自社人材の育成と専門能力の蓄積
FY2018に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-16。
- 2026-10-16初出その他開示
「本セミナーでは、専門家ではない方でもすぐに活用できる「プロの講師スキル」と「研修教材を制作するためのポイント」をご紹介します。さらに、社内の研修担当者がこれらのスキルを短期間で習得できる育成プログラムについてもご案内します。」
社内講師の育成、研修教材の制作および研修担当者向け育成プログラムを、内製研修を支援する具体的な施策として初めて記録する。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、人員の増加に伴い人件費が増加した一方で、継続的なコスト削減施策により業務委託費等が減少したことから、前年同期並みで推移いたしました。」
人員増加に伴う人件費の増加が続いており、自社人材への投資・体制拡充を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年12月31日現在」
連結従業員数は198名となり、2024年12月末の195名から3名増加した。人員拡充が実績として継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、事業規模の拡大を図るため、マーケティング施策への投資、システム開発投資、人員への投資など積極的な投資を行い、事業活動を推進してまいりました」
人員への投資を含む成長投資を継続している。連結従業員数は2024年12月31日時点で195名となっている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費においては、上記取り組みを機動的に実施したものの、人員増による人件費の増加や、営業活動に起因する旅費交通費等の増加があったことに加え、株式会社エナジースイッチの子会社化に伴う一時的費用の増加が影響し、販売費及び一般管理費は前年同期に比べ増加しております。」
人員増による人件費の増加が生じており、人材強化の取り組みを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、販売費及び一般管理費においては、前年より継続しております人員強化に伴い人員数が増加したことにより、人件費や採用費が増加しております。」
前年から継続する人員強化により人員数が増加し、人件費・採用費が増加したと説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「人材の獲得や販売促進活動の強化、次世代etudesの開発については、今後の成長を図るために特に重要な投資であると考えており」
人材獲得を重要投資として継続し、連結従業員数は2022年12月末の190名から2023年12月末の194名へ増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「人材の獲得や販売促進活動の強化、次世代etudesの開発については、今後の成長を図るために特に重要な投資であると考えており」
今後の成長に向け、人材の獲得を重要な投資として位置づける方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業・マーケティングに係る人員増強による体制強化や、インサイドセールス強化に伴う受注数の増加」
営業・マーケティング人員の増強に加え、インサイドセールスを強化し、受注数の増加につなげたと説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「前年から引き続き新規顧客の獲得強化やetudesへの事業投資などを重点投資項目として位置づけ、人材の獲得や販売促進活動の強化、次世代etudesの開発に注力してまいりました。そのため、販売費及び一般管理費において人件費や人員の増加に伴う費用、広告宣伝費や販売促進費を投資することで、eラーニングの受け放題を始めとするサービスをセットにした「etudes Plus」のリリースや営業・マーケティングに係る人員増強による体制強化を果たすことができました。」
人材の獲得と営業・マーケティング人員の増強を実施し、体制強化を果たしたと説明している。次世代etudes開発や販売促進活動への投資も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員数が30名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い提出会社の期中採用が増加したことによるものであります。」
業容拡大に伴う期中採用の増加により、連結従業員数が前年度末比30名増の190名となった。人員拡充が具体的な実績として進展している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の利益面においては、中期経営計画で発表しております通り今後の成長のため人員の増強やマーケティングへの投資、次世代etudesへの開発投資など積極的に投資活動をおこなっております。」
成長に向けた人員の増強を含む投資を継続している。新たな採用人数などの具体的なマイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社は、今後の成長のための積極的な投資を行っており、社内の人員をより顧客活動に専念させるため講師の外注比率を高めたことによる外注講師費の増加や、etudesの事業拡大に伴う人件費やサーバー等に係る費用が売上原価において増加しております。販売費及び一般管理費においても、営業・マーケティング人員の強化のため人件費や採用費が増加いたしました。」
社内人員を顧客活動に振り向けるため講師の外注比率を高め、営業・マーケティング人員の強化も進めた。人員配置・採用に関する具体的な施策が示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、習熟した人材を増やす取り組みとして、「熟達度認定制度」を導入し、マネジメント層からのナレッジを社内のカスタマイズ人材へ教授し、浸透させるための取り組みを強化してまいりました。」
「熟達度認定制度」を導入し、マネジメント層の知識をカスタマイズ人材へ移転する仕組みを具体化した。若年層向け社宅制度の導入など、獲得・定着施策も実施している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「将来の事業拡大を見据えたサービスに係る営業人員の補強等や、社内システム及び個人向け「ALUGO」の研究開発に係るシステム投資を行った結果」
将来の事業拡大を見据え、サービスに係る営業人員の補強を継続している。新たな増員数などのマイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、利益面では、前述の売上高の増加があり、売上総利益も増加した一方で、営業人員の補強や教材カスタマイズ要員の増員等、主に人件費への先行投資を行った結果、営業利益は97,159千円となり、経常利益は92,735千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は60,797千円となりました。」
営業人員の補強と教材カスタマイズ要員の増員を実施し、人件費への先行投資を行った。 - FY2018初出有価証券報告書
「人材の育成につきましては、当社の営業部門に求められる、お客様のニーズの深掘りを実施し課題を抽出する力や、カスタマイズチームに求められる、お客様の課題を解決する為の力、具体的には、最適な研修プログラムの開発能力及び事後施策等の開発能力並びに多種多様な育成に関する知識やノウハウを持った人材の育成が必要であると認識しております。」
営業、カスタマイズ、研修プログラム開発などの能力を持つ人材の育成を課題としている。階層別研修、管理職研修、外部資格取得支援を実施している。