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ポート(7047)・施策前進

キャリア領域の会員モデルと複数サービス展開

FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20242020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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学生会員基盤を活用したキャリアサービス多角化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年2月からはOB・OG訪問マッチングサービス「Matcher」、2024年4月からは、就活生同士のコミュニティ型サイト「みん就」が当社グループに加わり」

    会員モデルを基盤とした複数サービス展開について、就職活動の意思決定プロセスを補完するMatcher及びみん就が加わった。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「就職活動生の75%にあたる約45万人が毎年度継続的に当社グループのサービスの会員となり、盤石なユーザー基盤を構築できております。また、毎年度の会員数の積み重ねにより、総会員数は約250万人を突破しております。」

    就職活動生向け会員モデルについて、毎年度の会員獲得に加え、累計会員数約250万人という規模が示された。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「特に就職領域では、2022年卒で約45万人(就活生利用率75%)の会員を獲得しております。毎年、就活生の会員基盤を安定的に積み上げることで、2030年3月期には累計500万人(20代の社会人70%)の会員基盤となります。」

    就職領域の会員基盤が約45万人・利用率75%へ拡大し、2030年3月期の累計500万人目標も示された。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月卒業の就職活動生において、約42.6万人の学生の会員を獲得しております。また、就職活動後は、新社会人になるにあたり、様々な購買行動が考えられるため、当社グループ会員に対して複数サービスを展開し、ユーザー価値を最大化させることで、拡張性の高い事業展開を検討しております。」

    会員数が約42.6万人へ拡大し、就職活動後の会員への複数サービス展開をグループ会員モデルとして継続している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「キャリア領域においては会員モデルを採用しており、2020年3月卒業の就職活動生において、約30万人の学生の会員を獲得しております。これは、就職活動生の2人に1人にあたり、かつ一世代あたりの約23%にあたる会員データを毎年蓄積していることになります。また、就職活動後は、新社会人になるにあたり、様々な購買行動が考えられるため、当社会員に対して複数サービスを展開し、ユーザー価値を最大化させることで、拡張性の高い事業展開を検討しております。」

    約30万人の学生会員を蓄積し、就職活動後の会員に複数サービスを展開してユーザー価値と事業の拡張性を高めるモデルが初めて独立して記載されている。
一緒に動いた変遷

「認知度向上とユーザー数拡大」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1認知度向上とユーザー数拡大4回
  3. 2優秀な人材の確保と育成4回
  4. 3内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化4回
  5. 4主要インターネットメディアの収益化3回
  6. 5M&Aを活用した新規事業・サービス拡大3回
  7. 6新たな領域への水平展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポートの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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