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内海造船(7018)・リスク業績改善・減損継続

ホテル・レストラン事業の経営環境悪化

FY2016に初出。33回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q3その他FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026業績改善・減損継続有価証券報告書

    「陸上・サービス事業の当連結会計年度の経営成績については、売上高11億58百万円(前年度比6.0%増)、セグメント利益23百万円(前年度比46.2%増)となった。 ナティーク城山は、長期化する個人消費の低迷等によりホテル・レストランの経営環境が悪化しているため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2百万円)として特別損失に計上した。」

    陸上・サービス事業は売上高・セグメント利益とも増加した一方、ホテル・レストラン事業では2百万円の減損損失を計上した。
  2. 2026-05-12対処決算

    「ナティーク城山は、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2百万円)として特別損失に計上した。」

    ホテル・レストラン事業のナティーク城山について減損損失2百万円を計上した。前年度の18百万円からは減少している。
  3. FY2025-H1売上増・利益微減有価証券報告書

    「陸上・サービス事業の当中間連結会計期間の経営成績については、売上高5億46百万円(前年同期比15.1%増)、セグメント利益18百万円(前年同期比2.8%減)となった。」

    陸上・サービス事業は売上高が前年同期比15.1%増加した一方、セグメント利益は2.8%減少し、指標ごとに方向が分かれている。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「ナティーク城山は、長期化する個人消費の低迷等によりホテル・レストランの経営環境が悪化しているため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7百万円)として特別損失に計上した。」

    ホテル・レストラン事業の経営環境悪化が続き、ナティーク城山について7百万円の減損損失を計上した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、売上高7億43百万円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利益16百万円(前年同四半期比19.7%減)となった。」

    陸上・サービス事業は売上高が前年同四半期比2.3%増加した一方、セグメント利益は19.7%減少しており、利益面では悪化している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「陸上・サービス事業の当第2四半期連結累計期間の経営成績については、売上高4億74百万円(前年同四半期比2.5%増)、セグメント利益18百万円(前年同四半期比12.5%増)となった。」

    陸上・サービス事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期を上回り、前四半期の売上高増加・利益微減から改善している。
  7. FY2024-Q1売上高増加・セグメント利益微減有価証券報告書

    「陸上・サービス事業の当第1四半期連結累計期間の経営成績については、売上高2億12百万円(前年同四半期比6.2%増)セグメント利益8百万円(前年同四半期比1.1%減)となった。」

    陸上・サービス事業は前年同四半期比で売上高が6.2%増加した一方、セグメント利益は1.1%減少し、指標ごとに方向が分かれた。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「陸上・サービス事業の当連結会計年度の経営成績については、売上高10億18百万円(前年度比0.5%増)、セグメント利益13百万円(前年度比212.6%増)となった。」

    陸上・サービス事業は売上高が前年並みを維持し、セグメント利益は13百万円、前年度比212.6%増となった。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、企業活動、個人消費の持ち直しの影響を受けて、回復基調で推移し、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、売上高7億26百万円(前年同四半期比12.9%増)、セグメント利益20百万円(前年同四半期比81.3%増)となった。」

    企業活動・個人消費の持ち直しを背景に、陸上・サービス事業は回復基調を継続し、売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、個人消費活動の持ち直しの影響を受けて、回復基調で推移し、当第2四半期連結累計期間の経営成績については、売上高4億63百万円(前年同四半期比14.0%増)、セグメント利益16百万円(前年同四半期比119.2%増)となった。」

    個人消費活動の持ち直しを背景に、陸上・サービス事業は回復基調となり、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの行動制限がなく、消費活動の復調に期待したものの、感染再拡大の懸念もあり、依然として低調に推移した。」

    行動制限がない状況でも、感染再拡大への懸念から陸上・サービス事業は依然低調と記載している。一方、売上高は前年同四半期比2.0%減、セグメント利益は117.4%増となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響により、依然として厳しい経営環境が続いた結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、売上高6億43百万円(前年同四半期比19.7%減)、セグメント利益11百万円(前年同四半期比15.4%減)となった。」

    緊急事態宣言等の影響により厳しい経営環境が続き、売上高とセグメント利益が前年同四半期を下回ったとの認識を継続している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響により、依然として厳しい経営環境が続いた結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績については、売上高4億6百万円(前年同四半期比13.7%減)、セグメント利益7百万円(前年同四半期比18.7%減)となった。」

    行動制限の影響による厳しい環境が続き、陸上・サービス事業の売上高は前年同四半期比13.7%減、セグメント利益は18.7%減となった。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、新型コロナウイルスの感染再拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の期間延長等の影響により、依然として厳しい経営環境が続いた結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績については、売上高2億3百万円(前年同四半期比10.4%減)セグメント利益4百万円(前年同四半期はセグメント利益4百万円)となった。」

    感染再拡大や行動制限の影響によりサービス事業の厳しい環境が続いている。売上高は前年同期比10.4%減少したが、セグメント利益は前年同期と同額だった。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「サービス事業については、緊急事態宣言が一時的に解除され、経済活動の再開による持ち直しの動きがみられたものの、再度の緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の影響により、依然として厳しい経営環境が続いた結果、当連結会計年度の経営成績については、売上高3億32百万円(前年度比11.8%減)、セグメント損失40百万円(前年度はセグメント損失41百万円)となった。」

    経済活動の再開による持ち直しを認めつつ、再度の緊急事態宣言等による厳しい環境とサービス事業の減収・損失を記載している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「サービス事業については、緊急事態宣言解除後の経済活動の再開による持ち直しの動きがみられたものの、依然として厳しい経営環境が続いた結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、売上高2億61百万円(前年同四半期比11.8%減)、セグメント損失30百万円(前年同四半期はセグメント損失25百万円)となった。」

    経済活動再開による持ち直しの動きはあるものの、サービス事業の売上高が前年同四半期比11.8%減少し、セグメント損失も25百万円から30百万円へ拡大している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「サービス事業については、緊急事態宣言解除後の経済活動の再開による持ち直しの動きがみられたものの、依然として厳しい経営環境が続いた結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績については、売上高1億71百万円(前年同四半期比10.5%減)、セグメント損失21百万円(前年同四半期はセグメント損失16百万円)となった。」

    経済活動再開による持ち直しの動きはあるものの、サービス事業の売上高が前年同四半期比10.5%減少し、セグメント損失も16百万円から21百万円へ拡大している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「サービス事業については、緊急事態宣言解除後の経済活動の再開による持ち直しの動きがみられたものの、依然として厳しい経営環境が続いた結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績については、売上高79百万円(前年同四半期比8.9%減)、セグメント損失12百万円(前年同四半期はセグメント損失9百万円)となった。」

    経済活動再開による持ち直しの動きはあるものの、サービス事業の売上高が前年同四半期比8.9%減少し、セグメント損失も9百万円から12百万円へ拡大している。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、公共・民間設備投資は、企業収益の回復の鈍化により弱さがみられるが緩やかに増加している。個人消費については消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減により落ち込み、依然として厳しい経営環境が続いた。」

    従来の個人消費の弱さに加え、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減による個人消費の落ち込みを記載している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、公共・民間設備投資は、緩やかに増加しており、個人消費についても持ち直しの動きがみられるものの、依然として厳しい経営環境が続いた。」

    設備投資や個人消費に持ち直しの動きがある一方、陸上・サービス事業の経営環境はなお厳しいと再確認している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、公共・民間設備投資は、緩やかに増加しており、個人消費についても持ち直しの動きがみられるものの、地方経済への景気波及の遅れなどにより、依然として厳しい経営環境が続いた。」

    設備投資や個人消費に持ち直しの動きがある一方、地方経済への波及の遅れなどにより陸上・サービス事業の環境はなお厳しいと記載している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、公共・民間設備投資は、緩やかに増加しており、個人消費についても持ち直しの動きがみられるものの、依然として厳しい経営環境が続いた。」

    設備投資や個人消費に持ち直しの動きがある一方、陸上・サービス事業の経営環境はなお厳しいと継続して記載している。数値化されたリスクや新たな損失発生の記載はない。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、公共・民間設備投資は、緩やかに増加しており、個人消費についても持ち直しの動きがみられるものの、依然として厳しい経営環境が続いた。」

    設備投資や個人消費に持ち直しの動きがある一方、陸上・サービス事業の経営環境はなお厳しいと記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、公共・民間設備投資は、緩やかに増加しており、個人消費についても持ち直しの動きがみられるものの、依然として厳しい経営環境が続いた。」

    設備投資や個人消費に持ち直しの動きがある一方、陸上・サービス事業の経営環境はなお厳しいと記載している。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、公共・民間設備投資は緩やかに増加しており、個人消費についても持ち直しの動きが見られた。」

    個人消費の持ち直しや土木建設需要の回復を背景に、その他事業の売上高・セグメント利益が前年度を上回り、従来の厳しい環境から改善方向の記載となっている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、公共・民間設備投資は、緩やかな回復基調にあるものの、個人消費は力強さを欠く状況であり、依然として厳しい経営環境が続いた。」

    公共・民間設備投資が回復基調にある一方、個人消費の弱さを背景とする陸上・サービス事業の厳しい環境を再記載している。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、公共・民間設備投資は、底堅く推移したものの、夏場の天候不順がレジャー消費にマイナスに作用するなど、個人消費については力強さを欠き、依然として厳しい経営環境が続いた。」

    従来の個人消費の弱さに加え、夏場の天候不順がレジャー消費にマイナスに作用したと記載され、その他事業の売上高は前年同四半期比10.0%減、セグメント利益は33.2%減となった。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、公共・民間設備投資は、緩やかに持ち直している一方、個人消費については雇用・所得環境の改善は続いているものの、消費者マインドに足踏みがみられるなど、厳しい経営環境が続いた。」

    個人消費と消費者マインドの弱さを背景とする陸上・サービス事業の厳しい環境を再記載している。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「ナティーク城山は、長期化する個人消費の低迷等によりホテル・レストランの経営環境が悪化しているため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10百万円)として特別損失に計上した。」

    個人消費低迷によるホテル・レストラン事業の環境悪化が続き、当年度にも10百万円の減損損失として発生している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、公共・民間設備投資は、底堅く推移したものの、個人消費は力強さを欠く状況であり、依然として厳しい経営環境が続いた。」

    個人消費の力強さを欠く状況を背景とする陸上・サービス事業の厳しい環境を再記載している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、公共・民間設備投資は、底堅く推移したものの、個人消費の回復は限定的であり、依然として厳しい経営環境が続いた。」

    個人消費の回復の限定性を背景とする陸上・サービス事業の厳しい環境を再記載している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「陸上・サービス事業については、公共・民間設備投資は、緩やかに持ち直している一方、個人消費については雇用・所得環境の改善は続いているものの、消費者マインドに足踏みがみられるなど、厳しい経営環境が続いた。」

    個人消費や消費者マインドの弱さを背景とする陸上・サービス事業の厳しい環境を再記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「ナティーク城山は、長期化する個人消費の低迷等によりホテル・レストランの経営環境が悪化しているため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15百万円)として特別損失に計上した。」

    個人消費低迷による事業環境悪化が減損損失として実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「新造船を中心とする受注と受注残高」は、この変遷が動いた33回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新造船を中心とする受注と受注残高12回
  3. 2純資産・自己資本比率の増加9回
  4. 3売上高・経常利益・純利益の改善8回
  5. 4借入金に付された純資産・損益・債務超過の維持条件7回
  6. 5営業キャッシュ・フローと現金残高の増加5回
  7. 6自己資本比率及び自己資本利益率の向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
内海造船の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ホテル・レストラン事業の経営環境悪化|内海造船(7018)の変遷 | Komori