省エネ船の開発と省エネ・環境保護活動
FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社としては、上記目標に向けて取組みを進めており、国土交通省が2020年度から運用している船舶の省エネ及び省CO2排出性能の評価基準「内航船省エネルギー格付制度」において、当社建造船23隻が最高評価「5つ星」を獲得した。」
最高評価「5つ星」を獲得した建造船が、前回記載の19隻から23隻に増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社としては、上記目標に向けて取組みを進めており、国土交通省が2020年度から運用している船舶の省エネ及び省CO2排出性能の評価基準「内航船省エネルギー格付制度」において、当社建造船19隻が最高評価「5つ星」を獲得した。また、「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」(昭和54年法律第49号)に基づき、2015年から実施している「事業者クラス分け評価制度」においても、4段階評価の最上位「Sクラス」を2019年度から2022年度まで4年連続で取得している。」
環境性能の実績として、5つ星取得船が前年度の18隻から19隻に増加した。Sクラスは2019年度から2022年度まで4年連続取得と記載し、今後の再取得を目指している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社建造船18隻が最高評価「5つ星」を獲得し、造船所別で最多となった。また、「事業者クラス分け評価制度」においても、4段階評価の最上位「Sクラス」を4年連続で取得している。」
環境性能・省エネルギーに関する実績として、建造船18隻の5つ星取得と、Sクラス評価の4年連続取得を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「地球環境問題が企業の社会的責任として重要であることを十分に認識し、環境性能を踏まえた省エネ船(エコシップ)の開発・設計を進めるとともに全社を挙げて省エネ・環境保護活動に取り組んでいる。」
省エネ船の開発・設計と全社的な省エネ・環境保護活動を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、当社は、地球環境問題が企業の社会的責任として重要であることを十分に認識し、環境性能を踏まえた省エネ船(エコシップ)の開発・設計を進めるとともに全社を挙げて省エネ・環境保護活動に取り組んでいる。」
省エネ船の開発・設計と全社的な省エネ・環境保護活動を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「環境面に配慮した省エネ船(エコシップ)の開発にも注力してきた。」
環境配慮型の省エネ船・エコシップ開発への注力を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「環境面に配慮した省エネ船(エコシップ)の開発にも注力してきた。」
環境配慮型の省エネ船・エコシップ開発への注力を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「地球環境問題が企業の社会的責任として重要であることを十分に認識し、環境性能を踏まえた省エネ船(エコシップ)の開発・設計を進めるとともに全社を挙げて省エネ・環境保護活動に取り組んでいる。」
省エネ船の開発・設計と全社的な省エネ・環境保護活動を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「環境面に配慮した省エネ船(エコシップ)の開発にも注力してきた。」
環境配慮型の省エネ船・エコシップ開発への注力を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「環境面に配慮した省エネ船(エコシップ)の開発にも注力してきた。」
環境配慮型の省エネ船・エコシップ開発への注力を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地球環境問題が企業の社会的責任として重要であることを十分に認識し、環境性能を踏まえた省エネ船(エコシップ)の開発・設計を進めるとともに全社を挙げて省エネ・環境保護活動に取り組んでいる。」
環境性能を踏まえた船舶開発と全社的な環境活動を、企業の社会的責任として位置づけている。