Komori
内海造船(7018)・事実前進

売上高・経常利益・純利益の改善

FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-11-05。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの955件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当連結会計年度の経営成績については、売上高470億16百万円(前年度比5.3%増)、営業利益30億75百万円(前年度比117.3%増)、経常利益30億2百万円(前年度比155.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益22億99百万円(前年度比125.9%増)となった。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度を上回り、特に営業利益は前年度比117.3%増となった。
  2. FY2026-H1売上高減少・利益増加有価証券報告書

    「このような状況のもと、当中間連結会計期間の経営成績については、売上高は216億52百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は13億91百万円(前年同期比118.7%増)、経常利益は13億57百万円(前年同期比259.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億83百万円(前年同期比203.2%増)となった。」

    売上高は前年同期比5.0%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも大幅に増加した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当中間連結会計期間の経営成績については、売上高は227億87百万円(前年同期比13.5%減)、営業利益は6億36百万円(前年同期比76.4%減)、経常利益は3億77百万円(前年同期比86.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億57百万円(前年同期比83.7%減)となった。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回り、利益指標の減少幅が大きくなっている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当連結会計年度の経営成績については、売上高463億83百万円(前年度比23.3%増)、営業利益31億83百万円(前年度比315.7%増)、経常利益30億88百万円(前年度比383.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益22億61百万円(前年度比206.6%増)となった。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度を上回り、営業利益は31億83百万円、経常利益は30億88百万円となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、売上高は360億25百万円(前年同四半期比34.2%増)、営業利益は27億12百万円(前年同四半期比280.8%増)、経常利益は26億86百万円(前年同四半期比337.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億26百万円(前年同四半期比185.1%増)となった。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、利益指標は大幅に改善している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績については、売上高は263億42百万円(前年同四半期比43.7%増)、営業利益は26億91百万円(前年同四半期は営業利益2億48百万円)、経常利益は26億98百万円(前年同四半期は経常利益2億10百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億97百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億84百万円)となった。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、売上高は43.7%増、営業利益は2,691百万円となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績については、売上高は135億45百万円(前年同四半期比52.6%増)、営業利益は19億87百万円(前年同四半期は営業利益75百万円)、経常利益は20億54百万円(前年同四半期は経常利益79百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億54百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円)となった。」

    売上高は前年同四半期比52.6%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同四半期を大幅に上回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高376億17百万円(前年度比13.9%増)、営業利益7億65百万円(前年度比65.7%増)、経常利益6億38百万円(前年度比50.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億37百万円(前年度比414.9%増)となった。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度を上回った。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は新造船の売上対象隻数が前年同四半期と比べ1隻増加(13隻→14隻)したことにより、268億41百万円(前年同四半期比16.6%増)となった。 鋼材をはじめとする資機材価格の高騰が利益を圧迫したものの、円安の影響により外貨建て工事の収益が増加し、営業利益は7億12百万円(前年同四半期比113.9%増)、経常利益は6億14百万円(前年同四半期比102.6%増)となった。また、保有株式の一部を売却したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は7億80百万円(前年同四半期比838.1%増)となった。」

    売上対象隻数の増加と円安による外貨建て工事収益の増加により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。保有株式の一部売却もあり、親会社株主帰属四半期純利益は780百万円となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は主に新造船の売上対象隻数が前年同四半期と比べ2隻増加(10隻→12隻)したことにより、183億26百万円(前年同四半期比26.0%増)となった。鋼材をはじめとする資機材価格の高騰が利益を圧迫したものの、円安の影響により外貨建て工事の収益が増加し、営業利益は2億48百万円(前年同四半期比29.2%増)、経常利益は2億10百万円(前年同四半期比19.1%増)となった。また、保有株式の一部を売却したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は4億84百万円(前年同四半期比863.9%増)となった。」

    新造船の売上対象隻数増加と円安による外貨建て工事収益の増加により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。保有株式の売却益により親会社株主帰属四半期純利益も大幅に増加した。
  11. FY2023-Q1売上高増加・利益減少有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績については、売上高は新造船の売上対象隻数が前年同四半期に比べ1隻増加(9隻→10隻)したことにより、88億73百万円(前年同四半期比30.2%増)となった。また、前年同四半期の売上対象となった各船に比べ、資機材価格の高騰により個別船の収益が悪化し、営業利益は75百万円(前年同四半期比50.9%減)、経常利益は79百万円(前年同四半期比45.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円(前年同四半期比3.9%減)となった。」

    売上高は新造船の売上対象隻数増加により30.2%増加した一方、資機材価格高騰による個別船の収益悪化により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも減少した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、新造船の売上対象隻数が前年同四半期12隻から13隻と1隻増加したものの、売上対象船の船種の違い、各船の決算日における工事進捗度が異なることにより売上高は減少し、230億20百万円(前年同四半期比2.1%減)となった。また、鋼材の大幅な値上げがあったものの、生産性の向上及び固定費の削減に取り組んだ結果、営業利益は3億32百万円(前年同四半期は営業損失1億75百万円)、経常利益は3億3百万円(前年同四半期は経常損失2億39百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億11百万円)となった。」

    売上高は前年同四半期比2.1%減少した一方、生産性向上・固定費削減の取組み等により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同四半期の損失から黒字に転じた。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の経営成績については、売上高は新造船の売上対象隻数が前年同四半期と同数(10隻)であったものの、売上対象船の船種の違い、各船の決算日における工事進捗度が異なることにより減少し、145億50百万円(前年同四半期比3.4%減)となった。また、前年同四半期の売上対象船の収益性が低かったことによる反動増で、営業利益は1億92百万円(前年同四半期は営業損失5億18百万円)、経常利益は1億76百万円(前年同四半期は経常損失5億57百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億29百万円)となった。」

    売上高は前年同四半期比3.4%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転じる構図が続いている。
  14. FY2022-Q1売上高減少・利益黒字化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績については、売上高は新造船の売上対象隻数が前年同四半期と同数(9隻)であったものの、売上対象船の船種の違い、各船の決算日における工事進捗度が異なることにより減少し、68億14百万円(前年同四半期比19.4%減)となった。また、前年同四半期の売上対象船の収益性が低かったことによる反動増で、営業利益は1億53百万円(前年同四半期は営業損失2億29百万円)、経常利益は1億46百万円(前年同四半期は経常損失2億41百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億7百万円)となった。」

    売上高は前年同期比19.4%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転じた。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績については、売上高311億21百万円(前年度比11.3%減)、営業損失8億91百万円(前年度は営業利益3億12百万円)、経常損失8億62百万円(前年度は経常利益2億12百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失9億71百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純利益59百万円)となった。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年の黒字から損失へ転じた。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、新造船の売上対象隻数が前年同四半期14隻から12隻と2隻減少したこと及び修繕船工事において、前年同四半期に比べ売上隻数が3隻減少したため売上高は減少し、235億25百万円(前年同四半期比9.0%減)となった。また、前年同四半期に比べ、売上対象となった船の収益性が低かったことなどから、営業損失は1億75百万円(前年同四半期は営業利益2億67百万円)、経常損失は2億39百万円(前年同四半期は経常利益1億82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億11百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億37百万円)となった。」

    売上高が前年同四半期比9.0%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同四半期の黒字から損失へ転じている。前四半期まで続いていた収益性低下による利益悪化が継続している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の経営成績については、新造船の売上対象隻数が前年同四半期12隻から10隻と2隻減少したこと及び修繕船工事において、前年同四半期に比べ売上隻数が5隻減少したため売上高は減少し、150億69百万円(前年同四半期比4.1%減)となった。また、前年同四半期に比べ、収益性の低い船が増えたため、営業損失は5億18百万円(前年同四半期は営業利益1億64百万円)、経常損失は5億57百万円(前年同四半期は経常利益1億8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億29百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益82百万円)となった。」

    売上高が4.1%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同四半期の黒字から損失へ転じている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績については、新造船の売上対象隻数が前第1四半期連結累計期間は10隻、当第1四半期連結累計期間は9隻と1隻減少したものの、売上対象船の船種の違い、各船の決算日における工事進捗度が異なることにより売上高が増加し、売上高は84億53百万円(前年同四半期比8.5%増)となった。一方、前第1四半期連結累計期間に比べ、新造船の売上対象となった船の船価が総じて低かったことなどから営業損失は2億29百万円(前年同四半期は営業利益83百万円)、経常損失は2億41百万円(前年同四半期は経常利益65百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億7百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益51百万円)となった。」

    売上高は前年同四半期比8.5%増加した一方、船価が総じて低かったことなどから営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも黒字から損失へ転じている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「新造船の売上対象隻数が前年同四半期に比べ3隻増加したため売上高は増加し、258億61百万円(前年同四半期比26.7%増)となったものの、前年同四半期に比べ、売上対象となった船の収益性が低かったことなどから、営業利益は2億67百万円(前年同四半期比31.0%減)、経常利益は1億82百万円(前年同四半期比45.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億37百万円(前年同四半期比46.3%減)となった。」

    売上高が増加する一方、売上対象船の収益性低下により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が減少する構図を継続している。
  20. FY2020-Q2売上高増加・利益減少有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の経営成績については、新造船の売上対象隻数が前年同四半期10隻から12隻と2隻増加したため売上高は増加し、157億21百万円(前年同四半期比27.4%増)となった。また、前年同四半期に比べ、売上対象となった船の収益性が低かったことなどから、営業利益は1億64百万円(前年同四半期比45.8%減)、経常利益は1億8百万円(前年同四半期比60.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82百万円(前年同四半期比59.4%減)となった。」

    売上高は前年同四半期比27.4%増加した一方、売上対象船の収益性低下により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績については、新造船の売上対象隻数が前第1四半期連結累計期間は8隻、当第1四半期連結累計期間は10隻と2隻増加したため、売上高は77億94百万円(前年同四半期比13.0%増)となった。一方、前第1四半期連結累計期間に比べ、売上対象となった船の収益性が低かったことなどから営業利益は83百万円(前年同四半期比68.4%減)、経常利益は65百万円(前年同四半期比75.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円(前年同四半期比72.0%減)となった。」

    売上高は13.0%増加した一方、売上対象船の収益性低下により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に減少した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、前年同四半期に売上対象となった船の収益性が低かったことなどからその反動により、営業利益は3億87百万円(前年同四半期比33.1%増)、経常利益は3億37百万円(前年同四半期比51.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億56百万円(前年同四半期比21.7%増)となった。」

    売上高は前年同四半期比9.7%減の204億5百万円となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回った。売上減少と利益増加が同時に生じているが、利益指標は改善している。
  23. FY2019-Q2売上高減少・利益増加有価証券報告書

    「新造船の売上対象隻数は前年同四半期と同数(10隻)であったものの、船種の違い及び建造工程の進捗度が異なったため売上高は減少し、123億39百万円(前年同四半期比13.9%減)となった。また、前年同四半期に売上対象となった船の収益性が低かったことなどから、営業利益は3億3百万円(前年同四半期比100.9%増)、経常利益は2億76百万円(前年同四半期比156.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4百万円(前年同四半期比94.7%増)となった。」

    売上高は前年同四半期比13.9%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加した。
  24. FY2019-Q1売上高減少・利益増加有価証券報告書

    「売上高は68億95百万円(前年同四半期比7.7%減)となった。また、前年同四半期に売上対象となった船の収益性が低かったことなどから営業利益は2億64百万円(前年同四半期比131.6%増)、経常利益は2億65百万円(前年同四半期比156.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億82百万円(前年同四半期比87.8%増)となった。」

    売上高は前年同四半期比7.7%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加しており、指標ごとに方向が分かれている。
  25. FY2018売上高・営業利益は減少、経常利益・純利益は増加有価証券報告書

    「このような状況のもと、当連結会計年度の経営成績については、売上高298億37百万円(前年度比3.1%減)、営業利益4億23百万円(前年度比22.8%減)、経常利益3億49百万円(前年度比13.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億8百万円(前年度比11.4%増)となった。」

    売上高と営業利益は前年度を下回った一方、為替差損の消失等により経常利益と親会社株主帰属当期純利益は増加しており、指標ごとに方向が分かれている。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は225億94百万円(前年同四半期比5.0%減)、営業利益は2億91百万円(前年同四半期比60.7%減)、経常利益は2億22百万円(前年同四半期比56.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億10百万円(前年同四半期比57.6%減)となった。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を下回り、特に営業利益は60.7%減少した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高143億31百万円(前年同四半期比12.4%減)、営業利益1億50百万円(前年同四半期は営業損失8百万円)となった。また、当期は為替の影響が軽微であったことにより、経常利益は1億7百万円(前年同四半期は経常損失4億11百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億25百万円)となった。」

    売上高は前年同四半期比で減少したが、営業利益は150百万円、経常利益は107百万円、親会社株主帰属四半期純利益は104百万円となり、前年同期の損失から黒字に転じた。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高74億69百万円(前年同四半期比4.4%減)、営業利益1億14百万円(前年同四半期比147.1%増)となった。また、前第1四半期において計上していた為替差損が当第1四半期では為替差益となったことにより、経常利益1億3百万円(前年同四半期は経常損失2億73百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億83百万円)となった。」

    売上高は前年同期比で減少したが、営業利益は114百万円へ増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転じた。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高については307億91百万円(前年度比4.2%増)となった。また、営業利益は、連続建造効果による生産性の向上及び固定費の削減等により5億47百万円(前年度比418.8%増)、経常利益は前連結会計年度の為替差益から当連結会計年度では為替差損となったことにより3億7百万円(前年度比39.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億76百万円(前年度比32.4%増)となった。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度を上回り、特に営業利益は547百万円まで改善した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は237億77百万円(前年同四半期比9.7%増)となった。また、米国における政策金利の利上げ・新政権への期待感等により、年末にかけてドル高傾向となったため、保有外貨の日本円への転換に伴い、為替差損が1億58百万円まで縮小したこと及び工事損失引当金を取り崩したことから営業利益は7億40百万円(前年同四半期比456.5%増)、経常利益は5億8百万円(前年同四半期比243.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億97百万円(前年同四半期比236.6%増)となった。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を大きく上回った。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は163億59百万円(前年同四半期比17.3%増)となった。しかしながら、年初からの円高により外貨建て船の採算が悪化したことや為替差損を計上したことなどにより、営業損失は8百万円(前年同四半期は営業利益1億23百万円)、経常損失は4億11百万円(前年同四半期は経常利益74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億25百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益76百万円)となった。」

    売上高は増加した一方、営業損益は赤字に転じ、経常損益と親会社株主帰属損益も前年同期の黒字から損失となった。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高78億10百万円(前年同四半期比11.6%増)、営業利益46百万円(前年同四半期比15.4%増)、経常損失2億73百万円(前年同四半期は経常利益50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億83百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円)となった。」

    売上高・営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する利益は前年同四半期の黒字から損失へ転じている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高295億44百万円(前年度比14.4%増)、営業利益1億5百万円(前年度比21.9%減)、経常利益2億20百万円(前年度比85.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億9百万円(前年度比57.1%増)となった。」

    売上高、経常利益、親会社株主帰属利益は前年度から増加した一方、営業利益は減少している。
一緒に動いた変遷

「純資産・自己資本比率の増加」は、この変遷が動いた37回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1純資産・自己資本比率の増加22回
  3. 2新造船を中心とする受注と受注残高16回
  4. 3借入金に付された純資産・損益・債務超過の維持条件12回
  5. 4自己資本比率及び自己資本利益率の向上11回
  6. 5営業キャッシュ・フローと現金残高の増加11回
  7. 62工場体制を活かした効率生産と資材費・固定費の削減8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
内海造船の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・経常利益・純利益の改善|内海造船(7018)の変遷 | Komori