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アルー(7043)・施策後退直近の月次(2026-10-20)では「その他」

「etudes」事業の取得によるクラウド型eラーニングの拡充

FY2019-Q2に初出。35回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-20。

35記載
8年にわたる
14うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020前進FY2022-Q1 – FY2024-H12019: 220192020: 320202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 162026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「クラウド型eラーニングシステム「etudes」の当中間連結会計期間における売上高は、ASP売上高が順調に成長したものの、大型案件の終了等の影響によりMRR(Monthly Recurring Revenue)やARPU(Average Revenue Per User)が低下し、etudes売上高は前中間連結会計期間と概ね同様に推移しました。以上の結果、etudesの売上高は、217,144千円(前年同期比1.2%減)となりました。」

    ASP売上高は成長した一方、大型案件の終了等によりMRRとARPUが低下し、etudes売上高は217,144千円、前年同期比1.2%減となった。事業拡大の進展に一部制約が生じている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「そのため当社のクラウド型eラーニングシステム「etudes」を提供しているetudes事業においては、大きく2つの方針を柱に、事業活動の拡大を図っていきたいと考えております。まず1つ目の柱として、法人向け教育研修の顧客層である国内の大企業法人へ向けたソリューションを強化し、法人向け教育研修営業や顧客人事とも連携しながら組織課題の解決に向けたソリューションのひとつとして、事業規模の拡大を図っていく方針です。また2つ目の柱としては、中堅中小企業向けにeラーニング等を提供するベンダーが利用できるLMSのプラットフォームとして当社の「etudes」の利用を促進することにより事業拡大を推進してまいります。」

    etudes事業について、国内大企業向けソリューションと、中堅中小企業向けベンダーが利用するLMSプラットフォームという2本柱を明示した。最低取引価格の導入効果も現れ、売上高は436,573千円、前年同期比18.9%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「クラウド型eラーニングシステム「etudes」の当中間連結会計期間における売上高は、ASP売上高が順調に成長したことに加え、エンタープライズ向けコンテンツ支援施策の影響や、昨年より取り組んでいる最低価格導入により、利用企業数の減少を招きつつも、顧客単価向上に大きく寄与し、ARPU(Average Revenue Per User)が大きく向上したことで、etudes売上高は好調に推移しました。以上の結果、etudesの売上高は、219,718千円(前年同期比26.1%増)となりました。」

    最低価格導入により利用企業数が減少する一方、顧客単価とARPUが大きく向上し、etudes売上高は219,718千円、前年同期比26.1%増となった。単価重視の施策が具体的な売上増加につながっている。
  4. FY2024取引先拡大に伴う単価低下と最低利用単価導入有価証券報告書

    「クラウド型eラーニングシステム「etudes」の当連結会計年度における売上高は、ラーニングマネジメントシステムの活用への注目度が高まっているものの、取引先の拡大により1社当たりの売上高が想定よりも低く推移いたしました。当連結会計年度後半より最低利用単価を導入するなどの取り組みを進め、改善の傾向が見られたものの、当連結会計年度への影響は限定的であったため売上高は微減となりました。」

    etudesは取引先が拡大した一方、1社当たり売上高が想定を下回り、売上高は367,279千円、前年同期比2.0%減となった。年度後半から最低利用単価を導入し、単価改善を進めている。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「クラウド型eラーニングシステム「etudes」の当中間連結会計期間における売上高は、ラーニングマネジメントシステムの活用への注目度が依然として高くASP等の利用企業数は前年同期180社から280社へと順調に拡大しております。加えて、eラーニングの利用や「etudes Plus」の利用による売上が成長していることで、etudes売上高は好調に推移しました。以上の結果、etudesの売上高は、174,290千円(前年同期比5.3%増)となりました。」

    etudes等の利用企業数が前年同期の180社から280社へ増加し、売上高も174,290千円、前年同期比5.3%増となった。ストック性のあるクラウド型eラーニング事業の拡大が進展している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「クラウド型eラーニングシステム「etudes」の当第1四半期連結累計期間における売上高は、eラーニングの利用が堅調に推移したほか、昨年度にリリースしたetudes Plusが順調に成長したことからetudes全体の売上高は堅調に推移しました。以上の結果、etudesの売上高は、92,759千円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    eラーニング利用の堅調な推移とetudes Plusの成長により、etudesの売上高は92,759千円、前年同期比17.8%増となった。取得後のクラウド型eラーニング事業の拡大が具体的に進展している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「営業活動の成果により当社のeラーニングが大口顧客に採用されるなどしたことからetudesサービスの売上高は順調に推移いたしました。」

    大口顧客への採用などによりetudesの売上高は374,737千円、前年同期比21.8%増となった。クラウド型eラーニング事業の拡大が通期実績として進展している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「クラウド型eラーニングシステム「etudes」を始めとしたetudesサービスの当第3四半期連結累計期間における売上高は、人材育成におけるeラーニングの有益性が企業へ浸透し、積極的にeラーニングを実施する企業が増加していることから当社サービスへの注目が増し堅調に推移しました。以上の結果、etudesの売上高は、257,902千円(前年同期比14.0%増)となりました。」

    eラーニングを実施する企業の増加を背景に、etudesの売上高は257,902千円、前年同期比14.0%増となった。クラウド型eラーニング事業の拡大が進展している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「クラウド型eラーニングシステム「etudes」の当第2四半期連結累計期間における売上高は、人材育成におけるeラーニングの利用やラーニングマネジメントシステムの活用が注目度を増し導入を進める企業が増えていることから、利用企業数が前年同期129社に対し180社と大幅に増加し、ストック性の高いASP売上が順調に積み上がったほか、eラーニング売上が好調に推移しました。以上の結果、etudesの売上高は、165,567千円(前年同期比18.6%増)となりました。」

    etudesの利用企業数が前年同期の129社から180社へ増加し、ストック性の高いASP売上が積み上がった。売上高は165,567千円、前年同期比18.6%増となり、クラウド型eラーニング事業の拡大が進展している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「クラウド型eラーニングシステム「etudes」の当第1四半期連結累計期間における売上高は、人材育成におけるeラーニングの利用やラーニングマネジメントシステムの活用が注目度を増し導入を進める企業が増えていることから、利用企業数が大幅に増加し、ストック性の高いASP売上が順調に積み上がりました。以上の結果、etudesの売上高は、78,773千円(前年同期比5.8%増)となりました。」

    利用企業数が大幅に増加し、ストック性の高いASP売上が積み上がった。etudesの売上高は78,773千円、前年同期比5.8%増となり、クラウド型eラーニング事業の拡大が進展している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「クラウド型eラーニングシステム「etudes」の当連結会計年度における売上高は、人材育成におけるeラーニングの利用やラーニングマネジメントシステムの活用が注目度を増し導入を進める企業が増えていることから、ストック性の高いASP売上が堅調に積み上がりました。以上の結果、etudesの売上高は、307,618千円(前年同期比16.6%増)となりました。」

    ストック性の高いASP売上が積み上がり、etudesの売上高は307,618千円、前年同期比16.6%増となった。取得後のクラウド型eラーニング事業の拡大が通期実績として進展している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「クラウド型eラーニングシステム「etudes」の当第3四半期連結累計期間における売上高は、人材育成におけるeラーニングの利用やLMSの活用が注目度を増し導入を進める企業が増えていることから、ストック性の高いASP売上が堅調に積み上がりました。以上の結果、etudesの売上高は、226,284千円(前年同期比19.5%増)となりました。」

    ストック性の高いASP売上が積み上がり、etudesの売上高は226,284千円、前年同期比19.5%増となった。クラウド型eラーニング事業の拡大が具体的な実績として進展している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「クラウド型eラーニングシステム「etudes」の当第2四半期連結累計期間における売上高は、人材育成におけるeラーニングの利用やLMSの活用が注目度を増し導入を進める企業が増えていることからASP売上が堅調に積み上がりました。以上の結果、etudesの売上高は、139,630千円(前年同期比9.0%増)となりました。」

    ASP売上が積み上がり、etudesの売上高は139,630千円、前年同期比9.0%増となった。クラウド型eラーニング事業の拡大が具体的な実績として進展している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「クラウド型eラーニングシステム「etudes」の当第1四半期連結累計期間における売上高は、法人向け教育と同様に新型コロナウイルス感染症の拡がりによる新しい働き方の浸透が、人材育成のデジタルトランスフォーメーション(DX)を促し、eラーニング等の受講状況の管理や、効果測定等が可能なラーニングマネジメントシステム(LMS)への注目度が増したことで、ASP売上が堅調に積み上がりました。以上の結果、etudesの売上高は、74,435千円(前年同期比26.3%増)となりました。」

    etudesのASP売上が堅調に積み上がり、売上高は74,435千円、前年同期比26.3%増となった。ストック型のクラウドeラーニング事業の拡大が具体的な実績として進展している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、etudesサービスにおいては、従量課金型のストックビジネスモデルであるため、販売の拡大が事業規模の成長に直結するため、ASPの取引社数の拡大に邁進してまいります。」

    etudesを従量課金型のストックビジネスとして位置づけ、ASPの取引社数拡大を通じて事業規模を拡大する方針を継続している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「クラウド型eラーニングシステム「etudes」の当連結会計年度における売上高は、教室型研修と同様に新型コロナウイルス感染症の拡がりによる新しい働き方の浸透が、人材育成のDXを促し、eラーニング等の受講状況の管理や、効果測定等が可能なLMS(ラーニングマネジメントシステム)への注目度が増したことで好調に推移いたしました。以上の結果、「etudes」サービスの売上高は、211,037千円(前連結会計年度比360.4%増)となりました。」

    etudesは売上高211,037千円、前年同期比360.4%増となり、取得後の事業拡大が具体的な実績として進展した。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社のeラーニングシステム「etudes」や「自己成長力支援サービス」は、リモートワーク中の研修実施を実現したいという顧客ニーズにマッチしたことで、引き合いが増加いたしました。」

    取得後の「etudes」および自己成長力支援サービスがリモートワーク下の顧客ニーズに適合し、引き合いが増加した。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載しております「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」

    「etudes」取得後のクラウド型eラーニング拡充について、当四半期報告書では事業内容上の重要な変更や新たな取得は記載されていない。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年8月に事業譲受を行ったクラウド型eラーニングシステム「etudes」の当連結会計年度における売上高は、2019年9月より当社での営業を開始し、4か月という短い期間ながら順調に推移いたしました。また、既存顧客の引継ぎによる事業運営だけでなく、システムの改善などに取組み、サービスの向上に努めました。」

    「etudes」の取得後、2019年9月から営業を開始し、4か月で売上高45,835千円を計上した。既存顧客の引継ぎに加えてシステム改善にも取り組んだ。
  20. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2019年7月18日の取締役会決議に基づき、2019年7月24日付で株式会社D2Cと「etudes」事業を譲り受ける契約を締結し、2019年8月31日付で同事業を取得いたしました。」

    前四半期に予定していた「etudes」事業の譲受が2019年8月31日に完了した。取得対価は45,000千円で、同年9月から当社でサービスを開始している。
  21. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2019年7月18日の取締役会決議に基づき、2019年7月24日付で株式会社D2Cと「etudes」事業を譲り受ける契約を締結し、2019年8月31日付で同事業を取得する予定です。」

    クラウド型eラーニングシステム「etudes」事業を現金45,000千円で取得する予定とした。既存の法人向け人材育成事業との相互連携とシナジー効果により、教育手法の発展とさらなる事業発展を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「アジア拠点を通じたグローバルサービス展開」は、この変遷が動いた35回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1176654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア拠点を通じたグローバルサービス展開11回
  3. 2自社人材の育成と専門能力の蓄積7回
  4. 3売上成長と収益性を両立する事業拡大6回
  5. 4海外サービスにおけるテロ・感染症・自然災害6回
  6. 5新型コロナウイルス流行による集合研修の延期・中止5回
  7. 6顧客企業ごとのカスタマイズと育成成果の定着支援4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20の月次で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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