イーエムネットジャパン(7036)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-05)では「対処」
広告媒体からの受託業務縮小による営業収益減少
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-08-05。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告媒体からの受託業務縮小による収益減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の業績は、当社の主なクライアントであります中小企業の景況は、一部に弱さがあるものの営業強化により広告代理店業の営業収益は拡大し、また協業拡大によりソフトバンク株式会社への営業収益も拡大しましたが、広告媒体からの受託業務の縮小が大きく影響した為、以下の通りとなりました。」
広告代理店業及びソフトバンク向け営業収益が拡大した一方、広告媒体からの受託業務縮小が通期業績に大きく影響したと記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「更に広告媒体との取り組みでは、前第1四半期累計期間から取引規模が減少した影響がありました。」
広告媒体との取引規模が前年同期から減少し、当第1四半期の業績に影響したことを記載している。広告媒体からの受託業務縮小による営業収益への下押し要因が、当四半期にも確認されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「広告代理店業の営業収益は拡大し、また協業拡大によりソフトバンク株式会社への営業収益も拡大しましたが、広告媒体からの受託業務の縮小が大きく影響した為」
広告代理店業及びソフトバンク株式会社向け営業収益が拡大した一方、広告媒体からの受託業務縮小が通期業績に大きく影響したと記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「一方で当第2四半期累計期間では、引き続き広告媒体からの受託業務の縮小傾向が継続しており、営業収益の減少の主な要因となっております。」
広告媒体からの受託業務の縮小傾向が継続し、営業収益の減少の主な要因となったことを、実際に発生した業績影響として初めて独立したテーマとして記載している。