内海造船(7018)・リスク対処
信用・市場価格・金利・流動性に関する金融リスク
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-11-05。
11記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信用・有価証券市場・金利・流動性の複合金融リスク管理33社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は105億90百万円、有利子負債残高は26億25百万円であり、手元流動性は十分に確保している状況で、財務状況は健全であると認識している。」
現金及び現金同等物105億90百万円に対し、有利子負債は26億25百万円となり、手元流動性を十分に確保していると記載している。 - 2026-05-12対処決算
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より60億80百万円増加し、105億90百万円となった。」
現金及び現金同等物が前年度末から60億80百万円増加している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より85億97百万円増加し、131億7百万円となった。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から85億97百万円増加して131億7百万円となり、流動性が改善した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は146億13百万円、有利子負債残高は89億55百万円であり、手元流動性は十分に確保している状況で、財務状況は健全であると認識している。」
現金及び現金同等物を146億13百万円確保し、有利子負債残高89億55百万円に対して手元流動性は十分と認識している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、今後の事業成長に伴い生じる資金需要に対して、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、より一層の財務基盤の強化を図るために取引行4行とシンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結している。」
流動性・資金調達リスクへの対応として、取引行4行との総額90億円のコミットメントライン契約を新たに記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。」
与信管理、収益フォロー会議、資金計画、金利・為替ヘッジ等による金融リスク管理を継続している。また、造船の後払い慣行に備え余剰資金を確保する方針も記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。」
信用、市場価格、金利、流動性に関する金融リスクと、与信管理・資金計画・ヘッジによる管理方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。」
与信管理規程、収益フォロー会議、固定金利調達、資金計画、為替予約・金利スワップによる金融リスク管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。」
与信管理規程、収益フォロー会議、固定金利調達、資金計画、為替予約・金利スワップなどによる管理を記載している。