ポート(7047)・施策前進
若手人材・女性を含む多様な人材の育成と働き方整備
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-18。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援518社が書いているテーマ・逆風1社・追い風534社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの536件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-18前進ガバナンス
「2017年より推進しているリーダー育成プログラム「PORT DOJO」が完全に機能することで、新卒等の若手人材が社内で次々と抜擢される好循環を確立し、充足率も目標水準に達しております。」
若手人材の育成・登用について、PORT DOJOによる社内登用の好循環と、管理監督者の充足率が目標水準に達したことが示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、女性管理監督者の比率については2026年4月1日付での新規昇格者を含めると31%となりました。引き続き組織規模拡大に合わせ、次期リーダー候補の育成に取り組みつつ、従業員の46%が女性社員であることも踏まえ、多様な人材が活躍できる健全な環境づくりや登用を推進してまいります。」
女性管理監督者比率が2026年4月1日付新規昇格者を含め31%となり、若手・女性人材の育成及び登用の進展が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性管理監督者の比率を2026年3月期までに30%に引き上げていくことを目標としております。…2026年3月期において、両指標ともに「85」を目指してまいります。」
人的資本施策について、女性管理監督者比率30%、マネジメントへの信頼度スコア及び複合的エンゲージメントスコア85という2026年3月期の目標が具体化された。FY2024のエンゲージメント水準は利用企業の上位5%と説明されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では女性を含む若手人材の人材開発を経営上の重要テーマと位置付けており、管理職候補の育成講座「PORT DOJO」などOJT/OFFJT含め計画的に人材開発投資を実施しております。」
女性を含む若手人材の育成を重要テーマとし、PORT DOJO、リモートワーク、育児・介護支援等の具体的な人的資本施策と、女性管理職23.8%等の指標が初めて体系的に開示された。