海外サービスにおけるテロ・感染症・自然災害
FY2018に初出。16回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024対処有価証券報告書
「当社の海外子会社が現地法人向けに提供している海外教室型研修の当連結会計年度における売上高は、案件実施の制限がなくなりこれまでどおりの研修が実施可能となったことに加え、大型案件の受注等の影響により順調に推移しました。」
感染症・渡航制限等に起因する海外サービスへの制約がなくなり、海外教室型研修が通常どおり実施可能となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「渡航制限の緩和を受け海外派遣研修が本格的に再開されたことに加え研修のオンライン化が定着したことにより、好調に推移いたしました。」
渡航制限の緩和とオンライン化の定着により、感染症・移動制限等の外部環境リスクによる海外サービスへの影響は前期までより低減した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当社の海外子会社が現地法人向けに提供している海外教室型研修の当第3四半期連結累計期間における売上高は、感染症の拡大による渡航制限や現地での移動制限の緩和を受け、新規顧客、既存顧客ともに案件規模が拡大したことで好調に推移しました。」
渡航制限・現地移動制限の緩和により新規・既存顧客の案件規模が拡大し、海外教室型研修への外部環境リスクの影響は低減している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当社の海外子会社が現地法人向けに提供している海外教室型研修の当第2四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による渡航制限や現地での移動制限が緩和されたため、新規顧客、既存顧客ともに順調に推移しました。以上の結果、海外教室型研修の売上高は、71,509千円(前年同期比128.3%増)となりました。」
渡航制限・現地移動制限の緩和により、海外教室型研修の売上高は71,509千円、前年同期比128.3%増となった。外部環境リスクによる業績への影響は前期より低減している一方、感染症・制限というリスク要因自体は記載されている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当社の海外子会社が現地法人向けに提供している海外教室型研修の当第1四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による渡航制限や現地での移動制限が緩和されつつある状況に伴い、大型案件が順調に推移しました。以上の結果、海外教室型研修の売上高は、36,967千円(前年同期比140.4%増)となりました。」
渡航・移動制限の緩和により大型案件が順調に推移し、海外教室型研修の売上高が前年同期比140.4%増となった。感染症等の外部環境リスクによる海外研修への影響は、前期までより低減している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社の海外子会社が現地法人向けに提供している海外教室型研修の当連結会計年度における売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による、渡航制限や現地での移動制限が緩和されつつある状況に伴い、順調に推移しました。以上の結果、海外教室型研修の売上高は、131,294千円(前年同期比29.4%増)となりました。」
渡航制限・現地移動制限の緩和に伴い、海外教室型研修の売上高は131,294千円、前年同期比29.4%増となった。感染症等の外部環境による影響は、前年度より低減している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当社の海外子会社が現地法人向けに提供している海外教室型研修の当第3四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による、渡航制限や現地での移動制限が緩和されつつある状況に伴い、順調に推移しました。以上の結果、海外教室型研修の売上高は、88,084千円(前年同期比32.2%増)となりました。」
渡航制限・現地移動制限の緩和に伴い、海外教室型研修の売上高が88,084千円、前年同期比32.2%増となった。感染症等の外部環境リスクによる業績影響は、前四半期までより低減している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当社の海外子会社が現地法人向けに提供している海外教室型研修の当第2四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による、渡航制限や現地での移動制限の影響を大きく受けております。そのため、海外教室型研修の売上高は、31,321千円(前年同期比27.5%減)となりました。」
渡航制限・現地移動制限による海外教室型研修への影響が継続し、売上高31,321千円、前年同期比27.5%減という実績として現れている。リスクは数値化され、実際の業績影響が発生している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「当社の海外子会社が現地法人向けに提供している海外教室型研修の当第1四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症が蔓延する以前と比較し、渡航制限や現地での移動制限の影響を大きく受けており、軟調に推移いたしました。以上の結果、海外教室型研修の売上高は、15,378千円(前年同期比22.1%減)となりました。」
海外所在国における感染症・移動制限等の外部環境リスクが、海外教室型研修の売上高15,378千円、前年同期比22.1%減という実際の業績影響として継続して現れている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、所在国における、テロの発生、感染症の流行、自然災害等の外部環境の変化が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外サービスにおけるテロ、感染症、自然災害等の外部環境リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、所在国における、テロの発生、感染症の流行、自然災害等の外部環境の変化が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外サービスにおけるテロ、感染症、自然災害等の外部環境リスクを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、教室型研修の集合形式での研修の実施を見送るケースや海外への渡航制限による研修の見直しが相次いだため、当期の業績に影響を受けております。」
感染症拡大や渡航制限による外部環境リスクが、教室型研修の見送りおよび海外研修の見直しを通じて、引き続き業績に影響している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当社グループにおいては、教室型研修の集合形式での研修の実施を見送るケースや海外への渡航制限による研修の見直しが相次いだため、当期の業績に影響を受けております。」
感染症や渡航制限等の海外・外部環境リスクが、教室型研修の見送りや海外研修の見直しとして引き続き実際の事業・業績に影響している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスに関連する感染症の拡大により、教室型研修の集合研修の見送りや、渡航制限や海外での外出制限により海外派遣研修及びALUGOの実施に支障が出ておりますが、具体的な影響額については現在精査中です。」
従来想定されていた海外における感染症等の外部環境リスクについて、新型コロナウイルス感染症の拡大により、海外派遣研修およびALUGOの実施支障が実際に発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「所在国における、テロの発生、感染症の流行、自然災害等の外部環境の変化が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外派遣研修・海外教室型研修に関するテロ、感染症、自然災害等の外部環境リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、所在国における、テロの発生、感染症の流行、自然災害等の外部環境の変化が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
安全情報の収集、共通催行基準、外部機関との連携、危機管理体制を対応策として記載している。