内海造船(7018)・目標引き上げ直近の決算(2026-08-06)では「再掲」
平成30年3月期の売上高305億円・営業利益5億円の達成
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-08-06。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
翌連結会計年度の売上高・営業利益目標30社が書いているテーマ・逆風3社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲決算
「現時点においては通期の業績予想について変更はない。」
2027年3月期の売上高460億円、営業利益16億円などの通期業績予想を据え置いている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「2027年3月期連結業績予想のうち、特に売上高460億円及び営業利益16億円の達成を念頭に、全社一丸となって、さらなる生産性の向上、固定費の削減等に努め、収益力の向上を目指していく。」
2027年3月期の目標を売上高460億円、営業利益16億円へ設定した。前回の2025年3月期目標である売上高450億円、営業利益9億円から両指標を引き上げている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2025年3月期業績予想のうち、特に売上高450億円及び営業利益9億円の達成を念頭に、全社一丸となって、さらなる生産性の向上、固定費の削減等に努め、収益力の向上を目指していく。」
2025年3月期の目標を売上高450億円、営業利益9億円へ設定した。前回の2024年3月期目標である売上高445億円、営業利益7億円から両指標を引き上げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2024年3月期業績予想のうち、特に売上高445億円及び営業利益7億円の達成を念頭に、全社一丸となって、さらなる生産性の向上、固定費の削減等に努め、収益力の向上を目指していく。」
2024年3月期の目標を売上高445億円、営業利益7億円へ設定した。前回の2022年3月期目標である売上高320億円、営業利益4億50百万円から、両指標とも引き上げている。 - FY2021売上高目標引上げ・営業利益目標引下げ有価証券報告書
「2022年3月期業績予想のうち、特に売上高320億円及び営業利益4億50百万円の達成を念頭に、全社一丸となって、さらなる建造コストの低減、固定費の削減等を行い、早期の業績回復に努めていく所存である。」
2022年3月期の売上高目標は前年度記載の285億円から320億円へ引き上げる一方、営業利益目標は5億円から4億50百万円へ引き下げた。建造コスト・固定費削減を手段としている。 - FY2018後退有価証券報告書
「平成31年3月期業績予想のうち、特に売上高285億円及び営業利益5億円の達成を重点目標として、さらなる建造コスト削減、固定費削減に当社グループが一丸となって取り組み、収益の向上に努めていく所存である。」
前年度の平成30年3月期目標である売上高305億円から、平成31年3月期の売上高目標を285億円へ変更した。営業利益目標は5億円で維持している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成30年3月期業績予想のうち、特に売上高305億円及び営業利益5億円の達成を重点目標として、更なる建造コスト削減、固定費削減に当社グループが一丸となって取り組み、収益の向上に努めていく所存である。」
平成30年3月期について、売上高305億円と営業利益5億円を重点目標として設定し、建造コスト削減・固定費削減を手段として示している。