界最大級の外壁塗装専門サイトです。リフォーム領域のインターネットによるマッチング促進のみならず、内装や水回りなど、様々な施工領域へ横展開することで、リフォーム業界全体の健全化・効率化の実現を目指してまいります。」
ドアーズ取得後のリフォーム領域で、加盟店約4,000社のサービス基盤と、内装・水回り等への横展開方針が記載された。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「インターネットメディア運営を通じて、当社とドアーズ社の強みを相互に活用し、インターネットによるマッチングを促進することで、リフォーム業界全体の健全化・効率化の実現を目指してまいります。その結果として当グループの企業価値も高まっていくものと考えております。」
株式会社ドアーズの完全子会社化の目的として、インターネットによるマッチングを通じたリフォーム業界全体の健全化・効率化が初めて示された。