船台更新と生産性向上設備への投資
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、生産性向上設備等、全体で1,235百万円を実施した。 クレーン能力増強等への設備投資額2,700百万円 総額 2,700 既支払額 238 自己資金 2025年3月 2028年3月」
当年度に1,235百万円を設備投資し、瀬戸田工場・因島工場の生産性向上設備等に1,151百万円を投資した。さらに、ゼロエミッション船等の建造に対応する塔型クレーン2基等へ27億円を投資し、2028年3月完了予定としている。 - 2026-05-12再掲決算
「投資活動の結果使用した資金は32億50百万円(前年度は12億1百万円の使用)となった。これは主に、有価証券の取得による支出20億円、固定資産の取得による支出12億35百万円によるものである。」
有価証券取得および固定資産取得を含む投資支出を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、6億80百万円(前年同期は3億22百万円の使用)となった。これは主に、固定資産の取得による支出6億62百万円によるものである。」
固定資産の取得に6億62百万円を支出し、前年同期の固定資産取得支出2億95百万円を上回る設備投資を実施している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、生産性向上設備等、全体で708百万円を実施した。所要資金については、自己資金及び借入金により充当した。」
生産性向上設備等への投資は708百万円となり、前年度の1,220百万円から減少した。当連結会計年度末時点で重要な設備の新設・除却計画は該当事項なしとされている。 - FY2023前進有価証券報告書
「因島工場に設置した塔型クレーン1基(577百万円)の更新を含む、瀬戸田工場、因島工場の生産性向上設備等を中心に1,220百万円の投資を行った。」
2工場の生産性向上設備等に1,220百万円を投資し、因島工場の塔型クレーン1基の更新577百万円を実施した。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「因島工場 (広島県 尾道市) 船舶 塔型クレーン (3基) 2,033 自己資金 及び 借 入 金 2020年9月 2022年 12月」
計画されていた因島工場の塔型クレーン3基について、投資総額20億33百万円の設備が2022年12月に完成した。 - FY2021前進有価証券報告書
「船舶事業 因島工場に設置した塔型クレーン1基(744百万円)を含む、瀬戸田工場、因島工場の生産性向上設備等を中心に1,764百万円の投資を行った。」
因島工場の塔型クレーン1基を含む生産性向上設備等に1,764百万円を投資した。別途、塔型クレーン2基、総額1,276百万円の新設計画も継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「因島工場(広島県尾道市) 船舶 クレーン 3基 1,996 - 自己資金 及び借入金 2020年6月 2022年12月」
因島工場にクレーン3基を総額19億96百万円で新設する重要設備計画が新たに確定した。2020年6月着手、2022年12月完了予定で、資金調達方法は自己資金及び借入金である。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、生産性向上設備等、全体で6億95百万円を実施した。」
生産性向上設備等への投資を実施し、設備投資額は695百万円となった。船舶事業では瀬戸田工場・因島工場を中心に597百万円を投資している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、船台の固定台及び滑走台更新、生産性向上設備等、全体で5億67百万円を実施した。」
船台更新・生産性向上設備等への投資を実施し、設備投資額は567百万円となった。船舶事業では因島工場を中心に493百万円を投資している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、船台の固定台及び滑走台更新、生産性向上設備等、全体で4億66百万円を実施した。」
因島工場の船台更新・生産性向上設備を中心に、船舶事業へ4億54百万円を投資している。